・八角風味の柔らか煮豚
・隠元 ピーナッツ和え
・竹輪のオクラ射込み揚げ
・蟹入りマカロニサラダ
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・鞍馬しぐれ
・安藝紫漬、プチトマト など
恒例(笑)、煮豚


の登場です。
豚肩ロースは熱湯で10分ほど下茹でし、アクと表面の
汚れを取り除いておきます。
水4カップに醤油大匙6・酒大匙3・砂糖大匙2を加えて
熱した煮汁に肉を移し、3片ほど八角を入れます。
返しながら50分〜1時間以上、アク取りシートを被せ、
途中で何回か取替えながら弱火でコトコト煮込み

ます。
汁が煮詰まり、トロリとしてくれば完成〜

仕上げに芥子の実を散らしました。
煮汁は冷めた後にキッチンペーパーで漉すと、ツヤツヤ

に仕上がります。
竹輪の揚げ物は衣にカレー粉と黒胡麻を加えて、変わり
揚げに仕上げました。
佃煮の『鞍馬しぐれ』と漬物の『安藝紫漬』は、義母宅近く
のスーパーで見つけた

ものです。
『鞍馬しぐれ』は昆布・筍・蕗・実山椒等を合わせた佃煮、
『安藝紫漬』は熟成させた広島菜の古漬に紫蘇を加えて
醤油漬にしたもの…どちらもご飯

が進む味ですね。
このスーパーは若干値段が高めですが、生鮮品の質が
良くて間違いが無い上に、漬物や調味料、乾物、練り物
なども全国の美味しい品々を取り揃えてくれているので、
何かと重宝…

顔見知りの店員さんも多くて、ちょっとお喋りしたり挨拶
したり、買い物をしながら楽しいひとときを過ごせるのが
幸せです。

義母の大好きな煮豚…月に一度は必ず登場!(笑)
細切りにして葱や胡麻と和えると、美味しいアテにも
なりますよ♪

最近、主人がハマってしまったアイスクリームバー。
現在、寺尾聰さん出演のCMがテレビで流れている
エスキモーの『パルム』です。
あぁ、ここでも主人の男買いの癖が…
奥からバニラ・チョコレート・エスプレッソの味…
何も全部揃えなくたっていいと思うんですけど!(笑)
・牛肉のアスパラ巻きフライ
・ズッキーニと搾菜の炒め物
・新牛蒡とベーコンのサラダ
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・蟹と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・椎茸昆布
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
夏を思わせるような日差しの強さ

になってきましたね。
天気予報で「日傘を使って紫外線対策

をしっかり…」と
いう声を聞く日も多くなりました。
昔々は日傘は真夏の、しかも、ある程度の年齢を重ねた
ご婦人の物という感覚があり、あまり若い方達に使われ
ていなかったような…

今では、デパート

の日傘コーナーにはお洒落な物から
コンパクトなサイズの物、紫外線対策を強化した物まで
ズラリと並んでいて、若い方達も、ごく当たり前のように
購入している姿を見かけます。
肌に与える紫外線の影響

が、それだけ一般的に認識
されてきたという証拠なのでしょうね。
今日の主菜は牛肉の揚げ物です。旬のアスパラを巻き、
香りの良い衣をつけて揚げました。
牛薄切り肉を広げ塩胡椒し、サッと下茹でして冷ました
アスパラガスを置きます。
端からクルクル

と巻いたら全体に薄く小麦粉を塗して、
卵液にくぐらせます。
極細のパン粉に粉チーズと微塵切りのパセリを混ぜて
作った衣を塗し、熱した油でカラッと揚げれば完成〜

牛肉に振った塩胡椒と衣に混ぜてある粉チーズの味で
あっさりと戴けますが、足らない場合はケチャップや
ソースを別添えで…
ズッキーニは細切りにした搾菜や赤ピーマンと一緒に
炒めました

旬のアスパラは色も鮮やか♪
含まれる『アスパラギン酸』には疲労回復の効能が
あるそうです。

揚げたて、カリッと1本!(笑)
アテにするなら、このままの長さで豪快にパクッと
食べても楽しいですね!
・海老のスイートチリマヨ炒め
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・穂先筍のおかかきんぴら
・五菜ひじき煮
・なめ茸と三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・しそ昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
風薫る5月

