・新玉葱と新牛蒡入り鶏つくね
・隠元 ピーナッツ和え
・山うどのきんぴら
・南瓜の煮物
・うず潮卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・しそ昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
昨日は家族で『花探索の旅

』に出掛けてきました。
いつも我が家は早朝に出発するので、1日を有効に使え
るのが自慢(笑)です。
朝7時浅草発・東武鉄道の特急

に乗って、軽めの駅弁
で朝ご飯。
行き先は足利市と館林市…

藤・芝桜・躑躅と、東京から1時間少々乗っただけでも
存分に新緑と花々を楽しめ、心も身体もリフレッシュ

大満足のプチ旅行となりました。
(詳しくは、↓の続きの記事でご覧下さいね)
1日ゆっくり出掛けていたので、買い置きの野菜や自家
冷凍しておいた主菜を使う献立

にしています。
たっぶり新玉葱と新牛蒡を加えた鶏つくねは、甘辛ダレ
に粉山椒を少々入れて…

木の芽も散らして、春の香りいっぱいの主菜にしました。

甘辛ダレに粉山椒をプラス…
ご飯が一層進む味付けになりました。

※一昨日の記事に沢山のコメントを戴き、有難うござい
ました。
午後〜夕方頃には皆様のブログへ伺ったり、お返事を
書いたり出来る予定です。
遅れてしまって、ゴメンナサイ!
では、我が家のプチ旅行の詳細を…(笑)
最初は、藤の花で有名な『あしかがフラワーパーク』へ。
園内には300本以上の藤があって、大きな藤棚や藤の
トンネルで楽しませてくれました。


続いて、『器好き』な我が家が是非、行ってみたかった
『栗田美術館』へ。
故・栗田英男氏が生涯をかけ集めた伊万里焼と鍋島焼の
素晴らしい展示に、暫しうっとり。


お昼に名物のうどんを戴いた後には、『館林・野鳥の森
フラワーガーデン』へ。
37万株の色とりどりの芝桜、まるで大地に絵を描いた
ような美しさでした。


最後に『県立・つつじが岡公園』へ。
日本一の躑躅の名園と誇るだけあり、50品種以上、約
1万株が植栽されていました。

綺麗な新緑と花々、そして青空と心地よい風…
素敵な1日を過ごすことが出来て、感謝感謝です。
ここでオマケのお話。
『栗田美術館』のミュージアムショップでは、お土産用の
器が沢山、売られています。
ここを主人が素通り出来る訳も無く…(笑)
「荷物になるし、絶対に買わないでおこう!」
な〜んて涼しい顔で言ったのも束の間、
「ねぇ、ひとつだけ買ってもいいかな?」
ほ〜ら、やっぱり、そう来ましたか!
ま、ひとつならね、1枚ってことでしょうからねぇ。私の
お財布が痛むわけでもありませんし〜♪←無責任。
お気に入りを見つけた主人、レジのお姉さんとの会話。
「あそこにある、○○の柄のお皿が欲しいんですが」
「はい、何枚ご入用でしようか?」
「えーと…あるだけ出して下さい!」
ギャーッ!ひとつって、1枚じゃないのかいっ!
何も、旅先でまで『男買い』を発揮しなくても!(笑)
在庫を調べたお姉さん…
「お客様…申し訳ありません。6枚だけになりますが」
申し訳なくないですっ!6枚で充分ですからっ!
ということで、プチ旅行の記念として我が家に仲間入り
した器は、こちら。

主人曰く、重ねた菊の紋様の品が良くて気に入ったのだ
そうです。
10枚無くて残念でしたね〜、ダーリン♪(笑)
本日、↓のお弁当に続いて、2度目の更新〜

実は、義母にお弁当箱を届けた後に、母の所へ虎次郎を
連れて遊びに行ってきたのです…(笑)
いつもは別々に撮った写真のアップばかりなので、是非
ツーショットを…と思い、小道具も一緒に持って行きました。
さぁ、皆様、お待ちかねの…(え?別に待ってない?笑)
虎太郎&虎次郎でーす!
こうして並ぶと、やはり、顔つきが違いますね〜

