・山椒風味の柔らか煮豚
・隠元 梅おかか和え
・新蓮根のきんぴら
・市松模様の南瓜の煮物
・竹輪のアスパラ射込み揚げ
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・お多福豆
・刻み奈良漬、プチトマト など
今日は
『土用の丑の日』ですね。お弁当や食卓に鰻が
登場するお宅も多いことでしょう。
残念ながら義母は鰻や穴子の類の『長い物』が苦手

です。そこで鰻に不可欠の山椒でタレに風味付けした
煮豚

を作りました。
気持ちだけ『土用の丑の日』ということで…(笑)
豚肩ロースは熱湯で10分ほど下茹でし、アクと表面の
汚れを取っておきます。
水4カップに醤油大匙6、酒大匙3、砂糖大匙2を加えて
煮立てた汁に肉を移して、時々返しながら、50分以上
弱火でじっくりと煮込み

ます。
その際にアク取りシートを被せて数回取替え、余分な脂
とアクを取り除いて

います。
汁が煮詰まり、トロリとしてくれば完成〜
煮汁は冷めてからキッチンペーパーで漉し、ツヤツヤの
タレに仕上げてから、粉山椒を加えておきます。
奈良漬も、鰻の蒲焼に必ず添えられているものですね。
奈良漬に含まれる酒精分(アルコール分)が口の中の鰻
の脂を中和してサッパリ戴けることが主な理由ですが、
鰻の『う』と奈良漬に使っている瓜の『う』をかけた言葉の
遊び…などとも言われているようです。

土用の丑の日…ならぬ『土用も豚の日?(笑)』ピックを
作っちゃいました〜♪
す、すみません、今日も遊んでます…(笑)
・肉団子と揚げ野菜の黒酢炒め
・アスパラガス 黒胡麻和え
・南瓜の柚子茶グラッセ
・穂先筍のおかかきんぴら
・海老と水菜のサラダ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・椎茸昆布
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
なかなかスッキリ梅雨明け出来ない東京です。夏休み
気分も、これでは盛り上がらないままですね…

今日は肉団子に色々な揚げ野菜

を合わせて、黒酢
風味に仕上げました。
肉団子はハンパーグのタネを丸めて作り、茹でて冷凍

しておいた物。前夜のうちに冷蔵庫へ下ろして解凍し、
朝、電子レンジで温め

ます。
新蓮根・茄子・カラーパプリカは食べやすい大きさに
切り、サッと油で素揚げ

しておきます。
黒酢大匙3、醤油と蜂蜜を各大匙1合わせた物をフライ
パンに入れて熱し、肉団子と揚げ野菜を加えます。
全体に絡めるように炒めて出来上がり〜

入れる野菜

はお好みの物でどうぞ…

彩りの枝豆はハート型に飾りつけ…おべんと仲間である
yuminさんのアイディアを真似っこさせて戴きました!
yuminさん、いつも有難うございまーす


肉団子と揚げ野菜に黒酢タレがジュワッと
染みウマ〜♪
暑い夏…涼しさを演出するために『ガラス』があり
ますよね。
軒先でチリーン…と音色を奏でる風鈴や、レトロな
かき氷の器、よーく冷したビアグラス。
輝きと透明感、大切に扱わないと壊れやすいという
儚さも、どこか惹かれる魅力なのでしょう。
今日はガラスの動物をご紹介…
掌に乗るほど小さな、ペンギンとカメです。

実はこれ、私が小学校5年生の時にクラスメイトの
男の子からプレゼントされた、思い出の品なのです。
当時、父が膵臓を患って東京の大きな病院へ入院する
ことになり、母が看病に専念出来るように…と、私は
母の実家に預けられました。小学校も転校し、半年間
神奈川県民から東京都民になって過ごしたのです。
幼い頃から従姉とは本当の姉妹のように育っていま
したし、大伯母・祖母・伯父・伯母の皆が私に寂しい
想いをさせないようにと色々気を遣ってくれたので、
何不自由なく、かつて従姉も通った小学校で楽しい
学校生活を送っていました。
ある朝、ポストに届いた茶色の封筒。
入っていたのは、折畳まれた鉛筆書きの短い手紙と、
ティッシュに包まれたこの2匹のガラスの動物…


