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豚肉隠元巻きの生姜味噌風味

2009.09.28 (Mon)

20090928-1

・豚肉隠元巻きの生姜味噌風味
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・牛蒡と人参のきんぴら
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・松茸昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など

以前にブログ記事でご紹介した、義母宅近くの小学校の校庭の芝生化…
単純な私は、完成したら直ぐに子供達が走り回れるものだと思っていたの
ですが、作業が終わっても、つい最近まで『現在、芝生を養生しています』
という札を下げたロープが張られ、立入禁止状態になっていました。
確かに、敷き終わった直後は少し黄色みを帯びて、あちこち薄くなっている
部分もあったのです。
ところが、あら不思議!きちんと養生した結果、先週金曜日に校庭の横を
通ったら、一面、緑濃く美しい芝生に大変身しているではあ~りませんか!
ちょうど、元気に伸びた部分を先生(或いは主事さんかな?)が芝刈り機で
カタカタと整備しているところで、芝生独特の青い匂いが立ち込めて…
そして昨日は、スプリンクラーを使った水撒きが盛大にされていました。
いよいよ、子供達が裸足で走り回れる日がやってきたんだ~♪と、何だか
私まで嬉しくなってしまいます。
偶然その道を通りかかった人も、芝生の校庭が珍しいせいか『おっ?』と
立ち止まってはニコニコ眺めていたりして…
自然の緑って、本当に人の心をフッと和ませてくれるんですね。

今日は豚肉の巻き巻き系を主菜にしました。
豚薄切り肉2枚を少し重なるように並べて、軽く塩胡椒します。
サッと茹でて冷ました隠元数本を置き、端からクルクルと巻きます。
全体に薄く小麦粉を塗し、油少々を熱したフライパンで転がしながら火を
通します。
酒少々を振りかけて蒸し焼きにした後、味噌・醤油・味醂各大匙1に蜂蜜
小匙1とおろし生姜少々を加えたタレを回しかけて、煮詰めながら全体に
絡めれば出来上がりです。
秋の味覚・銀杏を添えてみました。

20090928-2


涼しくなると、こんな風に少し『こってり味』な巻き巻き系も美味しく感じら
れますね。
身体を温める効果がある生姜は、上手に使いたい食材のひとつです。
銀杏は知人に戴いた物です。処理をした殻付きの状態で届けて下さった
ので、必要な分だけ茶封筒に入れて、レンジでチン♪と…
割れた殻を丁寧に剥けば、綺麗な翡翠色の銀杏が顔を出します!(笑)


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08:03  |  肉類が主菜  |  Comment(6)

真鯛の彩り揚げ 紅葉麩添え

2009.09.21 (Mon)

20090921-1


・真鯛の彩り揚げ 紅葉麩添え
・ほうれん草 胡麻和え
・竹輪のカレーマヨネーズ炒め
・なめ茸と三つ葉入り 卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・刻み柴漬、プチトマト など

シルバーウィーク、皆様は如何お過ごしでしょうか?
2003年から『敬老の日』が9月の第3月曜日に変わって、更に祭日に挟ま
れる平日を休日として扱うようになったことから、今年は5連休が実現しま
したね。
このような5連休は次回が6年後、その次は更に11年後なのだそうで…
その時に自分が何歳になっているのか、足し算するのが怖いわ~(笑)
さてさて、我が家は先週の土曜日に、両家のお墓参りを済ませました。
春のお彼岸が『自然を称えて生物を慈しみ、豊作を祈る』のに対し、秋の
お彼岸は『先祖を敬い亡くなった人を偲び、実りに感謝する』という意味が
強いのだそうです。
昔は、春先に種や苗を植えて、雨の恵みを受け、夏の強い日差しを力に、
台風を凌いで、ようやく収穫されたお米や野菜…厳しい冬に向けて、その
実りの蓄えが、どれほど人々の身体と心の支えになったことでしょう。
いつでも何でも手軽に買える私達は、こんな『実り』への感謝をついつい
忘れてしまいがちですよね。
秋の食材…感謝しながら、美味しく無駄なく戴かなくては!(笑)

今日の主菜は、真鯛の揚げ物です。
刺身用の真鯛のサクは食べ易い大きさに削ぎ切り、塩を振って暫く置き
ます。
全体に薄く小麦粉を塗して、刻んだ紅生姜・浅葱・青海苔・麺つゆ少々を
混ぜた天ぷら衣にくぐらせます。
熱した油でカラッと揚げれば、出来上がり~♪
素揚げした紅葉麩を添えて、ちょっと秋らしい景色にしてみました。