虎太郎はお兄ちゃんらしくキリッとした顔で、虎次郎は
弟らしく少し甘えん坊っぽい顔をしているような…
あ、ちなみに、虎太郎は『サウスポー』という設定なの
だそうで、右手にグローブをしています…(笑)
他にも写真を撮りましたが、それは後日のお楽しみ
・真鱈のチーズ&大葉風味焼き
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・新人参とセロリのきんぴら
・竹輪のオクラ射込み揚げ
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・椎茸昆布
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
義母宅近くに小学校

があり、いつもお弁当を届けた後に
校庭の脇を通ると、4時間目の授業風景に出会います。
花壇に皆が集まって種を蒔いていたり、スケッチブック
片手に写生をしていたり…


先日は息子が小学校時代に隣りのクラスの担任だった
E先生が、体育

を教えていらっしゃる姿を見かけました。
異動でこちらの小学校に移られたようですが、日焼けを
した笑顔と生徒を惹きつける元気な声は相変わらず

昔と少しも変わらない熱血ぶりに、遠くから思わず拍手
してしまった私です…(笑)
今日は真鱈の焼き物

を主菜にしました。
真鱈は皮と骨を丁寧に取り、軽く塩胡椒をします。身に
切れ目を入れて大葉を挟み、粉チーズをたっぷりと塗し
て一晩

置きます。
朝、全体に薄く小麦粉を塗し、油少々を熱したフライパン
で両面を焼き

ます。
仕上げにも粉チーズを振り、綺麗な焼き目がつけば出来
あがり〜

瑞々しい徳島産の新人参は、セロリと合わせてきんぴら
にしました。

今日はチーズ+大葉の風味で♪
淡白な真鱈は、どんな味付けも引き受けてくれる強い
味方です…(笑)

主人の『男買い』は食材だけでなく、食器にも発揮され
ております。
骨董では古伊万里や染付が大好きですが、普段使い
にする器は、料理が映えるようにと中心の白い部分
の面積が広い物を選んでくれています。
こちらは、一昨日、買って来てくれたもの…
小鉢は壽・福などのおめでたい文字が描かれており、
花型の皿は兎や独楽、凧…などの図柄。
『割れてもいいように、10枚ずつにしてあげた〜♪』
って…心遣いは有難いんですが、私、滅多に割りま
せんから〜!(笑)
・真鯛と帆立の木の芽味噌揚げ
・ほうれん草 胡麻和え
・南瓜の粒マスタードサラダ
・伏見甘長唐辛子じゃこ炒め
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・しそ昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
ゴールデンウイーク


が近づいてきましたね。
今年は後半の祝日が土日と重なる関係で、あっという
間に過ぎてしまうような気がします…(笑)
皆様のご予定は如何でしょうか?
今日の主菜は真鯛と帆立の変わり天ぷら

です。
お刺身用に買って来た物を少し取り分け、使いました。
真鯛と帆立は其々食べ易い大きさにして切れ目を入れ、
軽く塩を振っておきます。
西京味噌大匙1と味醂小匙2に叩いた木の芽10枚を
刻んで混ぜ、よく練ります。
水気を拭いた真鯛と帆立の切れ目に木の芽味噌を塗り、
薄く小麦粉を塗して

天ぷら衣にくぐらせ、熱した油で
カラッと揚げれば出来あがり〜

周りにも木の芽を散らして、『春の香り』がいっぱいの
主菜

になりました。

食感が違う2種類の天ぷら…☆
木の芽味噌は、この季節ならではの味ですね!

