・ささみの茗荷味噌挟み揚げ
・ブロッコリー 土佐和え
・伏見甘長唐辛子じゃこ炒め
・南瓜の柚子茶グラッセ
・五菜ひじき煮
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・筍めかぶ
・刻み柴漬、プチトマト など
素麺や冷奴などに使う薬味のひとつに、茗荷があります。
我が家も夏

の間は欠かさず用意をしておく野菜…
その茗荷を刻んで味噌と混ぜた物を、主菜に使いました。
ささみはラップに挟み、叩いて伸ばしてから、食べやすい
大きさに切ります。
醤油・酒少々で下味をつけ、水気をよく拭き取ってから、
味噌大匙2に味醂大匙1と刻んだ茗荷1本分を混ぜた
ものを塗り、二つ折り

にして大葉で巻き、小麦粉を薄く
まぶします。
天麩羅衣にくぐらせ、熱した油でカラッと揚げれば出来
あがり〜

熱々は勿論ですが、冷めても味噌の風味

で美味しく
食べられる揚げ物

になりました。

ジワッと染みてる茗荷味噌…
お酒のアテにもバッチリです!(笑)
・牛肉のスパイシーオクラ巻き
・ほうれん草 胡麻和え
・竹輪のアスパラ射込み揚げ
・ささみと水菜のサラダ
・穂先筍のおかかきんぴら
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・金時豆
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日は牛肉の巻き巻きシリーズ…

夏にピッタリのスパイシーなトマト風味

です。
牛薄切り肉に軽く塩胡椒し、サッと下茹でして冷ました
オクラを置いて端からクルクル

と巻き、小麦粉を薄く
塗しておきます。
油少々を熱したフライパンで転がしながら焼いて、八分
通り火が通ったら酒を振りかけ、蓋をして暫く蒸し焼き
にします。
ケチャップ大匙3に味醂と醤油を各大匙1とチリソース
小匙1、ドライハーブ適量を混ぜたタレを回しかけ、よく
絡めたら出来あがり〜

義母用に辛さを抑えてあるので、チリソースの量を調節
して、お好みの辛さ

でどうぞ…
穂先筍の水煮は食べやすい大きさに切り、きんぴら風
の味付けで仕上げ、おかかをたっぷり塗しました。

チリソースを使って、夏向きにスパイシー♪
ネバネバオクラ君も、元気の源です!
・かじき鮪の梅大葉味噌焼き
・アスパラ ピーナッツ和え
・新蓮根のきんぴら
・五郎島金時のレモン煮
・南瓜の磯辺揚げ
・卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・胡麻昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
今日の主菜は、梅干・味噌・刻んだ大葉を混ぜたものを
塗って仕上げた、かじき鮪の焼き物


です。
以前作った際に、おべんと仲間の
のりママさんが胡麻を
加えてアレンジをして下さったので、今回、私もそうして
みました。
かじき鮪は食べ易い大きさに切って、醤油と酒で下味を
つけます。
種を取った梅干2個に対し、味噌大匙1と味醂小匙1と
刻んだ大葉・白胡麻を加えて、よく混ぜて

おきます。
グリルで魚の両面を綺麗に焼いた後、仕上げに梅大葉
味噌を片面に塗って焼き目をつければ出来あがり〜

これからの季節は、お好みで刻んだ茗荷を加えてもいい
ですね!
胡麻を加えたことで香ばしさが増し、益々ご飯が進む味
になったようです。
のりママさん、素敵なアレンジをして下さって有難うござ
いました。
南瓜の磯辺揚げは、リメイク上手な
ぴゅあおいるさんの
真似っこ&アレンジをさせて戴きました。
南瓜の煮物の厚みを半分に切り、青海苔入りの天麩羅
の衣をくぐらせて揚げてあります。
既に南瓜は火が通っているので、揚げ時間が短くて済み、
外側の衣の塩味と内側の南瓜の甘い味のコラボ(笑)が
堪りませーん

です。
ぴゅあおいるさん、素敵なリメイク術を教えて下さって、
有難うございました。

梅肉+味噌+大葉に、更に胡麻もプラスして…
多めに作って、ご飯に塗してもウマー♪なお味です!
・鶏肉のハニージンジャー煮
・隠元 梅おかか和え
・セロリの洋風きんぴら
・蟹入りマカロニサラダ
・切干大根の煮物
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・筍めかぶ
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日の主菜は鶏肉を使った煮物

