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肉団子のハニーチャップ風味

2009.10.26 (Mon)

20091026-1

・肉団子のハニーチャップ風味
・隠元 ピーナッツ和え
・ささみの粒マスタードサラダ
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・刻み柴漬、プチトマト など


昨日の東京は11月中旬ぐらいの気温で雨模様だったせいか、長袖の上に
しっかりレインコートを着て丁度凌げる寒さでした。
昼間との温度差が大きくなるのも、この時期…体調を崩さないよう、気を
つけて過ごしたいものですね。
義母宅のお隣の家で飼われている番犬…暑い間は玄関の前のコンクリート
部分で涼んでいたのが、寒くなってきた最近は犬小屋の中で丸まっている
ことが多くなりました。
ところが先週末は、帰りに声をかけようと覗いたら犬小屋が空っぽ!
散歩かな?と思いつつ庭の方に目を向けると、ポカポカ陽の当たる暖かな
特等席でまったりお昼寝中ではありませんか♪
自分にとって居心地の良い場所を幾つか持っていて、ちゃんと気温に合わ
せて使い分けているんですね。
昔、視聴者が投稿する番組で、ペットが犬小屋の中のマットを自分で出し
たり入れたりする様子を映したビデオが流れました。
その犬はお天気が良いとマットを咥えて外に出し、お日様に当てて乾かす
のです。それだけでも凄いのに、夕方近くなるとまた咥えて犬小屋の中に
戻していたんですよ~(笑)
動物も色々と考えて『住環境』を工夫しているんだなぁと、妙に感動した
のを記憶しています。


今日は肉団子を主菜に使いました。
いつものように、合挽肉には刻んだ生の玉葱と椎茸をたっぷり混ぜ込んで
あります。
茹でて冷凍保存しておいた肉団子は、前夜のうちに冷蔵庫へ下ろして自然
解凍し、朝、軽くレンジで温めます。
ケチャップ・醤油・酒大匙1ずつと蜂蜜小匙1の割合で作ったタレを鍋に
入れて熱し、肉団子を加えます。
鍋を動かして煮詰めながら、タレを全体に絡めれば出来上がり~♪
刻んだ浅葱とパプリカの公孫樹を添えて、秋の景色に…

20091026-2

『ちょこっと蜂蜜』のハニーチャップ風味♪
義母が食べ易いよう肉団子を茹でていますが、お若い方向けなら揚げても
美味しく仕上がりますね!
サラダは酒蒸しして割いたささみと千切り胡瓜を、粒マスタードを加えた
クリーミィドレッシングで和えたものです。
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08:11  |  肉類が主菜  |  Comment(11)

鰤の金胡麻風味竜田揚げ

2009.10.19 (Mon)

20091019-1

・鰤の金胡麻風味竜田揚げ 
・ほうれん草 なめ茸和え
・南瓜のクリーミィサラダ
・蟹と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・しらすの佃煮
・花茗荷漬、プチトマト など


朝晩は、少し肌寒く感じるぐらいの温度になってきました。
この時期に外を歩くと、何処からか風が運んでくる金木犀の香り…
あぁ、秋なんだなぁ~♪と、思わず顔が綻んでしまいます。
元々中国南部が原産、江戸時代に渡来したという金木犀。常緑樹で普段は
ひっそりと静かに佇んでいる感じなのに、花を咲かせるこの季節は存在感の
大きい主役になりますね。
義母宅近くの小学校は、敷地の北側に沿って金木犀が10本以上植えられて
いて、今、まさにオレンジ色の小さな花が満開!
いつもならタクシーで通り過ぎてしまうその場所を、先週末は少し手前で降り、
ゆっくり歩いてみました。
幼い頃、いつでもその香りを嗅げるように…と、小さなガラス瓶の中に摘んだ
花を詰めておいた記憶があるほど、私が大好きな秋の香りの1つです。
調べてみたら、この金木犀を『市町村の木』に指定している自治体が幾つか
ありました。
牛久市(茨城)・掛川市(静岡)・草津市(滋賀)・豊中市(大阪)・明石市(兵庫)・
別府市(大分)・八街市(千葉)など…
挙げた市には、きっと多くの金木犀が植えられていて、今、甘酸っぱい香りを
漂わせているのでしょうね。

