『佳いお年を…』の番外編。
母が携帯メールで虎太郎の画像を送ってきました!
羽子板を持たせて、すっかり気分はお正月ですって…(笑)

「兄の虎太郎です。皆様、来年もどうぞ宜しく!」
むむむ、さすがはお兄ちゃん。御挨拶をしっかりしてくれ
ました。
片や、我が家の虎次郎はと言うと…

「ずるいよー。お兄ちゃんはイイトコ取りでさー。
えぇい、こうなったら、やけ酒飲んじゃうからー」
コラ、寝転がって缶ビールを飲んだりして、お行儀が悪い
ですよっ!(笑)
【干支】としての【寅】の出番までに、しっかり躾をしておか
なくっちゃね!
では皆様、本当に今年最後のご挨拶となりました。
どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ〜♪
その他 |
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・八角風味の柔らか煮豚
・菜の花 胡麻辛子和え
・たらの芽 天ぷら
・新牛蒡とペーコンのサラダ
・大根と昆布の煮物
・蟹と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・金時豆
・刻みすぐき漬、プチトマト など
華やかなクリスマスが終わると、お正月に向けた準備も
本格的

になってきますね。
家の中の色々な用事をこなしつつ、火加減に気をつけて
さえいれば仕上がる煮物は、こんな時の強い味方

です。
煮豚も大根と昆布の煮物も下茹でなどの手順は省かず、
いつも通りにしっかりと…

煮込み始めたらタイマーをかけて、何分かに一度お鍋を
覗く

ようにしています。
(柔らか煮豚のレシピは、
こちらをご覧下さい)
コトコト

と煮える音、やがて漂ってくる匂い…年賀状の
宛名書き用ペンと煮物用菜箸を持ち替えつつ、両方が
スムーズに運んだら、これは何とも言えない幸せ…

煮豚は仕上げに『けしの実』をパラリと振りかけました。
明後日もお弁当を作る予定ですが、朝から多忙な1日と
なりそうなので、年内のアップは今日が最後です…

『おべんと仲間』の皆様と楽しくお付き合いをさせて戴き、
幸せな1年を過ごすことが出来ました。
心から御礼を申し上げます。
新年の更新は7日(月)を予定しておりますので、宜しく
お願い申し上げます。

『けしの実』をパラリ…
スライスした残りは、主人の今夜のアテ(酒肴)に?(笑)
それでは皆様、どうぞ佳いお年を…
・肉団子の彩りケチャップ煮
・隠元 胡麻和え
・五郎島金時柚子茶グラッセ
・クリスマスマカロニサラダ
・竹輪の明太子&大葉炒め
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・松茸昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
クリスマスイヴ、如何お過ごしでしょうか?
今日は肉団子を主菜にしました。ハンバーグのタネを
取り分けて作り、茹でてから冷凍保存しておいた物です。
肉団子は前夜

に冷蔵庫へ下ろし、朝

、軽くレンジで
温めます。
鍋で刻んだ玉葱を炒めたら、ケチャップ・醤油・酒大匙
2ずつと蜂蜜小匙2を入れ、温まったら肉団子を加えて
煮込めば出来あがり〜

クリスマスなので、赤と緑のパプリカで作ったお星様を
添えて…

イタリア製の楽しいクリスマスマカロニは、玉葱やハム、
浅葱を入れてサラダ

にしました。

炒めて煮込んだ玉葱も甘くて美味しい♪
メリクリ肉団子、ブラヴォー♪(笑)

プレゼント・ツリー・長靴・サンタクロース…
3色4種類の、可愛いクリスマスマカロニです♪

それでは皆様、愛と夢溢れる素敵なクリスマスを…


・牛肉のクリスマスカラー巻き
・アスパラガス 酢味噌和え
・南瓜のカレー風味サラダ
・加賀蓮根のきんぴら
・柚子釜入り紅葉蒟蒻炒り煮
・なめ茸と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・しそ昆布
・刻み奈良漬、プチトマト など
さぁ、今年も残り10日
です。ここからのカウントダウン、『何を最優先するか?』を
考えて行動したいですね!
今日は牛肉