『お誕生日 おめでとう!
お父さんの病気が、早く良くなるといい
ですね!』
転校先のクラスの男子・コウちゃんが贈ってくれた、
まさにサプライズプレゼントでした。
6月に転校したばかりの私でしたから、まさか7月に
入ってすぐの誕生日でこんなプレゼントをもらえるな
んて…自分が大切にしているガラスの動物達の中の
2匹を分けてくれるなんて…父の病気の心配までも
してくれるなんて…と驚くやら嬉しいやらで、とても
胸が熱くなった記憶があります。
その後、父の病気は完治してすっかり元気になり、
私も自宅に戻りました。
半年間だけの転校でしたが、その時お世話になった
先生や仲良くなったクラスメイトとは今も年賀状の
やりとりをしています。
あれから30年以上が経っても、この2匹は大切な
思い出。
いつもは宝石箱の中に、時々出してみてはあの時の
胸の熱さを思い出したりして…☆
小さな小さなガラスの動物だけれど、もしかしたら
誰かにサプライズプレゼントを贈る時の、気持ちの
原点になってくれている物なのかもしれません。
・豚肉の海苔&オクラ巻き天麩羅
・ほうれん草 おひたし
・夏牛蒡と人参のきんぴら
・竹輪とパプリカのマヨ炒め
・五菜ひじき煮
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
今日は豚肉

を使った揚げ物が主菜…

おべんと仲間の
なっつさんが作られていた、豚肉巻き
天麩羅をアレンジさせて戴きました。
豚薄切り肉を縦に置いて軽く塩胡椒してから、大きさを
合わせた海苔と下茹でしたオクラを重ねて、端からクル
クル

と巻きます。
全体に薄く小麦粉を塗し、天麩羅の衣に黒胡麻と醤油
少々を加えた物にくぐらせ、熱した油でカラッと揚げれば
出来あがり〜

青楓麩もサッと揚げて、彩りに添えました。
豚肉と野菜が同時に食べられる天麩羅はボリュームも
あって、お弁当には何よりの主菜

になりますね。
豚肉推進キャンペーン実行委員長(←大袈裟だな〜笑)
としても、嬉しい限りです…

(感涙)
なっつさん、素敵なアイディアを有難うございました!
旦那様への毎日の愛妻弁当作り、これからも頑張って
下さいね〜



なっつさんはアスパラや茄子で作っていらっしゃい
ました♪
色々な野菜でアレンジが利くレシピ…味付けも色々
楽しめるので、いいですね〜☆
・牛肉と夏牛蒡のカレー風味炒め
・アスパラガス ゆかり和え
・新蓮根の黒胡麻きんぴら
・ジャーマンポテトサラダ
・海老のトマトハーブマリネ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
春から秋にかけ、日本列島を南から北へ産地を追って
出回る柔らかな新牛蒡…
この時期は群馬産の物が目につきます。
『夏の新牛蒡』と書かれた爽やかなパッケージに惹かれ、
ついつい買ってしまいました…(笑)
今日の主菜は牛肉と夏牛蒡を合わせた、スパイシー


な炒め物です。
牛薄切り肉は食べやすい大きさに切って軽く塩胡椒し、
片栗粉少々を揉み込み

ます。
牛蒡はささがきにしてアク抜きをします。
油少々を熱したフライパンで牛肉を炒め

、皿に取り
出しておきます。フライパンの中を拭い、牛蒡を炒めて
酒を振りかけ、蓋をして暫く蒸し焼きにします。
牛肉を戻し入れ、醤油と酒各大匙2とカレー粉小匙1を
混ぜたタレを回しかけて、よく炒め合わせれば完成〜

彩りに、浅葱とハートで型抜きした赤パプリカを散らしま
した。
サッと下揚げした海老はピエトロの
『たまねぎフレンチ
ドレッシング』にケチャップとドライハーブを加えた物で
マリネ

