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かじき鮪の香り味噌風味焼き

2011.02.21 (Mon)

20110221-1

・かじき鮪の香り味噌風味焼き
・アスパラガス ゆかり和え
・鳴門金時の蜂蜜レモン煮
・なめ茸と浅葱入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・野菜昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など


2月も残すところ、あと1週間となりました。
立春を過ぎても厳しい寒さが続いていますが、日の出が少しずつ早くなって
日差しに力強さを感じられるようになるこの時期…各地から梅の便りが届く
のも嬉しくて、ついついニュースや新聞に見入ってしまいます。
『春告草(はるつげぐさ)』、『香散見草(かざみぐさ)』、『風待草(かぜまちぐさ)』
『匂草(においぐさ)』などの別名を持つ梅…
紅梅と白梅それぞれに品種が沢山あり、その名前がまた、何とも風情のある
素敵な物ばかりです。
例えば、『白加賀(しらかが)』、『紅千鳥(べにちどり)』、『楊貴妃(ようきひ)』
『曙枝垂(あけぼのしだれ)』、『月影(つきかげ)』など…
中には1本の樹に紅梅と白梅両方の花を咲かせる品種もあって、その名前は
『思いのまま』なのだとか。まさに言い得て妙!ですよね。
私が梅好きなこともあって、我が家では今までに様々な梅園を訪れました。
身近な所で湯島天神、東京都下の吉野梅郷、新幹線や特急電車に乗って、
熱海の梅林や水戸の偕楽園まで遠出したこともあります。
もしも閉園時間が遅くライトアップされる場所ならば、夜に訪れる方が香りを
存分に楽しめて、趣が増すそうですよ。

今日は、かじき鮪の焼き物を主菜にしました。
生姜と葱を加えた味噌を仕上げに塗り、香ばしく焼き上げた物です。
かじき鮪は食べ易い大きさに切り分けて、醤油・酒・味醂を同量ずつ合わせた
タレに浸し、軽く下味を付けます。
西京味噌大匙1・味醂小匙1・生姜と長葱の微塵切り適量を混ぜた物を練って、
香り味噌を作っておきます。
かじき鮪の両面をグリルで丁寧に焼いてから片面に香り味噌を塗って、少し
焼き色が付く程度まで炙れば出来上がり!
彩りには、浅葱と金胡麻を散らしました。

20110221-2

生姜、葱、胡麻を加えて作った香り味噌…
冷めても美味しく食べられるので、お弁当の主菜にお薦めです。
ささみや厚揚げに塗っても良いですね。
鳴門金時の蜂蜜レモン煮は、柚子釜に詰めました。
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09:27  |  魚介類が主菜  |  Comment(6)
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