のはずなのに、真夏日や肌寒い日もあって、
体調を崩し気味の方が多いようです。梅雨入り

を控えた
これからの時期、皆様くれぐれも御自愛下さいね。
今日は海老の炒め物

を主菜にしました。
海老は酒少々を揉み込んで片栗粉を塗し、下揚げします。
スイートチリソースとマヨネーズを各大匙2・醤油と蜂蜜を
各少々合わせ、タレを作っておきます。
フライパンに下揚げをした海老を入れ、火

を弱めてから
タレを回しかけ、全体に絡めれば出来あがり〜

彩りに茹でた枝豆と赤ピーマンを使いました。
穂先筍のきんぴらは、炒める途中と仕上げで、たっぷりと
鰹節削り粉

を使っています。

今日はシンプルに海老だけを使いましたが、蚕豆や筍を
一緒に炒めても美味しいですね〜♪
・揚げ豚肉のすり胡麻だれ漬
・ほうれん草 ナムル風
・ささみと胡瓜のサラダ
・切干大根の煮物
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・金時豆
・刻みすぐき漬、プチトマト など
今日の主菜は豚肉の揚げ漬


です。
豚薄切り肉に塩胡椒した後、食べやすい大きさになるよ
う畳んで、薄く小麦粉を塗し

ます。
さつま芋やパプリカなどのお好みの野菜も、食べやすい
大きさに切ります。
醤油・味醂・すり胡麻を同量ずつ合わせて、漬けだれを
作っておきます。
熱した油で野菜、豚肉の順にカラッと揚げて、熱いうちに
タレに漬け込み、味を馴染ませました。
義母でも食べやすいよう薄切り肉を畳んで使いましたが、
ヒレ肉やロース肉にするとボリュームアップ

になると
思います。
ほうれん草は出し醤油と韓国海苔で和えて、ナムル風

に仕上げました。

ジワッと染みた、すり胡麻だれ…☆
野菜は南瓜や椎茸などでも合いますね〜!
一昨日…義母にお弁当を届けた後に主人と待ち合わせ、
ちょっとした『デート』を楽しんできました。
(主人のクリニックは、水曜の午前中が休診なので♪)

さて、デートの行き先は何処だったでしょう?
実は…主人の母校である慶應義塾大学!

以前にも続きの記事で書きましたが、今年は慶應義塾
創立150周年の記念すべき年。
様々なイベントのひとつ『小泉信三展』が、大学構内の
旧図書館大会議室で開催された最終日だったのです。

小泉信三氏…福澤諭吉先生が最も信頼した弟子の1人
である小泉新吉氏の子として生まれ、後に慶應義塾の
塾長を昭和8〜22年まで務めた人です。

皆様には、後に東宮様(今上天皇陛下)の御教育参与と
して、更には美智子様(皇后陛下)との御成婚に尽力を
なさった方…という印象が強いかもしれませんね。
この展覧会には先日、天皇皇后両陛下がおいでになり、
懐かしくご覧になっていた…との報道がありました。
福澤先生への想い、慶應義塾への想い、家族への想い
など…ご家族が大切に保存されていらした膨大な資料や
愛用品、書簡の数々を拝見しながら、主人共々、胸を
熱くしたり、ジーンとして涙目になったり…
主人が大学に入学した頃、東京六大学野球・慶早戦の
際には神宮球場の貴賓室で必ず9回裏まで観戦されて
いたのだそうで、野球部員達もスタンドで応援をしている
塾生達も、『あぁ、今日もいらして下さったんだ!』と
大変に喜んでいたのだとか。
当時の写真が何枚かあり、主人は感慨深げでした。
東京・港区にありますが、大学構内は緑もいっぱい!
木陰を散歩していると、心地よい風が吹いてきます。

帰りには、ちょっと購買部へ寄りました。
大学のオリジナルグッズを、記念にお買い物…
主人が買った、校章入りのネクタイと腕時計。

奥の箱はクッキー、手前の袋はキャンディー。

中身は、こんな感じです。
『どこを切っても金太郎〜♪』ならぬ『どこを切っても
ペンマーク(慶應の校章)〜♪』となっております…(笑)

