・真鱈の小海老&青海苔衣揚げ
・ほうれん草 胡麻和え
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・五菜ひじき煮
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・子持ち昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
『土用の丑の日』が近づき、スーパーやデパ地下に沢山
の蒲焼が並べられています。
鰻には粉山椒がつきものですが、ある鰻屋さんには七味
唐辛子も並べて置かれていました。理由を伺うと、今の
若いお客さんは粉山椒より七味を好むので仕方なく…

と苦笑いでした。
そう言えば、行きつけの天ぷら屋さんも『最近は、天丼に
七味をかけて食べる方がいるんですよ』と戸惑っていま
したっけ…
キムチは食べても糠漬は食べないという若い方達が増え
ていますし、何にでも七味唐辛子をかけて食べたい…と
『マイ七味』を鞄

に忍ばせる人までいるそうですね。
日本人の味覚は将来、どうなるのでしょうか?(笑)
今日の主菜は真鱈の揚げ物です。衣にお好み焼き用の
小海老や青海苔を混ぜ、香ばしく

仕上げました。
真鱈・小海老・青海苔…と、海に因んだ食材を使ったので
記念日に合った主菜になったかな〜?(笑)
真鱈は丁寧に骨と皮を取り除き、食べ易い大きさに切り
分けます。
醤油・酒・味醂を同量合わせた中で下味を付け、水気を
拭いて小麦粉を塗し

ます。
お好み焼き用小海老を粗く刻んだ物と青海苔を混ぜた
天ぷら衣に真鱈をくぐらせ、熱した油でカラッと揚げて
出来あがり

です。

夏休み突入〜♪そして今日は『海の日』ということで、
磯の風味を衣にプラス!です。