昨日の夕方、ピンポーン♪と玄関のチャイム。
『嫁いだ娘が筍と蕗を沢山送ってくれたので、私が煮ま
した』と、
天麩羅屋さんの大将が届けて下さったのです。
晩ご飯のおかずが一品増えて、感謝感激〜♪
後ろに写っているのも大将の手作り…鯛のでんぶです。
今年、慶應義塾は創立150周年を迎えました。
大きな節目ですので、秋には盛大な式典が行われ、
その前日には記念切手が発売されることも決まって
います。
主人の母校であり、現在は息子がお世話になって
いる我が家…
この大きな節目に立ち会えることを、とても幸せに
感じています。
さて、一昨日の4月23日は開校記念日…
ある催しが秋の記念式典に先立ってあり、息子も
サークルの仲間達と一緒に参加してきました。
『塾生集合!! 社中の絆 in 東京ディズニーシー』

東京ディズニーシーに現役の生徒&家族、卒業生
&家族、教職員など『義塾社中』と呼ばれる人達が
一同に会して、絆を深めよう…というイベントです。
夕方で一般来園者にお帰り戴き、慶應の貸し切りと
なりました。
メインはメディテレーニアンハーバーにおける記念
セレモニー。司会を務めて下さったのは、卒業生の
内田恭子さん(元・フジテレビアナウンサー)。
塾長や塾生(生徒)の代表などがバージ(ショー専用
の船)に乗って登場…参加者がお揃いのペンライトを
振り、大いに盛り上がったそうです。
参加パスポート&ネックストラップとペンライト。

そして、勿論、お土産も買って来てくれました!
こちらはディズニーの開園25周年記念ですね。

この缶、とっても可愛いので、中のクッキーを食べ
終わったら、『お弁当グッズ入れ』にしよ〜っと♪
最後に…福澤論吉先生が29歳の頃の写真。

江戸時代なので、ちょんまげに着物姿…ですね。
この4年後に、慶應義塾を創立されました。
いつも『一万円札』に使われている肖像ばかり見慣
れているので、ちょっと新鮮?なんちゃって…(笑)
・豚肉の大葉巻き 生姜風味
・隠元 搾菜マヨネーズ和え
・野蕗の当座煮
・鳴門金時の黒胡麻天ぷら
・なめ茸と浅葱入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・椎茸昆布、
・刻み柴漬、プチトマト など
今日は
4月
23日…語呂合わせすると
『しじみの日』に
なるそうです。
貝類が大好きな我が家では、よく朝食の味噌汁にします。
前夜に煮出す所までを済ませておくと、ひと晩で旨味が
たっぷり出て、汁が濃く白濁するんですよ〜

浅蜊の時は食べる寸前に煮出して味噌を加えていますが、
何故か、しじみの時には前夜に煮出しておく方が旨味が
倍増するような気がして…

それにしても、お味噌汁を啜った時と熱いお風呂に入った
時の『っあ〜っ


』は似ていると思いませんか?(笑)
今日は豚肉生姜焼きを巻き巻き系にアレンジした物

が
主菜です。
豚薄切り2枚を少し重なるように並べて軽く塩胡椒し、
多めの大葉を置いて端からクルクル

と巻きます。
(切り分ける前の長いひとつのロールに対して、大葉を5枚
使っています)
全体に薄く小麦粉を塗して、油少々を熱したフライパン
で火

を通します。
酒少々で蒸し焼き

にした後、醤油・酒・味醂同量ずつに
片栗粉とおろし生姜少々を加えたタレを回しかけ、照りが
出るまで煮詰めれば出来あがり〜

鳴門金時は梔子の実を入れて甘く煮た物に黒胡麻を塗し、
揚げています。
この方法だと中に『しっとり感』があるので、義母のような
年齢でも、喉に痞えにくいようです。

豚肉+大葉+生姜で…
さっぱり&キリッとした巻き巻き系の登場〜!

青森産のしじみです。
たっぷり使って煮出し、そのまま、ひと晩置いて…

そして翌朝、味噌を溶いて…
身体にジンワリと染み渡る美味しさです!
・銀鱈の味醂粕漬 木の芽添え
・アスパラガス なめ茸和え
・ささみと胡瓜のサラダ
・穂先筍のおかかきんぴら
・金胡麻と黒胡麻入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・赤かぶら漬、プチトマト など
昨日のお昼ご飯@義母宅がフライ類(串カツ・車海老フ
ライ・帆立フライ)だったので、今日は揚げ物を控え銀鱈
の焼き物