の巻き巻き系を主菜にしました。
牛薄切り肉を広げ塩胡椒し、サッと下茹でしたオクラと
赤ピーマンを置いて、端からクルクル

と巻きます。
全体に薄く小麦粉を塗し、油少々を熱したフライパンで
転がしながら焼き

ます。
酒少々を振りかけ蒸した後、醤油・酒・味醂を同量ずつ
に蜂蜜少々を混ぜたタレを回しかけ、照りが出るように
煮詰めれば出来あがり〜

昨日『クオカ』で購入してきた、新しいクリスマスピックの
お披露目…ちょっとオトボケなサンタ

の表情が、何とも
可愛くてお気に入りです。
鰹節を加えて炒り煮にした紅葉蒟蒻は、柚子釜に入れて
みました。義母が食べ易いよう、蒟蒻の厚みを半分にし
てあります。

オクラの緑とピーマンの赤でクリスマスカラー!
『ジングルベ〜ル♪ジングルベ〜ル♪』の歌声も
聞こえてくるかな?(笑)
一昨日の午後、ピンポーンと玄関のチャイム。
この時期、まだまだお歳暮が届いているので、
『はいはーい♪』
と出て行くと、宅急便のお兄さんが
『○○(母の名前)様からのお届け物でーす』
と大きめの包みを抱えていました。
(ん?何か送るって言われてたっけ?)
首を傾げながら受け取り、いそいそと荷物の封を開け
てみると…
キタ━( ゜∀ ゜)━━!!!!
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
例の虎の子だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

(詳しくは、
こちらの記事をご覧下さい…)
虎の子の手には、口紅の包みと
『寒くなってまいりました。
毎日、何かとご苦労様です。
うちの虎ちゃんの弟です。
顔を見ていると、楽しくなりますヨ!
プレゼントします』
というカードが添えられていました。

先日買ったのとは別のデパートで見つけ、どうしても
私にプレゼントしたくて買ってくれたのだそうです。
。・゜・(ノ∀`)・゜・。ホント、癒されて和むんですよね〜、この表情。

食卓の椅子に座らせて
『ねーねー、ご飯、まだァ?』
なーんて遊んだりして。
名前は虎太郎(こたろう)にしようかと一瞬思いましたが、
母のところに兄貴分(笑)がいるので、虎次郎(こじろう)
にしまーす!
ママ、素敵なサプライズプレゼントを有難う!
タイガースファン@おべんと仲間の皆様、虎次郎を何卒
宜しくお願いいたします。
ペット用の可愛い洋服でも着せてあげようかしらん?と
真剣に考えております、私…(笑)
ちなみに、この日、荷物が届く前に偶然、別の用事で
母に携帯メールを送ったのですが、その返信が凄い…
『何と今、○○ちゃん(母の友人)とディズニー・
シーに来てます』
Σ(・ω・ノ)ノえっ??ディズニー・シーですかっ?
あたしゃ、思わず受信画面を二度見しちゃいましたよ。
むむむ、恐るべし我が母。
この『好奇心の旺盛さ』が若さの秘訣なんでしょうかね〜。
そのパワーを保って、来年も元気に飛び回って戴きたい
ものですわ。ププッ。
・真鱈のコーンマスタード焼き
・ほうれん草 なめ茸和え
・五郎島金時の黒胡麻サラダ
・新牛蒡と紅人参のきんぴら
・五菜ひじき煮
・ハムと浅葱入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・椎茸昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
今日は真鱈の焼き物