してあります。

一見、よくある牛肉+牛蒡の炒め物…
口に運ぶとあら不思議、カレー風味でスパイシー♪
と〜ってもフットワークが軽い我が母…♪
数年前、同じ都内へ母が引越して来てからは、会う
機会も度々です。
「○○の展覧会、一緒に行かない?」
と誘い合わせて鑑賞した後、美味しいランチを食べ、
デパートでお買い物…というのは、いつものコース。
それ以外にも、
「今から○○を届けに行ってあげるわね!」
と我が家の最寄りの駅まで、あれこれ可愛い雑貨や
美味しい物を持って来てくれることがあります。
先週の金曜日も、『白美人ねき』という栃木県の那須
塩原で栽培されている軟白の長葱を届けに来てくれ
ました。

以前から、私にも試してみて欲しかったとのことで
「サッと焼いて付け合わせると美味しいから!」
と、一緒に炒める用のエリンギまでも添えて持って
きてくれました…(笑)
その晩、早速、お試しお試し♪
ピリ辛醤油味で炒めた豚肉に、歯応えを楽しみたい
アスパラを少し固く茹でて半割にして添え、白美人
ねぎとエリンギをクレイジーソルトで炒めたものを
たっぷり付け合わせにしました。

白美人ねぎは青い部分も美味しいので、ザクザクと
大きめに切って使っています。
メッチャ美味しかった〜♪ご馳走さま〜♪
ちなみに、届けてくれたのはこの野菜だけではなく、
何と素敵なハンドバッグも!
というか、このハンドバッグに野菜を詰めて来て
「このバッグごと、あげるから♪」
と…(笑)

光り物系が大好きな私にピッタンコな、シルバーの
バッグに加え、食べ物の形をした可愛い消しゴムや
楽器の形のミニマグネットまで入っていて、まるで
お楽しみ袋状態。
ホントに私の母もサプライズ好きなんですわ…(笑)

「ブログのネタになるかなと思って〜♪」
うぅぅ…何と有難き、母の心遣い…(感涙)
いつも色々と応援してくれて、ネタ作りにも貢献して
くれて、本当に有難う〜☆
・真鱈の浪花お好み焼き粉揚げ
・隠元 ピーナッツ和え
・南瓜の黒胡麻クリーミィサラダ
・竹輪のチーズ&カレー炒め
・五菜ひじき煮
・なめ茸と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
今日は
7月
20日…
720で語呂合わせをすると
ナニワなので
浪花〜

ということで、浪花(大阪)名物のお好み
焼きに敬意を表して、今日はネーミングに浪花の文字を
入れたお好み焼き粉揚げを主菜

にしました。
実は、今日使った粉は『浪花』という商品名なんですよ。
そこまで拘るかという感じですが、この商品を陳列棚に
見つけた瞬間、『語呂合わせとピッタンコ〜

』と小躍り、
即、レジに走った私でございます、はい…(笑)
お好み焼き粉を使うのは、おべんと仲間・
お天気石さんから教えて戴いたアイディアです。
真鱈は丁寧に皮と骨を取り、酒と醤油で下味をつけます。
水で溶いたお好み焼き粉に、紅生姜・乾燥小海老を刻ん
だ物・青海苔を適量加えて混ぜ、水気を拭いて小麦粉を
薄く塗した真鱈をくぐらせます。
熱した油でカラッと揚げれば出来上がり〜

今日は小さめに作った物をピックに挿してみました。
お天気石さん、素敵なアイディアを本当に有難うござい
ま〜す


おべんと仲間も浪花方面(笑)お住まいの方がいっぱい!
いつもお世話になってまーす♪

720=ナニワ=浪花♪
そして、お粉の商品名も『お好み焼粉 浪花』♪
あぁ、この日のために作られたようなお粉です…♪
・豚肉と穂先筍の彩り甘酢炒め
・ほうれん草 なめ茸和え
・蟹入りマカロニサラダ
・新蓮根五色花むすび衣揚げ
・切干大根の煮物
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
新潟中越沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞いを
申し上げます。
お顔を存じ上げておりませんが、このブログを見にいら
して下さっていた方の中に、今回の地震で被災をされて
心や身体に大きな傷を負われた方がいらっしゃるかも…
と思うと、ニュースを見る度に心が痛みます。
被災された皆様の心からの『笑顔』が、1日も早く戻りま
すように。
本日も豚肉推進キャンペーン〜