2時間ちょっとのデートでしたが、平日の昼間に素敵な
時間を過ごせて楽しかった〜!主人に感謝感謝です☆
そして、今日は息子の21回目の誕生日…
慶應義塾創立150周年や、小泉信三氏生誕120年と比べ
たら、まだまだ若い&青いですぞ〜!(笑)
今夜はガールフレンドと食事をするそうなので、家族での
お祝いは日曜の晩になりそうです。
・野菜たっぷり味噌つくね焼き
・隠元 胡麻和え
・穂先筍の明太子風味揚げ
・南瓜の煮物 青楓麩添え
・蒲鉾と三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・松茸ちりめん
・刻み柴漬、プチトマト など
今日の主菜は刻んだ野菜をたっぷり入れた鶏つくね

味付けに味噌を使い、いつもと違った味にしてみました。
鶏挽肉120gに対して刻んだ玉葱・蓮根・人参・アスパラを
大匙1ずつ、味噌・酒・片栗粉を小匙2ずつ加えてよく
練り

ます。
食べやすい大きさの小判型に丸め、油少々を熱したフラ
イパンて両面をこんがりと焼けば出来あがり〜

義母が噛み易いよう野菜は細かくしましたが、お若い方
なら粗めに刻むと歯応え

が楽しめますね。
穂先筍の天ぷらには、明太子専門店のふりかけを使って
います。
サッと下茹でした穂先筍に明太子ふりかけを塗し、青海苔
入りの天ぷら衣にくぐらせて揚げました。
瓶入りのタイプは、小分けされた袋入りと違って早めに
食べ切りたいので、このように『調味料代わり』としても
どんどん

使っています。

今日はお味噌でアレンジ版!(笑)
刻んだ野菜を生のまま混ぜているので、肉の部分は
しっとり…野菜の部分はシャキシャキ…です♪

義母宅近くのスーパーで見つけた、
『かねふく』 の
明太子ふりかけ。
卵焼きに入れても、美味しく仕上がりますよ〜♪
・鶏肉と野菜の洋風照り焼き
・アスパラ ピーナッツ和え
・新牛蒡と新人参のきんぴら
・竹輪と蓮根のカレーサラダ
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・しそ昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日の主菜は鶏肉の照り焼き

です。ソース・ケチャップ
・粒マスタードを混ぜたタレで味付け、洋風

に仕上げま
した。
鶏肉は削ぎ切りにして軽く塩胡椒し、薄く小麦粉を塗し

ます。玉葱は薄切りに、しめじは小房に分けておきます。
油少々を熱したフライパンで鶏肉を炒め

、途中でしめじ
と玉葱も加えます。
鶏肉に火が通ったら、酒大匙3、中濃ソース・ケチャップ
・粒マスタード各大匙1を合わせたタレ

を回しかけて、
煮詰めながら全体に絡めて出来あがり〜

仕上げに刻みパセリを散らしました。
竹輪と蓮根は薄切りにしてサッと下茹でし、水気をよく
切り、ピエトロのクリーミィドレッシングにカレー粉

を
加えた物で和えています。
さぁ、今日は
5月
19日…
『GO!行く!』と語呂合わせ
出来ますね!(←無理やりっぽい?笑)
週明けの月曜日、張り切ってまいりましょう〜


今日は鶏肉+しめじ&玉葱の組み合わせにしましたが、
野菜はお好みの物で…ピーマンやマッシュルーム等を
使っても美味しいですね!
久しぶり〜♪になってしまった、『続きの記事』です。
土曜日に、いつものお寿司屋さんで家族揃って晩ご飯を
食べたので、またまた写真でご紹介!
先ずは、大将お得意の『つぶ貝のサッと煮』…
これを戴く度に、貝の出し汁って本当に美味しいなァと
溜息が出ます。お汁は最後の一滴まで飲み干すっ!(笑)

続いて、『葱のぬた』…
火を通した葱の甘味を、自家製の酢味噌が更に引き立て
てくれます。

そして『平目の肝と卵の煮つけ』…
これはもう、お酒のアテとして最高ですよね〜。
主人と息子が興奮しながら舌鼓を打っておりました。

さて、私が戴いた握りは…
いつものように絶妙な〆加減の『鯖』…

生姜と大蒜をちょいと載せた『鰹』…

江戸前と来れば、これでしょう!の『小肌』…

サッと炙ってツメを塗った『穴子』…

最後に大将が「押し寿司にしてみようか?」と作って
下さった『鯵』…
少し酢〆にしてから、間には大葉とガリを挟んであり、
後口も爽やか〜♪
ツヤツヤ&プリップリの鯵だったので、ハレーション
起こしちゃってまーす!(笑)