を主菜にしました。このソースは
他の魚にも応用

が効きます。
コーンの量を増やせば甘味が増すので、お好みで…
勿論、お肉にも使えます。
真鱈は食べやすい大きさに切って塩胡椒し、暫く置いて
余分な水気を拭き取ります。
(義母用には、皮と骨を取り除いています)
油少々を熱したフライパンで両面を綺麗に焼いてから、
粒マスタードとマヨネーズ各大匙2に粉チーズ大匙1と、
スイートコーンを刻んで水気を取ったもの大匙1を混ぜ
て作ったソース

を上に塗ります。
オーブントースターかグリルで、こんがり

と焦げ目を
つければ完成〜

仕上げの彩りに、刻んだ浅葱を散らしました。
きんぴらやひじき煮、甘煮に使ったのは茨城産紅人参
です。
金時人参に近い赤さで、サイズは普通の人参とほぼ
同じです。お値段も手頃


なので、嬉しくて買ってしま
いました!(笑)

火を通すと、しっかり固まって流れ落ちることもあり
ません。
コーンの粒が見え隠れする、楽しいソースです。

上が、いわゆる普通の人参、下が今回使った茨城産
の紅人参です。
火を通すと深みのある色になって、嬉しい〜♪
今日は、クリスマスの絵本を紹介させて戴きますね。
『絵本の読み聞かせ』をライフワークになさっている
おべんと仲間・
ひろりんさんが、先日ブログで紹介を
されていたものです。
早速、書店で手に取って、私も思わず買ってしまいま
した。
ひろりんさんからの許可を戴きましたので、皆様にも
是非!と思い、こうして紹介文を書いています。

題名は
【さむがりやのサンタ】…
作・絵はレイモンド・ブリッグズで、福音館書店から
発行されています。
ネタバレになってしまうので、詳しくは書けませんが、
サンタクロースと言えば優しくて善人…プレゼントを
待つ人々のために寝る間も惜しんでソリで走り回って
いる…という常識を覆してくれるような(笑)、とっても
面白い絵本なんですよ。
コマ割全てに台詞があるわけではないので、その分、
サンタクロースの心情や表情を想像しながら読める
のも、楽しいポイントです。

悪天候に文句を言い、煙突で服が汚れるのを嫌がり…
『ふん』とか『やれやれ』とか、およそサンタクロースら
しからぬ言葉なども発しつつ…何とも人間臭い表情に、
立ち読みをするつもりでいた私は、こみ上げる笑いを
堪え切れずにレジへ走った…という訳です。

さて、彼は任務を無事に遂行出来たでしょうか?(笑)
この時期、大きめの書店ならクリスマス特集のような
スペースが設えてあることでしょう。
この絵本も、きっと置いてあるはず!
忙しい師走のひととき、お買い物の途中の、ちょっと
楽しい息抜き…?…になるかもしれません。
ただし、『ププッ♪』と独り笑いをしていると怪しまれて
しまいそうです。くれぐれもお気をつけて…(笑)
ひろりんさん、素敵な絵本を教えて下さって、どうも
有難うございました!
・かじき鮪の大葉風味衣揚げ
・隠元 梅昆布和え
・ささみと胡瓜のサラダ
・竹輪のカレー&チーズ炒め
・南瓜の煮物
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・赤かぶら漬、プチトマト など
ややや

師走も半分を過ぎてしまいましたよ、皆様

昨日は義母宅のガラス窓を全部、綺麗に磨いてきました。
主人・息子・私の3人でやれば、あっという間

です。
ピカピカ

のガラス、やっぱり気持ちいいですね!
今日はかじき鮪

の揚げ物を主菜にしました。
かじき鮪は前夜から醤油・味醂・酒を同量ずつ合わせた
タレに漬け込みます。
水気を拭き取って大葉を巻きつけ、全体に薄く小麦粉を
塗し

ます。
天ぷらの衣に刻んだ大葉を適量加えたものにくぐらせ、
熱した油でカラッと揚げれば出来あがり〜

しっかり下味をつけておくので、冷めても美味しく戴ける
揚げ物

です。
竹輪は細切りにして、カレー粉と粉チーズで炒めました。

下味をつけたかじき鮪に大葉を巻き、衣にも刻んだ
大葉を入れて…
香り豊かな揚げ物になりました♪
・豚肉のノリノリロール焼き
・アスパラ ピーナッツ和え
・穂先筍の土佐煮
・柚子釜入り竹輪のサラダ
・椎茸とハムの香草マリネ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・しそ昆布、結び蒲鉾
・刻み奈良漬、プチトマト など
以前食べたポテトチップに、青海苔と黒い海苔の両方が
使われていて美味しかったのを思い出し

