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豚肉アスパラ巻きの黒酢風味

2010.12.27 (Mon)

20101227-1

・豚肉アスパラ巻きの黒酢風味
・ほうれん草 胡麻和え
・柚子釜入り鳴門金時のサラダ
・明太子と三ツ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・浅蜊の佃煮
・晩菊漬、プチトマト など


先週、定期会員になっているオーケストラの第9演奏会を聴いてきました。
演奏時間は約80分。第1~3楽章の終わりまではオーケストラが奏でる音に身を
委ねながら1年を振り返り、『歓喜の歌』が合唱される第4楽章で新しく迎える
年のあれこれを思い描く…
これは年賀状書きや大掃除と同じように、私の年末の恒例行事のひとつになって
いるんですよ。
今年もオーケストラと合唱から大きなパワーを戴いて、演奏会の翌日には一気に
年賀状を書き上げてしまいました!(笑)
ところで、師走という言葉は『師(僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ』に由来した
ものだと言われていますね。
実は、演奏会が終わって9時過ぎに最寄駅で降りた時、ホームのベンチで深~い
眠りに入っているお坊さんを見かけたのです。
法衣姿のままで大きな鞄を身体の横に携えていましたから、それこそ『師走』な
状態の1日だったのでしょう。もしかしたら、檀家さんでお酒を戴いてほろ酔い
気分になり、次の電車が来るまで…と目を瞑って、そのまま気持ち良く夢の中へ
誘われたのかもしれません。
終電近くの遅い時間ではなかったですし、他人の私が起こしてしまうのもどうか
と思って声も掛けずに帰って来たのですが、あのお坊さん、スッキリと目覚めて
お寺に戻られたかしら?なんて、ちょっと気になっています…(笑)

今日の主菜は、豚肉の巻き巻き系です。
豚薄切り肉は2~3枚を少し重なるように並べて、軽く塩胡椒します。
豚肉の上にサッと茹でて冷ましたアスパラガスを置き、端からクルクル巻いたら、
全体に薄く小麦粉を塗します。
油少々を熱したフライパンで転がしながら火を通し、酒少々を振って蒸し焼きに
した後、黒酢大匙3・醤油と蜂蜜各大匙1・片栗粉少々を混ぜたタレを回しかけ、
煮詰めながら全体に絡めれば出来上がりです。

20101227-2

義姉が庭で採れた柚子をお裾分けしてくれたので、今日は柚子釜に…
ちょっと小ぶりなのが、また、お弁当箱にピッタンコで嬉しいのです。

さて、今年のお弁当アップは今日が最後となりました。
いつも仲良くして下さる『おべんと仲間』の皆様や、画面を通して応援して下さる
皆様のお陰で、この1年も無事にお弁当作りを続けることが出来ました。本当に
有難うございました。
新しい年もお健やかに、益々お幸せに過ごされますよう、心よりお祈り申し上げ
ます。
皆様、どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。
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09:36  |  肉類が主菜  |  Comment(6)

車海老の大葉巻き天ぷら

2010.12.20 (Mon)

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・車海老の大葉巻き天ぷら
・隠元 ゆかり和え
・五菜ひじき煮
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・野菜昆布
・刻みすぐき漬、プチトマト など