穂先筍と炒めて、甘酸っぱい味

に仕上げました。
豚薄切り肉は1枚を半分にして、食べ易い大きさになる
よう折畳み、軽く塩胡椒して薄く小麦粉を塗します。
水煮の穂先筍は一度熱湯に通し、水気をよく拭き取って
おきます。
油少々を熱したフライパンで豚肉を焼いて皿に取り出し、
フライパンを綺麗に拭いて次に筍を炒め

ます。
豚肉を戻して、サッと素揚げをしておいた南瓜

も加え、
ケチャップ・酢・蜂蜜各大匙2に醤油少々を混ぜたタレを
回しかけ、全体に絡めて出来あがり〜

彩りに枝豆を散らしました。
義母からお裾分けで戴いた、たらば蟹

脚肉100%缶詰、
マカロニサラダを作ってお裾分け返しです…

最近、おべんと仲間の
お天気石さんがささみの天麩羅の
衣に『五色の花むすび』を加えて下さったのが嬉しくて、
久しぶりで私も新蓮根の天麩羅衣に使いました。
お天気石さんに感謝!どうも有難うございました〜


薄切り肉を畳んで使えば、ボリュームアップ且つ
義母でも食べられる柔らかさ…♪
・鯵の大葉巻き たがね衣揚げ
・アスパラ 酢味噌和え
・南瓜と紫玉葱のマリネ
・伏見甘長唐辛子じゃこ炒め
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・明太子と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・おかか昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
台風に振り回された形の連休になりましたね。
被害を受けた地域の皆様、お見舞いを申し上げます。
以前、
真鱈の揚げ物の衣用につぶたがねせんべいを
砕いた時、多めに作って冷凍

しておきました。
今日は旬の鯵を大葉で巻き、その衣を塗して揚げた
物を主菜

にしています。
お刺身用に3枚におろした鯵(皮と骨を取ったもの)を
食べやすい大きさに切り、同量の醤油と酒に生姜の
絞り汁少々を加えたものに漬け、しばらく置きます。
水気をよく拭き取って鯵に大葉を巻き、小麦粉・卵に
くぐらせて、つぶたがね衣を塗し

ます。
熱した油でカラッと揚げれば出来上がり〜

今日は
7月
16日で
『七色の日』と語呂合わせ…(笑)
七色…と言えは『虹

』ですね。この3連休は台風で
虹どころではありませんでしたが、お弁当箱の中だけ
でも…と思い、虹のシールでピックを作り、飾ってみま
した。テンプレートも、虹の絵柄です…


ちょうど虹のシールが手元にあったので、裏表に
貼って作っちゃいました〜♪
・豚肉のピリ辛味噌風味巻き
・ほうれん草 ナムル風
・新蓮根のきんぴら
・竹輪のオクラ射込み揚げ
・南瓜とベーコンのサラダ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・京壬生菜漬、プチトマト など
豚肉推進キャンペーン中につき(笑)、今日も豚薄切り肉
の登場〜


お馴染みマキマキ系のおかずですが、味噌味にしたアレ
ンジ版

です。
豚薄切り肉に軽く塩胡椒し、下茹でした隠元と赤いパプ
リカを置いてクルクルと巻き、薄く小麦粉を塗します。
油少々を熱したフライパンで転がしながら火を通して、
酒を振りかけ、蓋をして暫く蒸し焼き

にします。
フライパンの中を綺麗に拭いてから、味噌・醤油・味醂
各大匙2と蜂蜜大匙1を合わせたタレを回しかけ、全体
によく絡めれば出来あがり〜

仕上げに七味唐辛子少々を振り、ピリ辛にしてあります。
義母用なので控え目ですが、辛さはお好みでどうぞ…

彩りに、半兵衛麩さんの青楓麩を素揚げしパラッと塩を
振ったものを添えてみました。

今日はピリ辛味噌風味のマキマキ系〜♪
『夏は豚肉を食べよう!』キャンペーン、元気に続行中!
毎年恒例、この時期に主人が命懸け(←大袈裟!)で
ゲットしてくれるもの…