今日の主菜は、鰤の竜田揚げです。
鰤は皮と骨を丁寧に取り除いて、食べやすい大きさに切り分けます。
醤油・酒・味醂を同量ずつ合わせたタレに生姜汁を加えて、切り分けた鰤を
漬け込みます。
軽く水気を拭いて、たっぷり金胡麻を塗し、更に片栗粉と上新粉を同量ずつ
合わせた衣を塗します。熱した油でカラッと揚げれば出来上がり~♪

20091019-2

北海道産・天然の鰤が手に入りました。
しっかり味が染みた竜田揚げは冷めても美味しく食べられる主菜のひとつ
ですね。スダチを一切れ添えて、爽やかに。
知人のお義父様が自家栽培なさっている金胡麻…今年も、我が家にまで
沢山送って下さいました。
風味と香ばしさは格別!少しずつ炒って、大切に頂戴します!
今朝も義母の大好物・松茸ご飯を炊きました。
09:24  |  揚げ物が主菜  |  Comment(9)

かじき鮪の柚子茶味噌焼き

2009.10.12 (Mon)

20091012-1

・かじき鮪の柚子茶味噌焼き
・隠元の胡麻ゆかり和え
・南瓜の煮物
・三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・茶花豆
・刻み胡瓜漬、プチトマト など


3連休の最終日、今日は『体育の日』ですね。如何お過ごしでしょうか?
先週半ばに本州を縦断した台風18号は、大雨に加え『暴風』の恐ろしさを
我々に実感させました。被害を受けた皆様に、心からお見舞いを申し上げ
ます。
地域によっては、前夜のうちに小・中学校の休校措置が取られていた所も
多かったようですね。我が家は息子が大学生なので、ニュースで鉄道の
運行状況をチェックしながら、朝ご飯を食べておりました。
どんどん風が強くなり、ゴォォォォォォォォ~!と唸っているような音まで
聞こえてきて、ほぼ全てのJR路線が強風の為に運休…
案の定、大学HPの学事ニュースには『1・2限休講』との知らせがアップ
され、午後はどうなるかの更新待ちとなり、結局、昼前には『本日全ての
授業を休講にする』ということになりました。
雨は止んで青空も見え始めたのに、どうにもこうにも風が強くて、電車が
運転を再開出来ないのですから、致し方無い措置だったのでしょうね。
暫くすると、息子が誰かと携帯で喋っている様子…後から聞くと、ゼミの
担当教授と『もう少しすれば電車が動き出すでしょうが、このままゼミも
お休みにしますか?』という話をしていたのだとか。
何と、息子が電話した時点では、教授が『新型インフルエンザ感染者の
拡大で、休講措置になったらしいねぇ?』と、勘違いなさっていたそうで。
教授~っ!インフルエンザじゃなくて、台風の所為ですから~っ!(笑)
それにしても、教授の携帯に電話をしたり、逆に教授から掛かってきたり、
伝言をメーリングリストで一斉送信したりと、私の大学時代から考えたら
大きく変化したものです。
中には『出欠席』まで携帯機能を使ってチェックする大学もあるそうで…
昔のような『代返』も、だんだんと出来なくなりそうですね~(笑)

今日は、かじき鮪の焼き物を主菜にしました。
かじき鮪は食べ易い大きさに切り分け、軽く塩を振って暫く置きます。
水気を拭き取り、赤味噌と柚子茶各大匙2に味醂大匙1を加えた味噌床に
漬け込みます。
ここまでを前夜のうちに…
朝、味噌を拭って、焦がさないよう丁寧にグリルで焼けば出来上がりです。
本来お湯に溶かして飲むために売られている柚子茶ですが、程よい甘味
と酸味を持ち、料理がツヤツヤに仕上がる利点があることから、調味料と
しても大活躍してくれています。
主人が、デパ地下で香りの良いカナダ産の松茸を買ってきてくれたので、
今朝は義母も大好きな松茸ご飯を炊きました。