今年も残すところ10日ほど…
大掃除、年末年始に向けたお買い物と、おべんと仲間の皆様も気忙しい毎日を
お過ごしのことと思います。
年賀状の受付も始まりましたね。いよいよ『カウントダウン』の始まりです。
さぁ、頑張って書いて早目に投函しよう、自分!(笑)
『カウントダウン』と言えば…大晦日から元旦へと日付が変わる瞬間を、皆様は
毎年どんな風に過ごされているのでしょう?
小さな頃は『紅白歌合戦』→『ゆく年くる年』というパターンが王道でした。しかも
睡魔に襲われるせいか、途中の記憶が度々飛んでいた気がします。
『この歌手が出る所は絶対に見たい!』と直前まで粘っていても、その反動から
その歌手の出番寸前に沈没してしまったりして…
『ゆく年くる年』の中で撞かれる鐘の音と、近所のお寺の鐘の音が重なり始める
頃には、もう半分夢の中でした。昔の子供って、今の子供のように夜更かし慣れ
していなかったんですね~(笑)
結婚後は、元旦のお雑煮等の支度をしながら『ジルベスターコンサート』を聴いて
いることが多くなりました。テレビ東京系で毎年放送されるクラシック音楽番組で、
ホールでの演奏会を生中継してくれます。日付が変わる瞬間にカウントダウンの
曲がピタリと終わるように計算され、画面の端には時計が表示されるんですよ。
指揮者、オーケストラメンバー、ホールの聴衆、そしてテレビ前の視聴者が同じ
想いでハラハラドキドキ&ワクワクしながらその瞬間を待つというのが、堪らない
楽しみになっています。
クラシックコンサートは平日なら夜7時に始まり9時に終わるのが一般的ですが、
この大晦日だけは夜10時に始まり日付を跨いで1時近くに終演を迎えます。
コンサート前は『佳いお年を』で、終わった後は『あけましておめでとう!』なんて、
なかなかお洒落だと思いませんか?(笑)

今日は届いたばかりの車海老で、天ぷらを作りました。
主人の先輩がお歳暮に新鮮な活車海老を20尾送って下さったので、主菜にして
義母にもお裾分けです。
海老は頭を取って殻を剥き、背腸を丁寧に取り除きます。
腹側に少し斜めに包丁で切れ目を入れ、火を通した時に曲がらないよう下拵えを
しておきます。
軽く塩を振ってから身に大葉をくるりと巻いて薄く小麦粉を塗し、金胡麻少々を
加えた天ぷら衣にくぐらせます。
熱した油でカラッと揚げれば、出来上がり~♪
義母が食べ易いよう、少し斜めに切って詰めました。
彩りに南瓜の素揚げも添えて…

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ピチピチ跳ねる新鮮な車海老、格闘した後の美味しさは格別です!(笑)
今日は衣に金胡麻を加えましたが、黒胡麻やゆかり粉に代えても…

20101220-3

先週、赤坂のサントリーホールへ出掛けた時に撮った、カラヤン広場のクリスマス
イルミネーションです。
コンサート前に急いで撮ったので、少しボケてしまいましたが…
周りでも沢山の人が撮影していました。幾つになっても、クリスマスは嬉しいもの
なんですね。
08:26  |  揚げ物が主菜  |  Comment(4)

かじき鮪のカレー風味パン粉焼き

2010.12.13 (Mon)

20101213-1

・かじき鮪のカレー風味パン粉焼き
・アスパラガス ピーナッツ和え
・牛蒡と人参のきんぴら
・蟹と浅葱入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・花茗荷漬、プチトマト など


師走も半ば近くなり、寒さが本格的になってきました。
スーパーやデパートの食料品売り場には、『クリスマス』と『お正月』を迎える
ための商品が競うように並んでいて、年の瀬が迫っているのを感じますね。
寒くて多忙なこの季節、主婦としては『晩御飯は鍋料理に!』と思うこともしば
しばです。
先日、あるラジオ番組で、大好きな鍋料理のランキングが発表されていました。
それによると…

1位→すき焼き 2位→しゃぶしゃぶ 3位→キムチ鍋 4位→もつ鍋
5位→おでん  6位→水炊き鍋   7位→寄せ鍋  8位→カレー鍋
9位→牡蠣鍋 10位→豆乳鍋

だそうですよ。これはインターネット上で行なわれたランキングなので、年齢には
少し偏りがあるかもしれませんが、なかなか面白い結果ですね。
因みに、『すき焼き』は他を大きく引き離して、断トツの1位だったとか。
外で食べても、家でやっても、お肉を食べたという満足感とご馳走感が強いので
しょう。
キムチ鍋やもつ鍋が上位に来るのは若い世代に人気がある証拠ですし、カレー鍋
や豆乳鍋がランクインしているのは、美味しさと同時にヘルシー感も求めるという
風潮を反映しているような気がします。
おでんや寄せ鍋は、地域によって、また其々の家庭によって、入れる具や出汁に
大きな違いがあるのでしょうね。
我が家は『すき焼き』も大好きですが、特にこれからの季節は『牡蠣鍋』も!
火が通って直ぐの、ぷっくりと膨れた牡蠣…あぁ、堪りませ~ん!(笑)