「明日、明後日と、急に次女夫婦に誘われて伊豆まで
旅行することになったんですよ♪」
と、いつも以上に笑顔満開だった大将&女将さん。
可愛いお孫さんも一緒とのことで、とても喜んでいらっ
しゃるご様子でした。
温泉や緑いっぱいの美味しい空気を楽しんでいらした
ことでしょう。
今度お店に伺った時に、伊豆のお土産話を聞かせて
いただこうと思います。
・真鯵の梅紫蘇海苔巻き揚げ
・ほうれん草 おひたし
・南瓜の胡麻&チーズサラダ
・大根と結び昆布の煮物
・桜海老と枝豆入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・松茸ちりめん
・刻みすぐき漬、プチトマト など
愚図つき気味だった天候も回復、青空

が戻りま
した。嬉しくて買い物の帰りに少し遠回りをしたら、
道端の紫陽花に幾つもの『蕾』を発見…

まだまだ小さな蕾でしたが、こんな風にちゃーんと
季節は進んでいるんだなァ…と、またまた感動です。
今日は真鯵の揚げ物

を主菜にしました。
刺身用の真鯵は粘りが出るまで細かく叩いて、梅肉
・刻み大葉・塩少々を混ぜ、よく練って

おきます。
海苔の上に均等に広げて端からクルクルと巻き、全体
に薄く小麦粉を塗します。
かおり(青紫蘇)粉と醤油を少々加えた天ぷら衣にくぐ
らせて、熱した油でカラッと揚げれば出来あがり〜

鹿児島産の枝豆を見つけ、早速、主人の酒肴

に。
少し取り分け、おべんと仲間・
月うささんアイディアの
桜海老と枝豆入り卵焼きを作りました。
卵の黄色に桜色と緑色…彩りも栄養パランスも良く、
お気に入り

です。
月うささんは毎日、旦那様のための愛妻弁当をアップ
していらっしゃる他に、美味しいスイーツ

の紹介も
沢山して下さるので、とても楽しみ〜

月うささん、素敵なレシピを有難うございました!

お魚の主菜でもクルクル〜♪(笑)
中身にも衣にも味をつけてあるので、食べる時の
調味料は不要です。
・帆立の西京漬 木の芽添え
・隠元の梅肉&なめ茸和え
・天然山うどのきんぴら
・柔らか煮豚と胡瓜のサラダ
・蟹と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・金時豆
・刻み奈良漬、プチトマト など
GWが終わったばかりなのに、もうお中元商戦をスタート
させたデパート

があるそうです。ビックリ〜

今年は産地や生産者をはっきり明記した、安心&安全
な商品をイチオシにするデパートが多いとか…昨年来の
社会問題が、こんな所に影響しているのですね。
今日は帆立の西京漬

を主菜にしました。
大粒の帆立なので、今回は斜め半分にスライスしてい
ます。
帆立は軽く塩を振って暫く置き、水気を拭き取ります。
西京味噌大匙4・酒と味醂各大匙2を合わせた味噌床
に一晩、漬け込みます。味噌を拭い取って、グリルで
こんがり焼けば出来あがり〜

仕上げに木の芽を添えてあります。
昨日、恒例の(笑)柔らか煮豚を作ったので、サラダに
仕立てて副菜にしました。刻んだ胡瓜・長葱と合わせ、
ピエトロのセザムソースで和えています。
主人の患者さんが福島旅行のお土産

に、天然の
山うどを届けて下さいました。
早速、きんぴらに…穂先は天ぷらにして戴きました。
ほろ苦さも香りも強くて、山菜好きの我が家には堪ら
ない美味しさ

です。

今日もこんがり焼けました!
食べやすいよう、裏側に隠し包丁を入れてあり
ます。

新聞紙に包まれて届いた、天然の山うど…
山菜好きな我が家には、何よりのお土産です!
・豚肉のハニーレモン風味巻き
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・カレー風味のポテトサラダ
・五菜ひじき煮
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・胡麻昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
風薫る5月…湿気が少ないお蔭で、多少気温が高くても
心地よく過ごせるのが嬉しい