です。
鶏もも肉半枚は筋を切って、味が染み込みやすいように
フォークの先で皮の何箇所かを突き刺しておきます。
鍋にお湯を沸かして鶏肉を入れ、余分な脂と汚れを取る
ように下茹で

をします。
別鍋に水1カップ、醤油大匙1、蜂蜜大匙1半、生姜の
千切り適量を入れ熱したら、下茹でをした鶏肉を入れて
弱火でコトコト煮込み

ます。
煮汁が殆ど無くなるぐらいまで煮込めば出来あがり〜

後口が爽やかになるように、すだちの輪切りを添えてい
ます。
セロリはベーコンと炒めてカレー風味

で仕上げ、洋風
のきんぴらにしてみました。
炒めることでセロリの食感が『うど』のようになるので、
きんぴらにしやすく、組み合わせる物によって洋風でも
和風でも楽しめます。

蜂蜜のほんのりした甘さ&ピリッと味を締める生姜の
名コンビ!(笑)
先日、おべんと仲間の
ひろりんさんの所にお邪魔を
してコメントを書いた際に、お返事の中で
『その後、
レモンは、どうなりましたか?』
と気にかけて下さったので、今日は経過報告です!
戴いてから1ヶ月と少し経ちまして、順調に大きく
なっていますよ〜♪
全部で8個の実、コロンと丸みを帯びてきました。

実が大きくなるにつれ、重みで枝が撓むようになる
ので、主人が朝顔用の支柱を買って来て付けてくれ
ました。これで安心!
数日前から薄紫色のつぼみがあって、楽しみにして
いたら、今朝、綺麗な白い花が咲いていました!

レモンの花って、御覧になったことありますか?
私など何の知識も無い素人なので、鉢の全体に万遍
なく日が当たる方が良いかな?と以前、鉢の向きを
少し変えてみたことがあります。
そしたら、主人に叱られちゃいましたっけ。
『向きが変わると、その新しい環境に慣れよう
と思って、そのことにエネルギーを費やすん
だよ。ストレスになって成長の妨げにもなる
から、向きは変えちゃダメなんだからね〜』
ですって。失礼致しましたっ!
それにしても、大きな黄色いレモンになるまでに、
随分と手間隙がかかるものなんですねぇ。
簡単に買えるレモンでも、鉢の成長を見ていると
私達の手に届くまでに農家の方が心をこめて栽培
して下さっていることに、改めて気づかされます。
・肉団子の夏野菜入りあんかけ
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・筍と椎茸の炊き合わせ
・蓮根と搾菜の炒め物
・五郎島金時の柚子茶グラッセ
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・胡麻昆布
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
今日の主菜は肉団子

です。
夏野菜をたっぷりと入れて、あんかけで仕上げました。
肉団子はハンバーグの種を取り分けて丸め、茹でてから
冷凍しておいたものです。
肉団子は前夜のうちに冷蔵庫に下ろして自然解凍させ、
朝

、レンジにかけて温めます。
3色パプリカやズッキーニ、玉葱などを刻んで炒め、水
大匙3に醤油・砂糖・酢を大匙1半ずつ、片栗粉小匙1
弱を混ぜて煮立てます。温めた肉団子も加えて、全体に
よく絡めたら出来あがり〜

彩りに枝豆を散らしました。
甘辛いきんぴらにすることが多い蓮根なので、今日は
目先を変えて搾菜と炒めてみました。
胡麻油を使い、中華風

に味付けてあります。

パプリカ、枝豆、ズッキーニ…
カラフルな夏野菜で、食欲も増進!
梅雨入り以来、雨が殆ど降らない東京です…(笑)
さてさて、『雨』と一口に言っても、様々な表現が
ありますね。
霧雨、小雨、大雨、豪雨…
夕立、通り雨、お天気雨…
などは、何となく降り方のイメージも湧きやすいの
ですが、他にも日本語ならではの美しい表現が沢山
あります。国語辞典を参考に、ちょっとご紹介!
小糠雨…細かくて、いつの間にか全身を濡らす雨
時雨 …秋の末から冬にかけて、空が一面に曇り、
ひとしきり降ったかと思うと、また止んだり
する雨
驟雨 …にわか雨・夕立の意味の漢語的表現
慈雨 …ほどよく潤いをもたらす雨
涙雨 …お葬式などの悲しい時に降る雨
村雨 …局地的にひとしきり降り、すぐに止む雨
氷雨 …秋の冷たい雨
淫雨 …作物に害を与えるような長雨
春雨 …静かに降る春の雨
秋雨 …強くはないが、続けて降る冷たい秋の雨
う〜む、四季がはっきりしている日本ならではの、
風情ある表現ですね〜。更にこんな表現も…
『花散らしの雨』は桜の時期、せっかく咲いた花を
散らしてしまうような降り方をする雨…
『遣らずの雨』は来客を帰さないためであるかのよ
うに降ってくる雨…
鬱陶しい雨の日も、(この雨は、何雨なのかな?)と
考えながら歩くと、案外、楽しくなるのかも…?
さぁ、そろそろ御中元のシーズン!
色々な柄のポストカードを買い揃え、臨戦態勢に
入りまーす。
6月中には、水芭蕉や紫陽花の柄で…