、それをヒント
に主菜を作ってみました。
豚薄切り肉2枚は少し重なるよう縦に並べ、塩胡椒して
から海苔を置き、端からクルクル

と巻きます。
青海苔を全体に振りかけて小麦粉を塗し

、油少々を
熱したフライパンで転がして焼きます。
醤油・酒・味醂を同量ずつ合わせたタレを回しかけて、
煮詰めれば出来あがり〜

青海苔と黒い海苔のダブル使いでノリノリ

という訳で、
忘年会シーズン


に因んだのではありません…(笑)
知人宅の庭で採れた柚子が届いたので早速、柚子釜に。
小ぶりなサイズが、逆にお弁当にはピッタンコ

です。
炙って粗く解した明太子と竹輪のマヨネーズ和えを入れ
ました。
埼玉・寄居の名産品である肉厚椎茸も戴き物…


ハムと炒めて、香草を効かせたマリネに仕上げました。

ダブルの海苔使いでノリノリ!
海苔の風味がフワッと香って、ご飯も進みます。
セラ♪さん伝授の結び蒲鉾、今日はサンタクロースの
ピックに挿してみました。
何だか、サンタがマフラーを巻いているみたい?(笑)

プリプリ肉厚の椎茸〜♪
サッと炙り、ポン酢やお醤油をかけるだけでも美味!
椎茸好きには、堪りませ〜ん♪
冷たい雨が止んだ昨日の午後、母と待ち合わせて、ある
展覧会を見に行ってきました。

西武百貨店池袋本店イルムス館2階の西武ギャラリーで
開催中の、『POP−UP絵本ミュージアム』です。
新聞やニュースのエンタメ情報でも取り上げられていた
ので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
昔から、仕掛けのある『飛び出す絵本』は数多くありまし
たが、こちらは複雑で精巧な物ばかり…☆
ロバート・サブタ氏とマシュー・ラインハート氏という米国
生まれの2人が繰り出す、不思議なしかけの競演です。
帰りに、思わず買ってしまった飛び出す絵本…
タイトルも懐かしい、『不思議の国のアリス』です。

お姉さんと一緒に過ごす小川のほとりの森の背景や…

アリスに飛びかかってくるトランプの嵐や…

画像では、複雑な仕掛けの立体感をお伝えしづらいのが
残念なのですが、ページを繰るごとに
「うわ〜っ♪ すご〜い♪」
と声を出してしまうぐらいに、素晴らしい絵本でした!
展覧会は25日(火)まで開催とのこと。
お時間がありましたら、是非、お出掛け下さいね。
・帆立と海老の美人粉揚げ団子
・菜の花 辛子和え
・五郎島金時柚子茶グラッセ
・加賀蓮根のきんぴら
・新牛蒡とベーコンのサラダ
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・ぎんぽ白魚佃煮
・刻み柴漬、プチトマト など
4色揃えて買い求めた美人粉(みじん粉)を使い、帆立と
海老の揚げ団子

を作ってみました。
海老はお歳暮

に届いた車海老を使いましたが、普通
の海老でも大丈夫です。
帆立と海老は細かく刻んでから包丁で叩き、よく粘りを
出しておきます。
帆立と海老に、刻んだ大葉・酒・塩・醤油・卵・片栗粉を
混ぜて練ったら