ですね。
伯母(母の姉)・主人・息子の誕生日

が続く月でもあり、
ウキウキとした気持ちで過ごす1ヶ月です。
今日は豚肉の巻き巻き系

を主菜にしました。
豚薄切り肉2枚を少し重なるように並べて、軽く塩胡椒
します。
サッと下茹でしたオクラを置き、端からクルクル

巻いて
全体に小麦粉を塗します。
油少々を熱したフライパンで転がしながら火

を通して、
酒少々を振り入れ蒸し焼きにします。
蜂蜜とレモン汁各大匙2・醤油大匙1・片栗粉少々を混ぜ
たタレを回しかけ煮詰め、仕上げに金胡麻を振れば完成
です。
我が家は大のオクラ好き…この時期は沖縄や鹿児島産
の美味しい物が出回るので、毎日のように戴いています。

大好きなハニーレモン味…これからの時期サッパリと
食べられるので、お弁当の強い味方になりますね。
ピックも『レモン』でお揃いです♪
今日はオクラを巻きましたが、お好みの野菜でどうぞ。

先日、母から『何か入れるのに使ったらどう?』と渡された
巾着袋…小花と麻の葉の柄がパッチワークされています。
懐かしい〜♪何と、私の高校時代に、母がお弁当入れと
して縫ってくれた物でした。共布で裏張りもしてあるので、
とても丈夫に出来ているんですよ。
今から何年前?
ギャッ☆四半世紀も前じゃあーりませんか!
まさしく、ある意味、ヴィンテージでございます…(爆笑)
・真鱈の松の葉昆布風味揚げ
・ほうれん草 胡麻和え
・蓮根のきんぴら
・蟹入りマカロニサラダ
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・しそ昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日は真鱈の揚げ物

を主菜にしました。
大好きな『錦戸』の松の葉昆布を刻み、味付けに使って
います。
真鱈は皮と骨を丁寧に取り除いて、食べやすい大きさに
切り分けます。
酒少々を振り、細かく刻んだ松の葉昆布を塗して

、ひと
晩

置きます。
全体に小麦粉を薄く塗して、青海苔をたっぷりと加えた
天ぷら衣にくぐらせ、熱した油でカラッと揚げれば出来
あがり

ひと晩置くことで昆布の旨味と塩気がよく染みるので、
冷めても美味しい揚げ物になりました。
今日は真鱈を使いましたが、平目や鯛を使うとグレード
アップしますよ〜

季節に合わせ、素揚げして軽く塩を振った『あやめ麩』も
添えました。
我が家では、3ドア冷蔵庫を2台並べて使っています。
1台が遂に寿命を迎え、買い替えることになりました。
カタログで品物を決めてから主人と出掛け、注文をして
支払いの為にレジへ。
ここで、主人からサプライズプレゼント…
主人が持っているポイントカードには、11万円分以上の
ポイントが貯まっていたのです。
ということで、新しい冷蔵庫が数千円出しただけで買え
ちゃいました!何だか、すごーく得した気分!(笑)

いつも常備している松の葉昆布…
今日は調味料として登板(笑)、大活躍してくれました。
・肉団子の大葉風味照り焼き
・隠元 梅おかか和え
・五郎島金時の柚子茶グラッセ
・ささみと胡瓜のサラダ
・なめ茸と浅葱入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・刻み柴漬、プチトマト など
楽しかったゴールデンウイーク

も終わり、通常モードに
戻りました。
既に水曜日…今週は1週間があっという間

に終わりそ
うです…(笑)
今日の主菜は肉団子の照り焼き

です。タレには刻んだ
大葉を入れ、後味が爽やかになるよう仕上げました。
肉団子はハンバーグのタネから取り分けて丸め、茹でて
冷凍

しておいた物です。
前夜のうちに冷蔵庫へ下ろして、朝

、軽くレンジで温め
ます。
フライパンに味醂大匙2・醤油と蜂蜜各大匙1・片栗粉
少々を入れ熱し

、肉団子を加えます。
照りが出るまで煮詰め、刻んだ大葉を多めに入れて出来
あがり〜

お弁当箱に詰めた後、彩りに金胡麻も散らしています。
ささみと胡瓜のサラダには、
ピエトロの新製品・セザム
ソースを使いました。胡麻と味噌が生み出す深いコク&
旨味が堪らない美味しいソースは、アメリカで大人気に
なっているそうです。
この春から通販限定販売が始まりました。機会がありま
したら、是非、お試し下さいね