暑くなって来たら、朝顔の柄などで…

・真鱈のつぶたがね衣揚げ
・ほうれん草 黒胡麻和え
・新牛蒡と新人参のきんぴら
・カレー風味のポテトサラダ
・竹輪の明太子&青海苔炒め
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・筍めかぶ
・刻み柴漬、プチトマト など
昔々、おせんべいにチーズが挟んである物を初めて食べ
た時の感激

を思い出し(笑)、この主菜を作ってみました。
真鱈は骨と皮を丁寧に取り除いて、食べやすい大きさに
切り分けます。
全体に軽く塩胡椒し、小麦粉に粉チーズを混ぜたものと
溶き卵にくぐらせます。
薄焼きせんべい(醤油味のつぶたがね)を細かく砕いて
塗し、油でカラッと揚げれば出来あがり〜
今日使った『つぶたがね』は、
越後製菓で製造されて
いる物です。もち米とうるち米から出来ており、普通の
スーパー(特に工場直送という陳列棚のようなところに
置かれている場合が多い)で売られています。
味付けの隠し味としてガーリックや鰹・昆布出汁、帆立
エキスなどが使われ、おせんべいとして食べるのは勿論、
このように揚げ物の衣にも便利に

使えます。
ささみ等でも作れますので、お好みアレンジでどうぞ…
薄焼きせんべいは厚めのビニール袋に入れ、擂粉木を
転がせば

、簡単に砕けます。
衣にしっかり味がついているので、食べる際の調味料は
不要

です。

細かく砕いたおせんべいを衣に…
カリカリッとした食感を楽しめます!

直径2〜3cmほどの『つぶたがね』。
砕きやすいので、揚げ衣にもピッタリです♪
『おせんべい繋がり』で、こんな商品をご紹介〜♪
甘辛い揚げせんべいと言えば『天乃屋の歌舞伎揚げ』
ですよね〜。
スーパーやコンビニには必ず置かれている、永遠の
ベストセラー。
時々無性に食べたくなる物のひとつです。
その天乃屋さんから期間限定で発売されているのが、
こちら…

その名も『トマトバジル揚げせん』!
まさに夏らしい名前&味付けの揚げせんなのですね。

普通の歌舞伎揚げより小ぶりで、食べやすいサイズ!
(イタリアン風味の揚げせんって、どうなのよ?)と
半信半疑で買ってみましたが、これがウマかった〜♪
暫くハマりそうです、私。
ちなみに、1枚あたりのカロリーは36kcalとのこと。
5枚でご飯1膳分を超えますので、食べ過ぎには注意
致しましょう!←自分に警告?(笑)
・豚肉のカラフル黒酢風味巻き
・ブロッコリー 胡麻和え
・南瓜の煮物
・海老とアスパラのサラダ
・加賀蓮根のきんぴら
・うず潮卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・金時豆
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
豚肉+玉葱+ピーマン…の組み合わせは酢豚を想像
しますが、形を変えて巻き巻きシリーズ

にしました!
豚薄切り肉は少し重なるようにして縦に2枚並べ、軽く
塩胡椒します。
レンジでサッと熱を通し冷ました3色細切りピーマンを
置き、端からクルクル巻いて全体に薄く小麦粉を塗して
おきます。
赤・黄・緑と3色のピーマンを使いましたが、お好みで
どうぞ…

フライパンに油少々を熱し、粗い微塵切りにした玉葱を
炒め、一旦、皿に取り出します。
次に豚肉を炒め、ほぼ火が通ったら黒酢大匙3と蜂蜜・
醤油大匙1ずつを合わせたタレ

