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豚肉の柚子茶照り焼きロール

2010.02.22 (Mon)

20100222-1

・豚肉の柚子茶照り焼きロール
・隠元 ピーナッツ和え
・南瓜のカレー風味サラダ
・蟹と浅葱入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・赤かぶら漬、プチトマト など


冬季オリンピック…雪の上、氷の上での熱戦が続いていますね!
開催国がカナダということで、主人と私はある意味、特別な想いを持ちな
がら、今回のオリンピックを観戦しています。
実は30年ほど前、主人が30代半ばで2年間留学をした国がカナダであり、
母と私に『2人で遊びに行ってらっしゃいな~。ホテルなんか使わないで、
○○(主人の名前)の所に泊ればいいじゃない?』と勧めてくれたのが義母
だったのです。
家族ぐるみの親しいお付き合いがあったにせよ、その頃の私は中学3年
~高校1年で、勿論、主人と結婚の約束をしていた訳ではありません。
2年続けて夏休みの約1ヶ月間、母と共にカナダを訪れ、主人が住んで
いたマンションに居候(笑)させてもらって、そこを拠点に主人も一緒に
カナダやアメリカ、更にヨーロッパへと旅しました。
お互いの性格、食べ物や飲み物の好き嫌い、癖…1ヶ月一緒に過ごして
いればよ~く判り理解も深まるというものでして(笑)、後に結婚の話が
出た時も、思い出を多く共有しているせいか19歳の年齢差など殆ど気に
ならず、義母と私の所謂『嫁姑関係』も本当にスムーズでした。
今から考えれば、義母は随分と進んだ合理的な考えを持っていたなぁ…
と思いますし、母にも『あの時、お義母様が勧めて下さったから、今の
あなた達があるのだと思わなくちゃ!』と言われるんですよ。
30年前の義母の提案に感謝…思い出の地・カナダに感謝…の私です。

今日の主菜は、豚肉の巻き巻き系です。
おべんと仲間のぴゅあおいるさんが、マーマレードを使った照り焼きを
以前に作られたことからヒントを戴いて、いつも常備している柚子茶を
代わりに使いました。
しゃぶしゃぶ用の豚肉2~3枚を少し重なるように並べて、軽く塩胡椒
します。
その上に海苔を敷き、サッと下茹でして冷ましたアスパラガスを置いて
端からクルクルと巻き、全体に薄く小麦粉を塗します。
油少々を熱したフライパンで転がしながら火を通し、酒少々を振りかけ
蒸し焼きにした後、ぴゅあおいるさんのレシピのように醤油・酒・味醂・
マーマレード代わりの柚子茶をほぼ同量ずつ合わせたタレを回しかけ、
煮詰めながら全体に絡めれば出来上がり~♪
ツヤツヤした『甘酸っぱ辛い』仕上がり、これはご飯が進む味ですね!
ぴゅあおいるさんは旦那様のお弁当を作る以外にも、近所にお住まいの
お義父様に食事を届けていらっしゃいます。
このお義父様は私の義母と同い年!ブログでお義父様の楽しいお話を
伺う度に、『益々お元気で…』と願ってやみません。
ぴゅあおいるさん、素敵なアイディアを有難うございました!

20100222-2

国産の美味しいアスパラガスが並ぶようになってきました。
海苔をダブル使いにして、渦巻きをクッキリと…
今日もクルクルと回っておりまーす!(笑)


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08:40  |  肉類が主菜  |  Comment(9)

真鯛の大葉ゆかり風味揚げ

2010.02.15 (Mon)

20100215-1

・真鯛の大葉ゆかり風味揚げ 
・菜の花 胡麻辛子和え
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・なめ茸と浅葱入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・生姜昆布
・刻み高菜漬、プチトマト など