刻んだ大葉をたっぷり塗して…
後味が爽やかな肉団子の主菜です。
・かじき鮪の木の芽味噌焼き
・アスパラガス なめ茸和え
・浅葱入りタラモサラダ
・穂先筍のおかかきんぴら
・蒲鉾と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日は端午の節句

ですね。
元々は菖蒲や蓬を軒に挿して陰の気を払い、男児の健や
かな成長を願う

という形を取っていたそうです。
大昔は衛生状態が悪く、女児に比べ男児は弱く育ちにく
かったので、願う気持ちも一層強かったのでしょうね。
今日の魚の焼き物


を主菜にしました。
かじき鮪は食べ易い大きさに切り分け、同量の醤油・酒
・味醂に暫く漬けます。
西京味噌大匙1・味醂小匙1に叩いて刻んだ木の芽10枚
ほどを合わせ、よく練って

おきます。
かじき鮪の両面をグリルで丁寧に焼き、仕上げに木の芽
味噌を片面に塗ります。
少し焼き色が付く程度まで炙れば、出来あがり〜

ゴールデンウイークも今日と明日で終わり…お出掛けの
皆様、お帰りの際はどうぞ気をつけて…


この時期ならではの『木の芽味噌』…塗って炙ったり、
挟んで揚げたり、色々な形で楽しんでいます。
・豚肉隠元巻き カレー風味揚げ
・ほうれん草 胡麻和え
・新牛蒡とベーコンのサラダ
・あらめの五目煮
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
明日からはゴールデンウイーク後半戦

です。
この時期は思いの外、強い紫外線を浴びてしまうそうで
すね。お出掛けの際は入念な準備をお忘れなく…


今日の主菜は豚肉巻き巻き系の揚げ物です。カレー粉
のダブル使いで、冷めた後も美味しく食べられるように
しました。
豚薄切り肉2枚を少し重なるように並べ、塩胡椒します。
更にカレー粉少々を振って、サッと下茹でした隠元を置
き、端からクルクル

巻きます。
全体に薄く小麦粉を塗して、天ぷら衣にカレー粉と醤油
少々を加えた物にくぐらせます。
熱した油でカラッと揚げれば出来あがり〜

お好みで衣に胡麻や砕いたナッツを混ぜても美味しく
仕上がります。

冷めても美味しいカレー風味…
中に巻く野菜は、お好みで色々とお試し下さいね!

※ 昨日、虎兄弟の『端午の節句コスプレ』(笑)をアップ
しました。是非、そちらもご覧下さいませ!
以前、おべんと仲間の
なっつさんがブログで紹介された、
五島市・
三井楽水産の『鬼鯖鮨』。
是非、戴いてみたいなァ…と思っていたところ、新宿・
小田急デパートの物産展に登場しました!

天然の活きた真鯖で作られていて、絶品の味。
新鮮さを生かすために漬け込みが浅く、まさに生に近い
旨味なんですね。

お皿に盛りつけると、こんな感じ…
(これで1本の半分です)

身の何と厚いこと!感動的!拍手喝采!
もっとアップでご覧下さいませ!

巻かれている昆布もそのまま、あっと言う間に美味しく
戴いてしまいました。
なっつさん、素敵な鯖鮨を教えて下さり、どうも有難う
ございました!
先日のツーショット撮影会(笑)で、こんな写真も!

5月5日は端午の節句…
虎太郎&虎次郎の健やかな成長を願い(?)、扮装させて
みました。
赤い腹掛けは、勿論、母の力作でございます。
お腹の部分…普通は『金』の字が入るのですが、兄弟には
当然『虎』の字で!(笑)
兜は、艶消しの金の紙で作ってあります。
鯉のぼりの飾りは、母が日本橋の『はいばら』で見つけて、
『虎兄弟と一緒に飾りたくて、買っちゃったのよ…』
ですって。何と、1万5千円ぐらいしたそうで…(爆)
『クマに跨り、お馬の稽古♪』
と、何とセリーヌの熊のぬいぐるみに跨らせたところ。

母は次のコスプレにも意欲満々らしい…(笑)
まだまだ楽しませてくれそうな、虎兄弟でしたっ!
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