を入れ、炒めておいた
玉葱も加えます。
フライパンを揺すりながら煮詰めていき、綺麗な照りが
出れば出来あがりです…


形は巻き巻き系、味は酢豚!(笑)
暑さに備えた『豚肉』『黒酢』『夏野菜』の3点セット
です。
・こ〜んなにマメなポテコロ君
・ほうれん草 なめ茸和え
・伏見甘長唐辛子じゃこ炒め
・五郎島金時芋のレモン煮
・新牛蒡とベーコンのサラダ
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
す、すみません!妙なダジャレに走ってしまいました!
買い物帰りに、主菜のネーミングをどうしようかな〜と
考えながら歩いていて、ふと思いついたもので…

今日の主菜は具沢山のポテトコロッケ

です。
コーンと
枝豆を入れるので、
こ〜んなに
マメな…と命名
した次第です…(笑)
合挽肉と微塵切りにした紫玉葱を炒め、塩胡椒で味を整
えます。
下茹でした枝豆とコーンも細かく刻んでおきます。
(紫玉葱ではなく普通の玉葱でも、勿論、大丈夫です)
蒸かしたじゃが芋に混ぜて好みの形に丸め、小麦粉と卵
にくぐらせてパン粉を付け、熱した油で揚げれば完成

パン粉は、いつものように極細の物を使っています。
刻んだ野菜の、彩りと甘味を楽しめるコロッケになりま
した。
義母用に枝豆もコーンも細かく刻みましたが、もう少し
粗めにしても、食感が変わって美味しいと思います。
旦那様のおつまみ用

の枝豆を少し拝借すれば出来る、
カラフル

なコロッケです。

小さく作ったポテコロ君。
何だか『チョコチョコ気がつくマメな男の子』みたいで、
可愛いです…(笑)
これからの季節…
旦那様達は、帰宅して汗を流した後に(あるいは外での
飲み会でも…笑)
『まずはビール〜!まずは枝豆〜!』
という方が多いのではないでしょうか?(笑)
豆は良質な植物性たんぱく質。塩茹での枝豆はお酒を
飲む際に胃壁を保護するためにも、カロリー的な観点
からも、なかなか優等生のアテですよね!
我が家でも主人が枝豆大好き人間なので(笑)、夏場は
毎日のように茹でています。
茹で方は、それぞれに拘りをお持ちのことでしょう。
ちなみに私は、なるべく枝付きの物を求め、ハサミで
莢の上と下を少しずつ切り落として、ポールでザッと
水洗いをしてから、大匙1杯の塩でゴシゴシこすって
汚れと産毛を取り除きます。
お湯をわかす間、そのままで置いておき、沸騰したら
鍋の方にもに大匙1杯の塩を入れて、枝豆をイン!
タイマーを6分かけて、鍋に付きっきりで浮いてくる
アクと汚れを、お玉で取り除きます。
茹で上がったらザルにあけ、味見をして足りないよう
なら塩をパラリ…と♪
たかが枝豆、されど枝豆!
莢の塩味の奥にある、豆の甘さの何と美味しいこと!

こんなザルに盛って出すと、また違った趣きがありま
すよね。
あ、このザルは、秋に松茸が入っていたものを取って
置いたんですよ〜♪(笑)
東京住まいの私が買うのは、千葉・神奈川・群馬辺り
で収穫される枝豆です。
皆様が購入されるのは、何処産の枝豆なのでしょう?
・鶏肉の西京味噌漬 山椒風味
・隠元 黒胡麻和え
・切干大根の煮物
・竹輪のオクラ射込み揚げ
・南瓜のクリーミィサラダ
・しらすと三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・筍めかぶ
・赤かぶら漬、プチトマト など
昨日は
『時の記念日』でしたね。
私が子供の時代、腕時計は中学や高校の入学祝いに
戴く物

でした。
嬉しくて、何度も腕を上げては文字盤を眺め、少しだけ
大人になった気分

を味わったものです…(笑)
皆様は『初めての腕時計

』に、どんな思い出をお持ち
でしょうか?
今日は鶏肉の味噌漬を主菜にしました。前日に準備を
しておけば、朝は焼くだけの簡単レシピ

です。
西京味噌200gに味醂大匙1と醤油小匙1を加えて練り、
味噌床を作ります。
鶏肉は筋を切り、皮は包丁の先で突いて味が染み易い
ようにします。
軽く塩を振って1時間ほど置いた鶏肉の水気を拭いて、
味噌床に漬け込みます。ここまでを前日のうちに…
味噌を綺麗に拭い、焦がさないようグリルで丁寧に
焼けば出来あがり〜