大きな箱には、そびえ立つ山の絵が描かれています。
そして、箱を開けると…
ジャーン☆
アメリカ・ワシントン州で収穫されるレーニア種の
さくらんぼがテンコ盛り〜♪ なんじゃこりゃ〜♪
大粒で甘くて、黄色〜赤のグラデーションが宝石の
ような美しさ!
主人は顔馴染みの八百屋さんにお願いして、市場に
入荷した箱の状態で買わせて戴くのです。
ただ、入荷そのものが多くはないので結構争奪戦に
なるらしく、毎年『買えました〜♪』と八百屋さんから
連絡が来るまで、主人はハラハラドキドキしているの
だそうです。
で、今年もゲット出来た嬉しさにタクシーを飛ばして、
クリニックの昼休みに大箱ふたつも抱えて帰ってきて
くれました。

で、ひと箱にどのぐらい入っていると思います?
4kgですよ、
4kg!
ふた箱だから、計
8kg! ギャーッ☆
これぞ『大人買い』『男買い』ってヤツですわ…(笑)
主人曰く、『男のロマン』なんですって。
勿論、8kgのさくらんぼを家族3人では食べ切れない
ので(笑)、少しずつ袋に詰め親しい方達にお裾分け
しています。そのための箱や袋まで、何故か主人が
イソイソと準備。この時ばかりは、私は指示通りに
動くだけ…(笑)
この小分けしてお届けをする作業に、主人は喜びを
感じて止まないらしい…『男のロマン』とは、そういう
ことなのかしらん?

神様は、何故こんなに可愛い果物をこの世に与えて
下さったのか…と、毎年感動しながら食べています♪
・ささみの梅紫蘇風味天麩羅
・アスパラ ピーナッツ和え
・鳴門金時芋のレモン煮
・海老とズッキーニのマリネ
・五菜ひじき煮
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・おかか昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日はサッパリと食べられる梅紫蘇風味の天麩羅

を
主菜にしました。
ささみは食べ易い大きさに削ぎ切り、醤油と酒で下味を
つけておきます。
水気を拭き取り、叩いた梅肉に刻んだ大葉を混ぜた物を
塗り、2つに折り畳んで軽く黒胡麻を塗し

ます。
白胡麻でも黒胡麻でもお好みで…2色を混ぜてもいいと
思います。
醤油少々を加えた天麩羅衣にくぐらせて、カラッと揚げ
れば出来あがり〜

ささみ以外に、白身の魚でも美味しく出来ますね。
海老と黄色&緑色のズッキーニは素揚げして、ハーブを
加えたドレッシングでマリネしました。
可愛い小人のピックは、新宿のデパート(三越)に入って
いる
クオカで見つけ、衝動買い

(笑)した物です。

ハイホー♪ハイホー♪と歌声が聞こえてきそう?
残念ながら、白雪姫はおりません…(笑)
我が家は、しっかりと朝ご飯を食べるタイプ。
必ず朝6時半に全員(と言っても3人ですが)揃って
『いっただきま〜すっ♪』です。
面食い…じゃなかった(笑)、麺類好きなので、夏は
冷し中華を作ることも!
ちなみに、昨日はこんな感じでした。

以前にも『続きの記事』で書きましたが、具沢山で
豚肉生姜焼き細切り・錦糸卵・胡瓜細切り・若布・
トマト・紅生姜をトッピングしていまーす。
生姜焼き以外の具を前夜に用意しておくので、朝は
意外と楽チンなんですよ♪
そして、今回使ったのが、こちらの麺。