、食べ易い大きさに丸めます。
小麦粉と卵にくぐらせて、4色の美人粉を少しずつ合わ
せた衣を塗します。
熱した油でカラッと揚げれば、出来あがり〜

白・黄・緑・桃色の美人粉…合わせる量を変えることで、
仕上がりの色を変化

させられるので、なかなか楽しい
作業になりそうです。
『美人粉』は当て字だと思いますが、何だか彩りも綺麗
に感じられますよね!
加賀蓮根をはじめ、五郎島金時や白魚佃煮も金沢産

京都とはまた違う、古都の趣きを楽しんでもらえたら…
と思っています。

美人粉は澱粉から作られている製菓材料…
いつもの揚げ物が、ちょっぴり『おすまし』した姿に
変身です♪

赤・橙・黄のプチトマトの詰め合わせ!
昨日、デパ地下で見つけてきました。
3色を1パックずつ買うのは気がひけるけれど、こんな
風に少しずつ詰められていると、とっても嬉しい〜♪
『女心』を、実に上手く捉えたパックです…(笑)
宮崎県、河野農園さんの物です。
・揚げ真鱈のカレー風味マリネ
・ほうれん草 胡麻和え
・牛肉の時雨煮
・明太子入りポテトサラダ
・五菜ひじき煮
・なめ茸と三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・金時豆
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日の主菜は真鱈のマリネです。カリッと揚げてから、
カレー風味

に漬け込んでみました。
真鱈は皮と骨を丁寧に取り除き、塩胡椒とカレー粉を
振ります。
全体に小麦粉を薄く塗して、熱した油

でカリッとなる
ように揚げます。
ピエトロのたまねぎフレンチドレッシングにカレー粉と
刻み浅葱を混ぜたマリネ液に、揚げたての真鱈を漬け
込んでおけば出来あがり〜

前夜

のうちに作れる主菜なので、朝が楽チン

です。
お歳暮で戴いた明太子は茹でて粗く解し、ポテトサラダ
に入れました。
青海苔も加え、ほんのりピンク色のサラダの完成です


カリッと揚げてジュワッと漬け込む…
カレー風味で食欲も増進です♪
寒くなってくると、『根菜』の煮物が美味しいですね〜♪
冷たい空気や風に当たって、野菜の甘味が増すせいで
しょうか。
合わせる食材が1種類でも、滋味溢れる煮物が出来る
ような気がします。
ホカホカと湯気が立つ出来たての時より、一度冷まして、
煮汁がグッと中まで染みた頃が美味しくて…
ついつい、お箸も伸びてしまいますね。
先日、行きつけのスーパーで見つけた大根…普段見か
ける物よりもズングリムックリ(←これって死語?笑)。
『煮大根』と商品名がつけられていて、煮物に適した種
の大根なのだとか。

旬のやり烏賊と合わせ、早速、煮てみたら…本当に柔ら
かくて、烏賊から出た旨味を含んだ大根の美味しいこと!
また、ある時は、主人が買って来てくれた大きな蕪…

(左のマッチ箱と比べて、いかに大きいか判りますね?)
こんなに大きくて、柔らかくなるのかしら?と半信半疑で
調理に取りかかりましたが、最初に油で炒める段階で
透き通ってきたので、これはイケる!と思いました。

こちらは油揚げと合わせて…トロトロに蕩けるぐらいまで
煮た蕪は、義母も大好物のおかずです。
・アスパラ巻 黒胡麻ゆかり揚げ
・隠元 なめ茸和え
・雪国新牛蒡と人参きんぴら
・鳴門金時芋のレモン煮
・たらば蟹のマカロニサラダ
・蒲鉾と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・椎茸昆布
・刻み奈良漬、プチトマト など
今日の主菜は、豚肉の巻き物に衣をつけて揚げた変わり
天ぷら