冷めてから、食べやすい厚さにスライスします。
削ぎ切りにして焼けば火の通りがグッと早くなるので、
時間が無い時にはこの方法で…

仕上げには粉山椒

を振ってあります。

しっかり味噌の染みた自家製の西京漬…
皮目もこんがり綺麗に焼いて、ご飯が進む味に〜♪
この季節、雨が似合う花…と言えば、紫陽花ですね!
紫陽花はユキノシタ科の落葉低木、元々は日本原産で
中国に渡り、更に、ヨーロッパへ伝えられたと言われて
います。
昨日は昼前から雷雨となり、かなりの量が降りました。
少し小止みになってから、傘をさしながら撮ったのが、
この紫陽花達…



我が家のマンションの入り口近くに咲いています。
ピンクの小ぶりの西洋紫陽花、青や白のがく紫陽花…
雨のシャワーを浴びて、何だかとても嬉しそう♪
義母の家へ行った帰りにも、線路脇で立派な紫陽花を
見つけました。


気をつけて見ると、実は街のあちこちに紫陽花の木が
あるのですね。
多少日当たりが悪くても、土地が肥えていなくとも育ち
やすい植物…ということがあるのでしょうか。
この時期だけ『私はここよ!』と健気に主張して綺麗な
姿を見せてくれる紫陽花…
本当に色も形も沢山あって、素敵な紫陽花を見つける
ためなら、雨降りもまた嬉しいものだなァ…などと思う
ようになりました。
暦の上で、今日は
『入梅』…
そして、
『傘の日』でもあるそうですね。
お気に入りの傘をさして、お気に入りの紫陽花を見つ
けに行くのも、ちょっと楽しい雨の日のお散歩になる
かもしれません。
・ささみのうず潮ロール揚げ
・アスパラ ピーナッツ和え
・竹輪と新玉葱のピリ辛炒め
・蓮根の五色花むすびサラダ
・五郎島金時の柚子茶グラッセ
・卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・胡麻昆布
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
今日の主菜は、ささみの揚げ物


です。
ラップに挟んで叩いたささみを海苔の上に置き、塩胡椒
してから更に大葉を敷いて端からクルクル巻き、全体に
薄く小麦粉を塗します。
天麩羅衣に青海苔と醤油を加えた物にくぐらせ、熱した
油でカラッと揚げれば出来あがり〜

お好みにもよりますが、青海苔はたっぶりと入れた方が
彩りも良く、美味しく仕上がります。
おろし山葵少々を塗って揚げると、グッと大人の味

に
なりますね。
信州に旅行した知人が、新鮮なアスパラガスをお土産に
届けて

くれました。
青々として真っ直ぐで、大地を感じる力強さ…

今日も
副菜に使っています。
蓮根は茹でて冷まして水気をよく拭いてから、マヨネーズ
+五色花むすびで和えました。
一正蒲鉾製造の『岩下の新生姜入りちくわ』を練り物の
売場で見つけ、早速、購入〜

生姜の風味が味を引き締めていて、なかなか美味しい!
今日は新玉葱と炒めて、ピリ辛

に仕上げました。

今日は『ささみで海苔を巻く』のではなく『海苔で
ささみを巻く』方法で作りました。
外側が黒っぽく仕上がり、コントラストがはっきり
したような…如何でしょう?(笑)
・真鱈のカレーチーズ風味焼き
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・蟹入りマカロニサラダ
・新牛蒡と新人参のきんぴら
・南瓜の煮物
・刻み蒲鉾入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・筍めかぶ
・赤かぶら漬、プチトマト など
今日は真鱈の焼き物

を主菜にしました。
カレー粉と粉チーズを使った、洋風仕上げ

です。
真鱈は丁寧に皮と骨を取り除き、しっかりと塩胡椒して
暫く馴染ませます。
余分な水気を拭いて、小麦粉とカレー粉を同量ずつ合わ
せた物を全体に塗します。
油少々を熱したフライパンで両面を綺麗に焼き、仕上げ
に粉チーズを振りかければ出来あがり〜

彩りには浅葱を散らしてあります。
ブログ仲間の
yuminさんや
のりママさんがなさっている
のを真似っこさせて戴き、刻んだ蒲鉾を入れた卵焼きを
作りました。
ピンク色がちらちらと見え隠れして、とてもキュート〜

お気に入りの一品になりそうです。
yuminさん、のりママさん、素敵なアイディアを有難う
ございまーす!