今日の主菜は、かじき鮪の焼き物です。
かじき鮪は食べ易い大きさに削ぎ切り、塩胡椒して、更に軽くカレー粉も振って
おきます。
小麦粉・卵にくぐらせて、カレー粉とドライパセリを混ぜたパン粉を塗します。
(ここまでを前夜のうちに済ませておくと、パン粉がしっかり馴染んで仕上がりが
綺麗になります)
フライパンに少し多めの油を熱し、両面をカリッと焼き上げれば完成です。

20101213-2

かじき鮪の他に、帆立や真鱈、ささみ等でも…
カレー味は冷めても美味しく食べられるのが嬉しいですね。

20101213-3

YOUさんのCМでもお馴染みになった、携帯ゲームの『農園ホッコリーナ』…
只今、私もハマっております!
現在、牧場では牛・鶏・番犬を飼い、農場では赤唐辛子が実っているところ。
こういう『育成物』のゲームって、何だか癒されるんですよね~♪(笑)
09:21  |  魚介類が主菜  |  Comment(3)

帆立の明太子&青海苔風味揚げ

2010.12.06 (Mon)

20101206-1

・帆立の明太子&青海苔風味揚げ
・ほうれん草 なめ茸和え
・南瓜の煮物
・しらすと浅葱入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・生姜昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など


義母宅へお弁当を届けた帰り道の途中に、昔ながらの定食屋さんがあります。
長い間、ご夫婦2人だけで地道に経営していらしたのでしょうか。派手な看板も
メニューのサンプルも置いていない、カウンター形式の小さなお店です。
このお店の少し先に私が降りるバスの停留所があるので、一度も入ったことは
無いのですが、【昭和のノスタルジー】的な雰囲気に惹かれて(笑)、ついつい
バスの中から眺めてしまいます。
入り口の引き戸にはメニューを手書きした紙が1枚貼られており、通年いつも
用意されている焼き魚定食やカレー、カツ丼のような物が並んでいて、季節に
よっては別の小さな紙が追加で貼られるんですよ。
秋になると『秋刀魚の塩焼き定食』、寒さが増してくると『カキフライ定食』という
感じに…
特に、今年は猛暑の影響があったせいで、この『秋刀魚の塩焼き定食』の紙が
貼り出されるまで、例年と比べて随分と時間がかかっていました。
ニュースで『秋刀魚の水揚げが遅れている』とか『まだまだ高値続きで』などと
いう話が流れているうちは、安定した値段で出せないですものね。
ようやくメニューの紙が貼り出された時は、大袈裟なようですが『今年も定食屋
さんに秋が来たのね~♪』と、何だかホッとしたものでした。
残暑が長く続いて、いつもより短かった秋…そこから師走までは、本当にあっと
いう間でしたね。何かと慌ただしく過ぎ、年末に向かって主婦は気ばかり焦って
しまう1ヵ月です…(笑)
皆様も体調を崩さぬよう、くれぐれも御自愛下さいね。

今日は帆立を使った揚げ物を主菜にしました。
帆立は厚みを半分に切り、軽く塩を振って、解した明太子を両面に塗します。
(ここまでを前夜のうちに下拵えしておくと、よく味が染みます)
帆立に小麦粉を薄く塗し、たっぷりと青海苔を加えた天ぷら衣にくぐらせます。
熱した油でカラッと揚げれば、出来あがりです。
12月に入ったので、クリスマスピックを登場させました!

20101206-2

義母の好物である帆立…
淡白なので、味付けや調理法で色々とアレンジ出来るのが嬉しいところです。
今日は青海苔を使いましたが、大葉や浅葱を刻んで入れても美味しいですね。
09:37  |  揚げ物が主菜  |  Comment(3)
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