北海道産小麦100%使用の『つぶ野菜冷し中華』!
北海道・江別市の『菊水』というメーカーが製造して
います。
酢醤油味のタレはトロッとしていて、細かく刻んだ
玉葱・椎茸・赤ピーマン・大蒜・ピーナッツ入り♪
このつぶ野菜入りのタレが、具と麺にうまく絡まる
ので、美味しいんですよ〜。
いつも行くスーパーに通常売られていないのですが、
北海道フェアー的な催し物があると必ず販売される
ので、そんな時には迷わず『ゲット!』です。
暑くなってきて、皆様のブログでも様々な麺料理を
拝見する機会が増えました。
そのお宅流のトッピングや食べ方の工夫があって、
とても楽しませていただいています。
・豚肉のハニーレモン風味巻き
・ブロッコリー 胡麻和え
・南瓜の煮物
・竹輪の明太子&チーズ炒め
・新牛蒡と枝豆のサラダ
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・お多福豆
・刻み柴漬、プチトマト など
昨日のお昼ご飯@義母宅ではフライ3種を主菜にした
ので、今日のお弁当は揚げ物を控えた献立です。
鶏肉で作るハニーレモン風味焼きのアレンジで、豚肉
の巻き物


を作りました。
豚薄切り肉に軽く塩胡椒し、サッと下茹でしたアスパラ
ガスを置いて端からクルクル

と巻きます。全体に薄く
小麦粉を塗し、油少々を熱したフライパンで転がしなが
ら火

を通します。
フライパンの中を綺麗に拭いて、蜂蜜とレモン汁各大匙
2と醤油大匙1を合わせたタレを回しかけ、よく絡めて
照りが出れば出来あがり〜

箸休めとして入れたお多福豆は、母の友人@長野在住
に戴いた物

です。
夕方のニュースの特集でやっていた、卵焼きをふんわり
作る方法…溶き卵にお酢をほんのひと垂らし!だとか。
甘い卵焼きでも中に具を入れる塩味の卵焼きでもOK、
酢の匂いは熱で飛んでしまうので、全く問題ありません。
卵のタンパク質とお酢の酸が結合して、その分の空洞が
作られ、ふんわりと仕上がるのだそうです。化学的根拠
に基づいているのですね。
早速『実験』(笑)してみましたが、確かにふんわりと出来
ましたよ〜

これなら卵1個で作っても、美味しい卵焼き
になりますね!

今日は豚肉バージョンのハニーレモン!
『夏は豚肉を食べようキャンペーン』実施中〜♪(笑)

信州・伊那名物、だるまの『お多福豆』…
時間をかけて炊き上げられているので、皮は柔らかく
ツヤツヤの仕上がりです。
・かじき鮪の天の川逢瀬焼き
・隠元 梅おかか和え
・短冊パプリカの搾菜炒め
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・切干大根の煮物
・枝豆入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
笹の葉 さ〜らさら〜♪明日は七夕


ということで、主菜や副菜に七夕を意識
した物を入れてみました。
かじき鮪は塩と酒各少々で下味をつけ、両面をグリルで
焼き

ます。
味噌と味醂大匙1半ずつに黒胡麻大匙1を混ぜたものを
片面に塗って、星型

に抜いたチーズを乗せ、もう一度
グリルで軽く炙ります。
黒胡麻味噌で夜空を、星型チーズ2つで彦星と織姫を…
夜空に浮かんだ星の逢瀬が叶いますように…

いつもは細切りにするパプリカも、今日は七夕に因んだ
短冊切りにアレンジで

新物の鳴門金時が手に入りました。生産者の方の顔が
判るタッグやバーコードリーダー等が付いているので、
とても安心です。木内農園さんの心のこもった野菜を、
美味しく料理して戴きたいと思います。
切ない恋の物語・織姫と彦星の逢瀬…
中国古来の伝説に牽牛と織女の物語があります。
天帝の怒りを買い、天の川の両側に分けられた牽牛と
織女が一年に一度、七月七日の夕べ、鵲(かささぎ)が
羽根を広げて渡した橋を通って相まみえることを許さ
れるのだとか。
日本では、牽牛を彦星、織女を織姫と呼んでいます。
彦星は鷲座のアルタイル、織姫は琴座のベガという星
ですね。
テンプレートの左上で、2つの星を御覧戴けますよ〜。

明日はお天気になりますように…と願いを込めて、
お星様いっぱいのお弁当にしました!