を主菜にしています。
時々登場させている、
鈴波の味醂粕漬…両面をグリルで
こんがりと色よく焼き

、木の芽を添えました。
本店は名古屋ですが、東京の日本橋三越・伊勢丹新宿
店、千葉の千葉そごう・千葉三越に売店

があります。
2種類の胡麻入り卵焼きは、何とケン○ッキーのCMに
ヒント

を戴いたもの…(笑)
今、和風のフライドチキン(鶏竜田)に胡麻を振りかけた
タイプが発売されていますよね。
『金胡麻、黒胡麻…

』と舞妓さん

が2人で唄う姿が
可愛いくて、卵焼きに応用しました。胡麻の香ばしさと
卵の甘さの相性が良く、冷めても美味しく食べられます。
ささみは酒蒸しして細かく手で裂き、細切り胡瓜と共に
カレー粉を加えたピエトロのクリーミィドレッシング

で
和えました。
久しぶりに長方形のお弁当箱を使ったので、ご飯には
『五色の花むすび』を混ぜ、俵型に抜いてみました。
ちょっと幕の内風?なお弁当になったかな?
(『五色の花むすび』を度々差し入れてくれるのは、従姉
のAちゃん…お世話になってまーす!)

ほんのり甘味のある味醂粕漬…
1枚ずつ丁寧にガーゼに包まれパックされているので、
何種類か購入して、直ぐに食べない時は冷凍庫へ…

桜の次は躑躅(つつじ)ですね〜♪
近くの植え込みにも大輪の花が沢山咲き始めました。
嬉しくてパチリ!
・挽肉と野菜の磯辺巻き揚げ
・ほうれん草 胡麻和え
・加賀蓮根の明太子マヨ炒め
・大根と薩摩揚げの煮物
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・筍めかぶ佃煮
・刻みすぐき漬、プチトマト など
この間の日曜日は、晩ご飯を行きつけの天麩羅屋さんで
食べました。
こちらとのお付き合いも、10年以上が経ったでしょうか。
私達がいつも頼むコースは、野菜

が9種類と小さな海老
天丼…というもの。
この野菜の中に必ず旬の美味しい物が入るので、とても
嬉しいです。今回はシャキシャキのグリーンアスパラ

が
出てきました。
お腹の空き具合で、お刺身や女将さん手作りのお惣菜を
足してもらうこともあります。
そして、このお店も大将と女将との息がピッタリ合って
いて…

大将が小声で何か伝えるだけで、サッと女将さんが動き、
次の仕事をスムーズに運べるようにしているんですね。
カウンター席に座って揚げ立てを戴きながら、ご夫婦の
阿吽の呼吸も楽しめる…何より楽しいひとときです。
今日は挽肉の揚げ物

を主菜にしました。
ハンバーグのタネに椎茸と大葉を刻んだ物を混ぜ、2枚
重ねた海苔の上に広げたら端からクルクル

巻きます。
小麦粉を薄く塗して

、醤油を加えた天ぷら衣にくぐらせ、
熱した油でカラッと揚げれば出来あがり

です。

渦巻きグルグル〜♪の磯辺巻き揚げ。
衣に胡麻や青海苔を加えたり、カレー味にしても
美味しいですよね。
・牛肉とアスパラの柚子胡椒炒め
・隠元 ビーナッツ和え
・野蕗の当座煮
・南瓜の黒胡麻サラダ
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・刻み柴漬、プチトマト など
一昨日は義母にお弁当を届けた後に、母と待ち合わせて
軽くランチ

を食べました。
そのカフェレストラン近くには私立の小学校

が幾つか
あるので、私達のテーブルの周りでは、お迎えママ達が
歓談中…

昔と変わったなァと思ったのは、全員が携帯

を手にして、
赤外線でメールアドレスを賑やかに交換していたこと。
これが当たり前の風景なのですね…(笑)
今日は牛肉の炒め物を主菜

にしました。
牛肉は食べやすい大きさに切り、軽く塩胡椒して片栗粉
少々を揉み込みます。
油少々を熱したフライパンで最初に牛肉を炒め、続けて
サッと下茹でをしておいたアスパラガスを加えます。
同量の醤油とマヨネーズに柚子胡椒少々を加えたタレ
を回しかけ、全体に味を絡めれば出来あがり〜