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冷めても柔らかく、淡白で味のバリエーションがつけやすい真鯛…
義母のお弁当の主菜に、とても重宝しています。
09:33  |  揚げ物が主菜  |  Comment(8)

茸たっぷり洋風照焼きバーグ

2009.09.14 (Mon)

20090914-1

・茸たっぷり洋風照焼きバーグ
・アスパラガス ゆかり和え 
・加賀蓮根のきんぴら
・蟹と三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・しらすの佃煮
・花茗荷漬、プチトマト など


9月も半ば…湿度がグッと下がり、晴れた日でも木陰を歩けば心地よい風を
感じられるようになりました。
デパートやスーパーの食品売り場等では、『秋の味覚』と称して、旬を迎える
食材が様々に並び始めています。
茸類や薩摩芋・里芋、秋刀魚や鯖、葡萄や柿…調理法や味付けも『食欲が
進むように、さっぱりと』から『身体が温まるように、こっくりと』に変わっていく
時期ですよね。
ここ最近テレビで目立つようになってきたと感じるのは、クリーム系シチューの
コマーシャルです。お皿に、熱々の湯気を立ててたっぷり盛られた優しい味の
シチューは、まさに、これから『旬』を迎えるのでしょう。
以前、アイスクリームが売れ筋になる気温は27度で、かき氷が売れ筋になる
気温は30度超…というデータを見たことがあります。
『熱々のシチューが食べた~い!』と思い始める気象条件も、きっと何かしら
あるはずですよね…(笑)

今日は、肉にもソースにも茸を加えたハンバーグを主菜にしました。
ハンバーグには生の玉葱と椎茸をたっぷり入れて食べ易い大きさに成形し、
両面を綺麗に焼き上げます。
酒大匙3と、中濃ソース・ケチャップ・粒マスタード各大匙1を混ぜて作った
タレを熱し、しめじと舞茸を加えて、ゆっくりソースと馴染ませていきます。
ハンバーグを入れ、全体に絡めるよう少し煮詰めれば、出来上がりです。

20090914-2

今では一年中豊富に並んでいる茸達ですが、やはり秋は殊更美味しく感じ
られますよね!
今日は、『椎茸・舞茸・しめじ茸』トリオが登板しております…(笑)
09:03  |  肉類が主菜  |  Comment(11)

かじき鮪と南瓜の葱だれ焼き

2009.09.07 (Mon)

20090907-1

・かじき鮪と南瓜の葱だれ焼き
・隠元と搾菜のサラダ
・五菜ひじき煮
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・茶花豆
・晩菊漬、プチトマト など


朝晩は涼しい風が吹いて、凌ぎやすい日が多くなりました。
東京でも、小さな草むらから風情ある虫達の合唱が聞こえています。
今日は『白露』…二十四節気のひとつで、朝夕、草木に露が宿る頃…と
いう意味ですね。
あと2週間で秋のお彼岸…日が暮れる時間も随分と早くなってきました。
9月の雅語の『長月』とは、夜長月のこと。
『秋の夜長』を、皆様はどんな風にお過ごしになる予定でしょうか。
読書、音楽鑑賞、手芸、料理…今の時代はパソコンも加わるかな?(笑)

今日はかじき鮪の焼き物を主菜にしました。
かじき鮪は食べやすい大きさに切り分け、軽く塩胡椒して薄く小麦粉を
塗します。
南瓜は薄切りにして、サッと素揚げしておきます。
油少々を熱したフライパンでかじき鮪の両面をこんがり焼き、ほぼ火が
通ったら取り出して、フライパンの中を綺麗に拭います。
かじき鮪を戻し、オイスターソース・蜂蜜・酒・レモン汁・味醂を同量ずつ
と刻んだ葱を混ぜたタレを回しかけ、煮詰めながら絡めていきます。
途中で素揚げしておいた南瓜を加え、仕上げに刻んだ浅葱を振りかけ
れば出来上がりです。

20090907-2

今日は『かじき鮪』で作りましたが、帆立や白身魚、鶏肉を使っても…
加える野菜は、茄子やパプリカなど冷蔵庫にちょこっと余っている物で
OKなんですよ~♪
蜂蜜やレモン汁を混ぜるので、オイスターソース入りのタレもさっぱり
した仕上がりになります。

07:57  |  魚介類が主菜  |  Comment(9)
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