・かじき鮪の木の芽味噌焼き
・アスパラガス なめ茸和え
・浅葱入りタラモサラダ
・穂先筍のおかかきんぴら
・蒲鉾と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日は端午の節句

ですね。
元々は菖蒲や蓬を軒に挿して陰の気を払い、男児の健や
かな成長を願う

という形を取っていたそうです。
大昔は衛生状態が悪く、女児に比べ男児は弱く育ちにく
かったので、願う気持ちも一層強かったのでしょうね。
今日の魚の焼き物


を主菜にしました。
かじき鮪は食べ易い大きさに切り分け、同量の醤油・酒
・味醂に暫く漬けます。
西京味噌大匙1・味醂小匙1に叩いて刻んだ木の芽10枚
ほどを合わせ、よく練って

おきます。
かじき鮪の両面をグリルで丁寧に焼き、仕上げに木の芽
味噌を片面に塗ります。
少し焼き色が付く程度まで炙れば、出来あがり〜

ゴールデンウイークも今日と明日で終わり…お出掛けの
皆様、お帰りの際はどうぞ気をつけて…


この時期ならではの『木の芽味噌』…塗って炙ったり、
挟んで揚げたり、色々な形で楽しんでいます。