柚子胡椒…我が家では殆ど使わない調味料でしたが、
行きつけの『広島風お好み焼き』のお店で、広島生ソー
セージを焼いてから柚子胡椒をちょっと付けて食べる
のが美味しくて

ハマり、常備するようになりました。

いつもの調味料に少し加えると、ピリッと大人の
味に変身〜♪頼もしい助っ人の柚子胡椒です。

新宿・京王デパートの7階には、『阪神タイガース
ショップ』があります。
千社札を作れる機械があったので早速、虎次郎の
名前でやってみましたよ〜♪如何でしょう?(笑)
差札の部分には『よっしゃ!』の文字を入れました。
・かじき鮪の西京漬 木の芽添え
・アスパラガス ゆかり和え
・新牛蒡とベーコンのサラダ
・五菜ひじき煮
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・胡麻昆布
・刻みすぐき漬、プチトマト など
4月

も半ばとなりましたね。
義母宅近くの小学校で新1年生が列を作り、学校探検の
ようなことをやっているのを見かけました。
担任の先生を先頭に男の子

と女の子

が仲良く手を
繋ぎ、裏庭の花壇や給食室を賑やかに見学しているのが
何とも微笑ましくて…
そんな時は、思わずこちらまで笑顔

になりますね。
ここのところ、晴れの日と雨の日では10℃近く気温差が
あって、風邪

をひく方も多いようです。
皆様、くれぐれも御自愛下さいますよう…
今朝は筍ご飯を炊きました。
それに合わせて、かじき鮪の西京漬を主菜にしています。
かじき鮪は食べ易い大きさに切り分けて塩を振り、暫く
置いて水気を拭き取り

ます。
西京味噌大匙4・酒と味醂各大匙2を合わせた味噌床に
漬け込みます。
(ここまでを前の晩

に済ませておきます)
キッチンペーパーで味噌を拭い取って、グリルで両面を
こんがりと綺麗に焼けば出来あがり〜

焦げ目が付くか付かないかのベストな状態に仕上げたい
味噌漬、毎回が楽しい賭け

でもあります…(笑)

今日も綺麗に焼けたかな〜?
かじき鮪だと皮も骨も無く、義母にも食べやすいので、
好評です。

今日は、私の母にもお裾分け。
たっぷりの筍ご飯+おかずをちょちょいと詰めて…
義母に届けた後、待ち合わせて渡してきまーす♪
・鶏つくねのお花見団子風
・ほうれん草 胡麻和え
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・竹輪と蓮根カレーマヨ炒め
・明太子と浅葱入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・いかなごくぎ煮
・赤かぶら漬、プチトマト など
昨日の天気予報で、新潟は桜が満開に…山形の酒田は
開花した…と伝えていました。
ゴールデンウィークの頃に『桜祭り


』を企画している
地方の関係者さん達は、これからドキドキの毎日ですね。
天気と気温と桜と…様々な条件が上手い具合に重なると
良いのでしようが…年々、桜の開花が早まっているのは
致し方ない事とは言え、せっかく訪れる観光客の人達が
『まさに見頃だったね〜

』と感激するような咲き具合に
なりますように…なんて、これは人間の勝手な考え方で
すよね。桜さん、ごめんなさい…

今日は鶏つくねを花見団子風

に仕上げました。
新玉葱や新牛蒡を入れ
先日多めに作って冷凍しておいた
物を使っています。
鶏つくねは前夜のうちに冷蔵庫に下ろし、自然解凍して
おきます。
朝

、軽くレンジで温めた後、味醂大匙4・醤油と蜂蜜各
大匙2に片栗粉少々を合わせた鍋の中に入れ、煮詰め
ながら

タレを絡めていきます。
お皿に出して、黒胡麻・青海苔・芥子の実・粉山椒などを
好みで別々に振りかけ、串で挿せば出来あがり〜


ひとつひとつ、塗す物を変えて…
鶉の卵を一緒に挿しても、楽しいですね!
・帆立の磯辺風味パン粉焼き
・隠元 ピーナッツ和え
・ささみと胡瓜のサラダ
・野蕗の当座煮
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・筍めかぶ佃煮
・刻み柴漬、プチトマト など
昨日の東京は朝から『春の嵐

