・山椒風味の柔らか煮豚
・隠元 梅おかか和え
・新蓮根のきんぴら
・市松模様の南瓜の煮物
・竹輪のアスパラ射込み揚げ
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・刻み奈良漬、プチトマト など
今日は
『土用の丑の日』ですね。お弁当や食卓に鰻が
登場するお宅も多いことでしょう。
残念ながら義母は鰻や穴子の類の『長い物』が苦手

です。そこで鰻に不可欠の山椒でタレに風味付けした
煮豚

を作りました。
気持ちだけ『土用の丑の日』ということで…(笑)
豚肩ロースは熱湯で10分ほど下茹でし、アクと表面の
汚れを取っておきます。
水4カップに醤油大匙6、酒大匙3、砂糖大匙2を加えて
煮立てた汁に肉を移して、時々返しながら、50分以上
弱火でじっくりと煮込み

ます。
その際にアク取りシートを被せて数回取替え、余分な脂
とアクを取り除いて

います。
汁が煮詰まり、トロリとしてくれば完成〜
煮汁は冷めてからキッチンペーパーで漉し、ツヤツヤの
タレに仕上げてから、粉山椒を加えておきます。
奈良漬も、鰻の蒲焼に必ず添えられているものですね。
奈良漬に含まれる酒精分(アルコール分)が口の中の鰻
の脂を中和してサッパリ戴けることが主な理由ですが、
鰻の『う』と奈良漬に使っている瓜の『う』をかけた言葉の
遊び…などとも言われているようです。

土用の丑の日…ならぬ『土用も豚の日?(笑)』ピックを
作っちゃいました〜♪
す、すみません、今日も遊んでます…(笑)