先日、タクシーに乗った時のこと…行き先を告げて車が動き出した瞬間、
運転手さんに『もしかして、のだめのファンですか?』と言われました。
クラシック音楽を題材にした、あの【のだめカンタービレ】のことです。
実は、義母に届けるお弁当を入れて行く手提げは、上野樹里さん扮する
のだめが持っている鍵盤模様の物とそっくりでして…(笑)
その手提げを持った方の手でタクシーを停めたので、運転手さんからも
よく見えたのでしょう。
失礼ながら、まさか初老の運転手さんの口から【のだめ】なんて言葉を
聞くとは思いもせずに、一瞬、私は目が点…になってしまったのですが、
『元々クラシックの音楽が大好きで、これはコンサートホールの中にある
グッズショップで買ったんですよ』と手提げの由来を説明しました。
運転手さん曰く、タクシーの仕事はあくまでも昼間だけの副業で、夜は
都心でジャズを聴かせるお店の仕事をなさっているのだとか。
ジャズに限らず他ジャンルの音楽もお好きなことから、【のだめ】の話も
よくご存じだった…という訳で、なるほど納得!それから義母宅の近くに
着くまで、暫し音楽談義で盛り上がりました。
のだめ手提げ(笑)を持たなければ、こんな風に話も展開しなかったで
しょうから、本当に御縁とは不思議なもの…
『あと何年かしたらこの仕事は辞めて、ジャズの店の方に本腰を入れる
つもりです』と熱く語っていらした運転手さん、とても素敵でした。
お店の名前や場所も教えて下さったので、いつか伺えたらいいな~♪と
思っています。
それまでにジャズも勉強して、『真の大人の女性』にならなくちゃ!(笑)

今日は真鯛の揚げ物を主菜にしました。
お刺身用の真鯛は食べ易い大きさに削ぎ切り、塩少々を振っておきます。
大葉をくるりと巻いて全体に薄く小麦粉を塗し、ゆかり粉と麺つゆ少々を
混ぜた天ぷら衣にくぐらせます。
熱した油でカラッと揚げれば出来上がり!
彩りには、素揚げして軽く塩を振った梅麩を添えました。

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大葉+ゆかり粉を使って、後口の爽やかな揚げ物に…
今日は真鯛を使いましたが、真鱈や海老に替えてもOKです。

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奥に写っているのが、いつもお弁当を入れて行く『のだめ手提げ』…
手前にあるのはお財布で、こちらも鍵盤模様の物を愛用しています。
会計する時、レジの方から『そのお財布は、どこに行けば買えますか?』
なんて聞かれることもあるんですよ。
08:15  |  揚げ物が主菜  |  Comment(7)

肉団子の甘辛おろしだれ風味

2010.02.08 (Mon)

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・肉団子の甘辛おろしだれ風味
・ほうれん草 胡麻和え 
・蟹入りマカロニサラダ
・しらすと浅葱入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・うぐいす豆
・刻み柴漬、プチトマト など


2月になると思い出すのは、大学時代にサークルで行ったスキー♪
私が属していたサークルは茶道部でしたが、1月の『初釜』が済んで
後期試験が終わると、希望者を募りスキー旅行に出掛けていました。
行き先は、蔵王温泉や野沢温泉が多かったでしょうか。
夜行バスで移動して朝早く現地へ着くと、休憩もそこそこに着替えて
ゲレンデへ…というハードスケジュールでした。それでも『眠い』とか
『疲れた』という愚痴が誰からも出なかったのは、やっぱり若かった
証拠ですね…(笑)
初日の午前中は、スキー初体験の後輩を先輩が手取り足取り優しく
教えるのが習わし…そして、何とかボーゲンで緩い斜面を滑ることが
出来るようになると、午後からは有無を言わさず山の天辺まで連れて
行き、転びながらでも、とにかく自力で降りてこさせる…という方法が、
我が茶道部スキー旅行の美しき伝統(?)でした。
ワー!とかギャー!とか、普段なら茶室で絶対に出せないような声を
発しつつ何度も転びながら降りてくると、あらあら不思議、山の天辺に
比べたら、ゲレンデなんて殆ど平らに感じられるのです。
そうなればしめたもので、あとは帰る日までスキー三昧!勿論、夜の
温泉&大宴会も皆のお楽しみでした。
それにしても、1度滑れるようになると、プランクがあっても直ぐ勘を
取り戻せるのにはビックリ!!小学生になった息子を初めてスキーに
連れて行った時、主人は数十年、私も数年のブランクがありましたが、
殆ど転ばずに教えられました。
自転車と同じように、あの平衡感覚を身体がちゃ~んと覚えているの
でしょうね…(笑)