』でした。桜の開花ばか
りを気にかけていましたが、その間に街路樹が勢い良く
芽吹いていたのですね。駅までの並木道が優しい黄緑
色のトンネル

になりつつあります。
冬は葉が全て落ちるので日差しを感じられ暖かく、夏は
青々と茂る葉が日陰を作ってくれて涼しく…

と、そんな
並木道のお蔭で、駅までの数分も心地よい散歩に感じ
られるんですよ。
『木』や『緑』は、私達を本当に自然な形で守ってくれて
いますよね。もっともっと大切にしなくては〜

今日は帆立のパン粉焼き

を主菜にしました。
帆立は(厚い物なら半分にスライスして)、同量の醤油
・酒・味醂を合わせたタレに一晩漬けます。
水気を拭き取って海苔を巻き、小麦粉と卵にくぐらせて、
青海苔を多めに加えたパン粉を塗し

ます。
(義母が食べやすいように極細タイプのパン粉を使って
いますが、皆様はお好みでどうぞ…)
油を熱したフライパンで、両面を焼けば出来あがり〜

ダブル海苔使いで、ちょっと趣向を変えた和風のパン粉
焼きになりました。
今日はおべんと仲間・
お天気石さんのアイディアを拝借
して、仕上げに花穂紫蘇を添えています。
お天気石さん、いつもお世話になっていまーす!

海苔+青海苔でノリノリ〜♪
野蕗の当座煮を昼間作ったら、帰宅した主人の荷物の
中にも、また野蕗の束がっ!
今朝から、またコトコト煮ています。野蕗三昧…(笑)
『アニキ』こと阪神タイガースの金本知憲選手…☆
2000本安打達成まで、あと1本となりましたね!
今夜もテレビの前で、虎次郎と一緒に応援する予定
です
さてさて、恒例(?笑)・母から届いたプレゼント…
何やら赤いリボンが結ばれたケースに入っています。

もしかして〜♪もしかして〜♪
虎次郎のネーム入りバットじゃあーりませんか♪

何が凄いって…
これ、何から作ってくれたと思います?
擂粉木ですってよ〜、す・り・こ・ぎ!(爆笑)虎兄弟の身体のサイズに合う長さの擂粉木を買い、
ナイフで少しずつ削いで持ち手の部分に向かって
細くし、黒マジックでネームを入れ、更にニスを
塗って乾かしてくれた…という『力作』でござい
ますのよ、ウフフのフ。
(スポーツ用品店に行き、じっくりバットを観察
してから取りかかったそうです…我が母ながら、
今回も脱帽でございます…)

『虎太郎お兄ちゃん、僕もアニキみたいな特大
ホームランを打ってみせるからねーっ!』
あのね、それ以前にレギュラーを目指さなきゃ
いかんのよ。なぁ、虎次郎君…(笑)
ではでは、アニキ!
今夜こそ、2000本安打達成を!
・山椒風味の柔らか煮豚
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・新牛蒡と人参のきんぴら
・ジャーマンポテトサラダ
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・うぐいす豆
・赤かぶら漬、プチトマト など
週末、東京の桜の名所

は最後のお花見をする沢山の
人で賑わったようですね。
デパ地下でも、お菓子売場よりお弁当やお惣菜の売場が
大混雑

でした。
皆様、思い思いの場所でお花見を楽しまれたのでしょう。
今日の主菜は恒例の煮豚…


山椒風味を効かせ、木の芽も添えました。
月に一度は作る、義母や主人の大好物です。
豚肩ロースは熱湯で10分ほど下茹でし、アクと表面の
汚れを取ります。
水4カップに醤油大匙6、酒大匙3、砂糖大匙2を加えて
煮立てた汁に肉を入れます。
アク取りシートを被せ時々返しながら、50分以上弱火で
コトコトと煮込み