大好きなカレー&チーズ味を使って…
淡白な真鱈が、スパイシーでコクのあるソテーになり
ました!
・肉団子と筍のハニーチリ炒め
・隠元 梅おかか和え
・ささみと水菜のサラダ
・新蓮根のきんぴら
・五菜ひじき煮
・卵焼き
・絹さや&人参塩茹で
・胡麻昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
今日は6月4日…虫歯予防デー


ですね。
小学校や中学校の頃、この時期になると、美術の課題で
必ず虫歯予防のポスターを描かされた記憶があります。
虫歯にならないように、しっかりとした歯磨きを心掛けると
共に、柔らかい物ばかりに偏らないような食事をすること
も大切

ですね。
ということで、今日は少し歯応えを意識した主菜と副菜を
並べてみました。
肉団子には筍を合わせ、恒例のハニーチリソースで…

ハニーチリソースは、いつものように、ケチャップ・チリ
ソース・蜂蜜を同量ずつ合わせて醤油少々を加えたもの
です。
ささみにはシャキシャキとした水菜を合わせ、ピエトロの
オニオン粒マスタードドレッシングでサラダに、徳島産の
新蓮根はきんぴらにしています。
多めに作って冷凍しておいた五菜ひじき煮も入れました。
義歯を使用している義母も、適度な歯応えを楽しみつつ
食べることで、満足感や満腹感

を得られるようです。

食材それぞれの『歯応え』を大切に生かして…
肉団子の弾力と筍の歯応えの、楽しいコラボです。
5月22日〜30日まで、ヨーロッパの4カ国を旅行して
きた母から、お土産が届きました!
『美しき中欧4カ国 夢周遊』というツアーに参加をして、
プラハ→ザルツブルグ→ウィーン→ブダペストと周った
そうです。
海外旅行に慣れている母、お土産探しもお手のもの!
化粧品やブランド品ではなく、地元のお洒落なお店や
ホテル近くの大きめのスーパーマーケット等に行って、
『おっ!これは面白いゾ♪』という物を見つけてくれる
ので、毎回、とても楽しみなのです。
ということで、こ〜んなお土産を買って来てくれました。

例えば美味しいクラッカーや、エリザベートの絵柄の箱
に入ったスミレのお砂糖…
そして、恒例のマグネット!(笑)
今回はビールジョッキとシェーンブルン宮殿の形です。
他にも色々ありましたが、今回、何と言っても私のツボ
だったのは、こちら!


ヴァイオリン型のケースに入ったチョコレートです。
モーツァルトもヴァイオリンも大好きな私に、まさに
ピッタンコなお土産じゃあーりませんか♪
さーすが、私の母。よくツボを心得ていてくれます!
蓋を開けると、12人のモーツァルトがぎっしり〜♪

ゆっくりと戴きながら、大好きなモーツァルトを聴こうと
思います。曲は勿論、ヴァイオリン協奏曲で♪
食べ終わっても、この箱は記念に取っておかなくちゃ!
海外でもスーパー探索は必須よねっ!と力説する母…
やっぱり私達は正真正銘の『母娘』でございます!(笑)
・ツナと枝豆のころりん揚げ
・ほうれん草 胡麻和え
・八角風味の柔らか煮豚
・4色パプリカの搾菜炒め
・さつま芋のサラダ
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・金時豆
・刻み奈良漬、プチトマト など
今日から6月

です!
梅雨入り間近…鬱陶しい日も多くなりますが、おべんと
仲間で元気に乗り切りたい

ものですね。
今日はツナ缶を使った揚げ物

が主菜です。
ツナ缶(200g程度の物)の油を切って解してから、細かく
刻んだ人参・紫玉葱・茹でた枝豆を加えます。つなぎに
卵1個とパン粉半カップを入れて、しっかりと塩胡椒で
味付けし、食べ易い大きさに丸めて熱した油でカラッと
揚げれば、出来あがり〜

軽くコロコロ転がるような揚げ物なので、ころりん揚げ
と命名

しました!(笑)
今日は塩味で作りましたが、カレー粉やチリペッパーを
足せばスパイシー

に仕上がります。
ビール

のアテにもお薦め〜

ツナ缶により塩加減が違うようなので、味付けは調整し
て下さいね。
冷蔵庫に使いかけの紫玉葱が残っていたので入れまし
たが、勿論、普通の玉葱で大丈夫です。
『八角風味の柔らか煮豚』のレシピは、
こちらをどうぞ!

今日はシンプルに塩胡椒味!
香辛料やハーブを加えて、アレンジもOKですよ〜♪
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