です。
豚薄切り肉2枚

を縦に少し重なるよう並べ、軽く塩胡椒
します。
サッと下茹でした細めのアスパラガス3本を置き、端から
クルクル

と巻いたら、薄く小麦粉を塗しておきます。
ゆかり粉と黒胡麻、醤油少々を混ぜた天ぷら衣に豚肉を
くぐらせ、熱した油でカラッと揚げれば出来あがり〜

しっかりと衣に味をつけてあるので、食べる際の調味料
は不要

です。
お歳暮

に届いた脚肉100%のたらば蟹缶

で、マカロニ
サラダを作りました。
亡き父の大好物…作る度、優しかった笑顔

を思い出し
ます。
義父も父も存命だった頃は、1月の2日に主人の実家で
お昼前から新年会


を催していました。
主人の両親、姉一家、妹一家に、私の両親も加わって、
それはそれは賑やかな宴が続く数時間。
客間の大きなテーブルに、あれこれ並べるご馳走…
その中に、このサラダも必ず参加(笑)させていたのです。
義母が『ほら、お父様、○○さん(私の名)のサラダを沢山
召しあがって…

』と勧めてくれて、父がとても嬉しそうな
表情で何度もお代りして食べてくれたこと、今でも鮮明に
覚えています。
今日の敷物も、母からのプレゼント…

『花菱』は、主人の家の『家紋』でもあるんですよ。
唐花菱、唐花とも言われ、正倉院御物にも見られる大陸
伝来の紋様で、出雲大社を始めとする各地の神社

の
紋の中に取り入れられているのだそうです。

たらば蟹とマカロニを、ほぼ同量ずつ合わせるサラダ。
かなり贅沢な使い方になりますが、旨味が濃厚に出る
ので、たまには良いかな?(笑)
・海の幸と加賀蓮根の磯辺焼き
・菜の花 辛子酢味噌和え
・うどのきんぴら
・宝楽ししとうのじゃこ炒め
・竹輪のオクラ射込み揚げ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・刻み柴漬、プチトマト など
今日は海の幸と加賀蓮根を合わせた焼き物

が主菜
です。
旬のやり烏賊が柔らかくて義母も食べやすいので使い
ましたが、勿論、するめ烏賊でも大丈夫

です。
やり烏賊と海老は細かく刻んだ後に叩いて粘りを出し、
加賀蓮根と浅葱も刻んで加え

ます。
塩・酒・片栗粉・昆布茶を入れて味を整え、海苔の上に
置いて平たく畳みます。
油少々を熱したフライパンで両面を綺麗に焼けば出来
あがり〜

今日は平たく焼きましたが、海苔でクルクル

と巻いた
形にしても楽しいですね。
千葉産菜の花は辛子酢味噌和えに…群馬産のうどは
きんぴらで…

『遠い春』を思わせる、ほろ苦い味が堪らない美味しさ
です。
蜻蛉(トンボ)柄の敷き物は、母からのプレゼント…

古くは『勝ち虫』と呼ばれた蜻蛉、縁起を担いで武士達
の間では、武具の柄に使われることも多かったそうです。

海老プリ、烏賊プリ、蓮根モチモチッ♪
歯応えを楽しめる磯辺焼きです。
昨日、母とデパートへ買い物に出掛けました。
デパートの入り口で待ち合わせ、主人と息子に贈って
くれるクリスマスプレゼントを選ぶために上の階へ。
エスカレーターで上がる途中の階で、母と私が同時に
『あっ♪あれ、可愛い〜♪』
と、ある物を発見。母は購入する意欲満々だったので、
お店の方の詳しい説明を聞き、
『用事を済ませてから、また後で寄りますね』
と、一旦、その場を離れました。
プレゼントの買い物を済ませ、ランチを食べた後…
『さっきのあれ、どうする?』
という私の問いに、母は
『やっぱり買っちゃおうかな〜♪』
とノリノリ。
時間を置いて少し冷静になり、まさか買うことはない
だろうと内心思っていた私は、ちょっとビックリ。
さて、『可愛い〜♪』と母がノリノリになった品物とは、
何でしょうか?
洋服?ハンドバッグ?それとも、アクセサリー?
いえいえ、答えは…
『虎の子』え?
だから
『虎の子』ですってば。
ほ〜ら、こちらの『虎の子』でございますよ、皆様。