20091012-2

淡白なかじき鮪も、柚子茶+味噌でしっとりツヤツヤの仕上がりに…
紅葉麩と銀杏で、秋の彩りを添えました。

08:56  |  魚介類が主菜  |  Comment(6)

真鱈の磯の香風味ムニエル

2009.10.05 (Mon)

20091005-1


・真鱈の磯の香風味ムニエル
・アスパラガス 酢味噌和え
・加賀蓮根のきんぴら
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・金時豆
・晩菊漬、プチトマト など


先日、主人と2人でタクシーに乗った時のこと…
『あっ、見て見て、あそこ!』と、主人が窓の外を指さして、私に小声で言い
ました。
示された方向を急いで眺めると、鬱蒼と茂った鎮守の森のような場所…
話を聞くと、そこは主人にとっての思い出の地なのでした。
森の中には古い神社があって、子供の頃、主人は3歳年下の妹を連れてお祭り
見物に…家からは電車で2駅も離れた場所なので、お小遣いと別に、『これは
帰りの電車賃にするのよ』と、お金を渡されていたのだとか。
ところがお小遣いを使い切ったにも拘わらず、妹がどうしても○○を買いたい
と駄々をこね始め(笑)、困り果てた主人は妹に何度も確認したそうです。

 『○○を買うと、電車に乗れなくなっちゃうんだよ?歩いて帰れる?』

それでも諦めない妹に根負けして願いを聞き入れた主人は、2駅分の道程を
妹と帰ることに。
しかも道に迷わないよう少し遠回りをしてでも大通りに出て、判り易い道を
歩いて帰らなくちゃ…とまで考えたのだとか。
大通りとは言え、まだまだ当時はどんなに心細い暗さだったことでしょう。
主人曰く、『大人になった今なら、絶対に帰り道が楽チンな方を選ぶけれど、
あの時は子供心に何とか頑張れる!って思ったんだよね~』ですって。
唇を真一文字に結んで、妹の手を引きながら黙々と歩いた『お兄ちゃん』な
主人の顔を想像すると、何だか微笑ましくなってしまいます…(笑)

今日の主菜は真鱈のムニエルです。
秋になり『そろそろ鍋物が恋しい』という頃を迎えると、真鱈も美味しさを
増してきますね。
真鱈は丁寧に皮と骨を丁寧に取り除き、軽く塩胡椒して酒少々を振り、暫く
置きます。
余分な水気を拭いて、刻んだ松の葉昆布と青海苔を塗しつけ、更に小麦粉を
全体に塗します。
(前夜のうちに昆布を先に塗しておくと、よく味が染みます)
油を熱したフライパンで両面をこんがり焼き、最後に酒少々を振りかけ蒸し
上げれば完成です。
淡白でプリッとした身に、昆布の旨味や青海苔の塩気が良い調味料となって、
和風ムニエルの出来上がり~♪
義母は魚の皮が苦手なので取り除いてから使っていますが、勿論つけたまま
でも大丈夫です。

20091005-2

私は大阪・船場『にしきど』さんの松の葉昆布を刻んでいますが、お手持ち
の昆布の佃煮でお試し下さいね。
それにしても、恐るべき昆布の旨味…ブラボーです!(笑)

20091005-3

2005年10月5日にブログを始めて、今日が4周年記念日となりました!

いつも皆様が温かいコメントを寄せて下さること、何よりの励みになって
おります。
『おべんと仲間』の皆様は、一人っ子の私にとって姉妹のような存在…
また、レシピを交換し合える心強い味方でもあります。
更新が週1度となりましたが、以前と変わらずお付き合い下さいまして、
心より感謝申し上げます。

今日から5年目に突入~♪これからも自分らしいペースで『食』の楽しさ、
季節の話題、たまに語呂合わせ?(笑)等をお伝えしていけたら…と思って
おります。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。



08:11  |  魚介類が主菜  |  Comment(12)
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