徳島県鳴門市の
『木内農園』さん…
美味しいお芋を作って下さって、有難うございます!
・帆立の明太子&海苔風味揚げ
・ほうれん草 胡麻和え
・八角風味の柔らか煮豚
・新蓮根のきんぴら
・南瓜のカレー風味サラダ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・筍めかぶ
・刻み柴漬、プチトマト など
美味しい明太子を沢山戴いた


ので、今日は主菜の
味付けに使ってみました。
明太子は皮を取って解しておきます。
帆立は軽く塩胡椒してから切れ目を入れ、内側に解した
明太子を塗ります。
刻み海苔をたっぷり塗して天麩羅衣にくぐらせ、カラッと
揚げれば出来あがり〜

ほんのりとピンク色が覗く、可愛い揚げ物になりました。
南瓜はレンジで火を通して余分な水気を飛ばし、カレー
粉を入れたクリーミィドレッシング

で和えています。
蓮根も新物

が多く出回るようになってきました。
シャキシャキと歯応え良く、色白美人の新蓮根…

義母も好きなきんぴらでの登板が多くなります。

明太子を挟んで、刻み海苔を塗して…
帆立+明太子+海苔で、海の三重奏です♪

北九州・小倉の『田舎庵』から届いた、
美味しい柚子風味明太子!
いつも『何か面白いネタが無いかな〜?←コラ』と
食料品売場をグルグルと周っている私…(笑)
こんな缶詰を見つけてしまいました。

小太りのおじさんのイラストに、赤い
パの字が見え
ています。

付属の専用缶切りで、キコキコキコキコ…と開けて
いくと、何やら茶色の物体が出現!

では、ここで『ますだおかだ@お笑い芸人』の岡田
さん風に、皆様、声を揃えてお願いいたします。
『 パァ!出た! 』…じゃなかった、すみません…
『 パン!出た! 』そうです、これはパンの缶詰でございました!(笑)

非常食にもなるそうで、保存期間は3年ですって。
『乾パン』缶詰は知っていましたが、こんな柔らかな
パンの缶詰は初めて見ました。
レーズン・オレンジピール・ドレンドチェリー等が
入っていて、フルーツケーキに近い感じかも?
顔なじみのレジ係の女性が
「あ、コレ、私も試してみたんですよ〜。
意外とイケる味なんで、ちょっと驚きました」
ですって。
面白ネタ好きが、ここにも1人居たのね〜!(爆笑)
最後に…
ワタクシ、昨日が誕生日でして、めでたくゾロ目の
44歳を迎えました。
次のゾロ目は55歳!? 頑張りまっせ〜♪(笑)
・海老の彩りハニーチリ炒め
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・牛肉の時雨煮
・新牛蒡と新人参のきんぴら
・ジャーマンポテトサラダ
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・おかか昆布
・あさ舞漬、プチトマト など
恒例のハニーチリ炒め…

今日は彩りにコーンや枝豆を使ってカラフルに仕上げ
ました。
海老は酒少々を振って揉み、片栗粉を塗しサッと揚げ
ておきます。
揚げずに焼けばカロリーを抑えられますので、お好み
の方法でどうぞ…
フライパンに、同量のチリソース・ケチャップ・蜂蜜と
醤油少々を加えタレを作り、海老とコーンを入れてよく
絡めれば出来あがり〜

枝豆も乗せて、赤・黄・緑の元気が出るビタミンカラー
になりました

ポテトサラダにはカリカリに炒めたベーコンと浅葱を
混ぜ、粒マスタードを加えたマヨネーズで和えています。
『あさ舞漬』は秋田の田舎漬…胡瓜・かたうり・茄子・
大根・菊・紫蘇の実・茗荷・生姜・ちょろぎ等が入って
いて、とてもサッパリした口当たりの美味しい漬物です。

海老のプリプリ、コーンのプチプチ、枝豆のホクホク…
色も食感も楽しい3拍子になりました!(笑)

こちらが秋田の『あさ舞漬』…
全国各地には美味しいお漬物が沢山!
色々と試してみるのも、私の楽しみのひとつです♪
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