ます。
アク取りシートを何回か取替えるのがポイント

汁が煮詰まって、トロリとしてくれば完成〜

煮汁は冷めてからキッチンペーパーで漉して、粉山椒を
加えています。
木の芽と粉山椒のダブル使い…

春ならではの香りを、
この時期、義母にも楽しんでもらえれば…と思います。

自家製煮豚…
お弁当の主菜に、酒肴に、ラーメンや冷やし中華の
具に…と、大活躍です。
・豚肉の野菜巻き 黒酢風味
・ほうれん草 胡麻和え
・伏見甘長唐辛子じゃこ炒め
・南瓜のカレー風味サラダ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・筍めかぶ佃煮
・刻みさくら漬、プチトマト など
今日の主菜は豚肉の巻き巻き系です。長崎産のスリム
なアスパラガスを見つけた

ので、人参と合わせて巻き
ました。
豚薄切り肉2枚を少し重なるように並べて、軽く塩胡椒し
ます。
サッと下茹でしたアスパラガスと人参を市松模様になる
ように置いて、端からクルクル

と巻きます。
全体に薄く小麦粉を塗して、油少々を熱したフライパン
で転がしながら火

を通していきます。
酒少々を振って蒸し焼きした後、フライパンの中を綺麗
に拭き、黒酢大匙3・醤油と蜂蜜各大匙1・片栗粉少々を
合わせたタレを回しかけます。
照りが出るまで煮詰めれば出来あがり〜

いつも仲良くして戴いている『おべんと仲間』の中には、
長崎にお住まいの
なっつさんや
ぽよぽよんさんがいらっ
しゃいます。
実は、一昨日の主菜に使った真鯵も、長崎産

でした。
最近は、魚や野菜の産地を見た瞬間に『あ、○○さんが
お住まいの場所から届いたんだ〜

』と、おべんと仲間
の名前が浮かびます。お会いしたことが無くても、こんな
形で繋がっているのね…と思って、お買い物の楽しさが
更にアップ

しています。
さぁ〜、今日は
4月
4日…
『4合わせ』で
『幸せ』の日と
なりますよ!
今日1日、そしてこの週末も、皆様に沢山の
幸せがあり
ますように…


今日は黒酢風味の巻き巻き系〜♪
徳島産の『すだち』も添えて、爽やかに…
・真鯵のさんが風味包み揚げ
・アスパラ ピーナッツ和え
・鳴門金時の黒胡麻サラダ
・野蕗の当座煮
・なめ茸と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・うぐいす豆
・刻み柴漬、プチトマト など
4月を迎え、新年度


が始まりました。
新しい学校や学年、職場等でフレッシュな気持ちを持つ
一方、慣れない環境に疲れやストレス等が溜まりやすい
時期でもありますね。
『食』を通じ、沢山の笑顔

が輝く4月でありますように。
今日の主菜は真鯵を使った揚げ物…味噌の風味で冷め
ても食べやすいよう仕上げました。
刺身用の真鯵(3枚におろした物)を粘りか出るまで
細かく叩き、同量の味噌・刻み葱・おろし生姜を加えて
更に叩きます。量は真鯵80gに対し各小匙1程度です。
食べ易い大きさに整えたら大葉で包み、全体に薄く小麦
粉を塗し

ます。
天ぷら衣にくぐらせ、熱した油でカラッと揚げれば出来
あがり〜

真鯵を叩いた物に、味噌や刻んだ香味野菜を混ぜて
焼いたものを『さんが焼き』と呼びますので、そのアレ
ンジ版…

といったところでしょうか。

味噌と薬味を効かせ、食べやすい味(=鯵)に…(笑)
今日は味噌味で作りましたが、カレー風味などでも
美味しく戴けますね。

息子の母校(中学校)の、校門脇にある桜。
青空と一緒に見上げるぐらいの高さがあります。
数年先に統合が決まっており、この桜がどうなって
しまうのかな…と思うと、愛しさも更に募ります。
| HOME |