今日の主菜は肉団子です。大根おろしを加えた甘辛タレを絡めました。
肉団子は、いつものようにハンバーグを作った時の副産物…(笑)
刻んだ生の玉葱と椎茸をたっぷり加えて練り、醤油少々を入れた熱湯で
茹でて、冷めてから冷凍保存しておいた物です。
前夜のうちに冷蔵庫に下ろして自然解凍した肉団子は、朝、軽くレンジに
かけて温めます。
鍋に醤油と味醂各大匙2・蜂蜜大匙1・片栗粉少々を入れて煮立てたら、
水気を絞った大根おろし適量を加えます。
肉団子を入れ、鍋を揺すりながら全体に絡めていけば出来あがり~♪
ちょっと早い春の足音…として、木の芽を添えました。

20100208-2

甘辛のタレに大根おろしを加えました。
野菜をたっぷり入れた肉団子なので、冷めてもふんわり柔らか…


09:16  |  肉類が主菜  |  Comment(10)

真鱈のカレーチーズ風味焼き

2010.02.01 (Mon)

20100201-1

・真鱈のカレーチーズ風味焼き
・アスパラガス 柚子味噌和え
・五菜ひじき煮
・明太子と浅葱入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・晩菊漬、プチトマト など


あっという間に1月が過ぎ去り、今日から2月!
節分…立春…と、春に向かって季節が少しずつ歩みを進める頃ですね。
節分の夜に食べるという『恵方巻き』、今では東京でもすっかりお馴染み
となりました。
元々は大阪・船場の商人が繁盛を願って始めた行事食で、七福神にあや
かった7種類の具(干瓢・椎茸・胡瓜・椎茸・卵焼き・でんぶ・鰻等)を入れ、
『福を巻き込む』と考えたのだとか。
1998年にコンビニエンスストアのセブンイレブンが全国に販売を展開して
から、急速に普及したのだそうです。
ある調査によると、2002年に53%だった恵方巻きの認知度の全国平均が
2006年には何と92%にまで上昇!この浸透力は、本当に凄いですよね。
そう言えば、昔々宝塚ファンだった私は、歌劇団が発行する雑誌に載って
いる楽屋話に『差し入れの恵方巻きを食べた』とか『今年の恵方は○○』
という内容があっても、全くのチンプンカンプンで『それって何なの??』
状態でございました。
だって、関東地方には恵方巻きの『え』の字も無かった、30年ぐらい前の
お話ですから…(あの頃、私も若かった…遠い目)
今なら自信を持って、今年の恵方まで言えちゃいますよ~♪

今日は真鱈の焼き物を主菜にしました。
カレー粉と粉チーズを使って作る、洋風仕上げの焼き物です。
真鱈は丁寧に皮と骨を取り除き、しっかりと塩胡椒をして暫く馴染ませて
おきます。
余分な水気を拭き取ってから、小麦粉とカレー粉同量ずつ合わせた物を
全体に塗します。
油少々を熱したフライパンで両面を綺麗に焼いて、仕上げに粉チーズを
振りかけます。更に両面を焼き、粉チーズが全体に馴染めば出来あがり
です。
微塵に刻んだパセリを彩りに振りました。

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カレーとチーズの風味で、淡白な真鱈を洋風に…
焼きながら『も~いいかい?』『ま~だらよ(ま~だだよ)』なんて呟いては
いけません。って、そんなことしてるのは、私だけですね?(笑)

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ここ数年で、東京のスーパーのチラシにも『恵方巻き』の写真が載るのは
当たり前になりました。
本来の7種類の具だけにとらわれず、今では海鮮や洋風など色々な組み
合わせで販売しているようですね。
義母宅近くのスーパーでは、『○○神社のお祓いを受けてあります!』と
いうキャッチコピーまで付けられていました。ご利益ありそう~♪
09:24  |  魚介類が主菜  |  Comment(9)
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