洋服の≪伊太利屋≫の店頭に並んでいた、虎の親子の
ぬいぐるみのうちの、子供の方でして…(笑)
親はメチャメチャ大きいサイズで、何と値段が47000円!
この子供でも、1匹7000円もするんです…(爆)
でも、お腹をポコンと出して寝転がっているポーズに、
母は一目惚れしたんですって。
いわゆるアニメ的可愛い顔ではなく、かなり本物に近い
雰囲気なのが、インテリア性が高くて気に入ったらしい
です。
包まれて袋に入れられる前に、抱っこしてパチリ♪
顔を写していませんが、母、かなり興奮しております。
洋服屋さんで『虎の子』買っちゃいました!アヒャッ!

『虎の子(ぬいぐるみ)』が『虎の子(大切にして手元から
離さない物の意味)』になること間違い無し…ってな感じ?
おあとがよろしいようで…(笑)
・かじき鮪の香草チーズ衣焼き
・ほうれん草 胡麻和え
・南瓜の柚子茶グラッセ
・加賀蓮根のきんぴら
・ジャーマンポテトサラダ
・蟹と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・刻み奈良漬、プチトマト など
今年の秋はいつまでも暖かかったので、手荒れ


が
始まる時期も遅かったような…
ここのところ寒さ

が強まり空気が乾燥していることも
あって、さすがにクリームを塗る日が増えてきました。
ま、手荒れも主婦の勲章

と考えることにしましょう。
今日の主菜はかじき鮪、パン粉を使った洋風仕上げ

です。
かじき鮪は食べ易い大きさに切り、塩胡椒と粉チーズを
全体に振りかけ、味が馴染むまで暫く置きます。
小麦粉と卵

にくぐらせたら、パン粉に粉チーズや刻み
パセリを混ぜたものを塗して、少し多めの油で綺麗な
色がつくように、両面をカリッと焼き上げれば

出来あ
がり〜

鶏肉や真鱈でも、アレンジがOK

な主菜です。

衣に入れるだけでなく、かじきの本体にも粉チーズを
たっぷりと塗して、サクサク衣の出来あがり〜!
お好みで、ガーリックパウダーを混ぜても♪
一昨日、主人が買ってきてくれた、博多あまおう苺。
『アイベリー』『とよのか』を掛け合わせ作った苺で、
あかく・まるく・おおきく・うまい…の言葉から付けら
れた名前は、すっかりお馴染みになりましたね。

さてさて…
いつもジョークの固まり?のような主人との会話は、
新聞やテレビ等が大きく取り上げているニュースの
内容が絡んでくることも多く、瞬時に、どの問題を
扱ったジョークか判断しなくてはなりません…(笑)
例えば、この苺を買ってきてくれた時の会話は…
『我が家の女帝には、貢物をしておかないと♪』
『あら〜、おねだりした覚えは無いけど?』
『ハッハッハッ。ひとつ、宜しく頼みます』
『わかったわ、ぼうや』
さぁ、皆様もピン!と来ましたか?
女帝・
貢物・
おねだり・
宜しく・
ぼうや…と来れば、
そう、今、何かと話題になっている、あのご夫婦の
こと…に繋がりますよね。
こういう会話は、ある意味、とても良い頭の体操に
なるので、我が家には笑いが絶えません。
よって、結婚以来、笑い皺と脳味噌の皺が同時に
増えているような気がしています。
ま、笑うことは免疫力を高め、ガン細胞をも撲滅
する力があるという噂なので、いいんですけど♪
ちなみに、主人の本当の気持ちは
『お歳暮の季節、何かと苦労をかけるから♪』
なんですって…(照)

こんな美味しいプレゼントを貰ったら、御礼状書き
のペンもスイスイス〜ラスラ運べるってもんです。
テヘへッ、私って、つくづく単純?(笑)
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