・山椒風味の柔らか煮豚
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・たらの芽 天麩羅
・山うどのきんぴら
・筍・人参・花麩の炊合わせ
・卵焼き
・蚕豆と絹さや 塩茹で
・椎茸昆布
・刻み胡瓜漬、プチトマト など
いつもは八角を入れて作る煮豚ですが、今日は春らしく
山椒風味

に仕上げました。
豚肩ロースは熱湯で10分ほど下茹でし、アクと表面の
汚れを取っておきます。
水4カップに醤油大匙6、酒大匙3、砂糖大匙2を加えて
煮立てた汁に肉を移し、時々返しながら50分以上、弱火
でじっくり煮込み

ます。
この時、アク取りシートを被せて何回か取替え、余分な脂
とアクを取り除いて

います。
汁が煮詰まり、トロリとしてくれば完成〜

煮汁は冷めてからキッチンペーパーで漉して、粉山椒を
少々加えました。盛りつけに、木の芽を添えて…

たらの芽、山うど、蚕豆など『春』を色々と詰めました。

今日は『春野菜』のオンパレード♪色・味・香りを楽しんで…
・銀鱈の味噌漬 木の芽添え
・菜の花 辛子和え
・牛肉の時雨煮
・加賀蓮根の明太子炒め
・カレー風味のポテトサラダ
・うず潮卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・きゃらぶき
・赤かぶら漬、プチトマト など
2月も、残り3日です。暖冬だったせいか、何だかあっと
いう間に3月を迎えてしまうような…

今週末は、雛祭り

ですね。お花屋さんの店先にも、桃
や菜の花の花束

が目立つようになりました。
主菜はお馴染み、
『加島屋』 銀鱈の味噌漬です。
今日は木の芽を乗せて、春の香りを添えてみました。
箱で買っても千円を切るようになった木の芽は、煮物や
焼き物に添えるのは勿論のこと、揚げ物や和え物の衣
にも混ぜて使い、この時期ならではの香り


を楽しむ
ようにしています。
きんぴらにすることが多い加賀蓮根ですが、今日は時雨
煮が甘辛味なので、明太子と炒めました。仕上げに胡麻
や青海苔

も加えています。

こんがり焼いた味噌漬に、『春の香り』を乗せて…♪
・海老のお好み焼風味マヨ炒め
・ブロッコリー 胡麻和え
・鱈の子 生姜煮
・さつま芋の柚子茶グラッセ
・五島三菜のきんぴら
・なめ茸と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・うぐいす豆
・刻み柴漬、プチトマト など
お馴染、海老マヨシリーズ〜

今回は『お好み焼き風味』の味付けに挑戦

(笑)です。
海老は酒少々で揉んでから水気を拭いて、お好み焼粉を
塗し

、軽く油通しします。
(揚げずに焼いても大丈夫です)
マヨネーズ大匙1半、酒大匙半分とソース小匙1、刻んだ
紅生姜と青海苔を適宜加え、タレ

を作ります。
熱したフライパンに下拵えした海老を入れ、タレを回し
かけたら火を止めて、全体によく絡めたら出来あがり〜

彩りに浅葱を散らしました。
五島三菜は、長崎・五島産の大根・人参・ひじきを乾燥
させてミックスした物…

たっぷりの水で戻し、きんぴら風に炒めて仕上げました。

海老・マヨネーズ・ソース・紅生姜・青海苔…
う〜ん、確かに『お好み焼風味』な組みあわせだ!(笑)
・帆立の南蛮漬 木の芽添え
・ほうれん草 なめ茸和え
・加賀蓮根のきんぴら
・ささみと菜の花のサラダ
・竹輪のアスパラ射込み揚げ
・三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・椎茸昆布
・刻みすぐき漬、プチトマト など
今日の主菜は南蛮漬…

揚げずに焼いて作る、簡単なバージョン

です。
帆立は両面に格子目の切り込みを入れ、軽く塩胡椒して
から小麦粉を塗します。
漬けタレは、醤油と酢を大匙2ずつ、味醂大匙1、胡麻油
小匙1、砂糖小匙半杯を合わせたところに、玉葱の薄切り
と人参・セロリの細切り・刻んだ木の芽を加え、馴染ませて
おきます。(木の芽は、お好みで…)
油を熱したフライパンで帆立の両面をこんがりと焼き、
キッチンペーパーで余分な油を吸わせた後、漬けタレに
入れて出来あがり〜

今回は帆立で作りましたが、鶏肉や豚肉でも同様に作れ、
油で揚げていない分、カロリーダウン

になります。
仕上げにも、春の香り一杯の木の芽

を散らしました。
ささみは酒蒸しして細かく解し、茹でた菜の花と一緒に
粒マスタードドレッシングで和えました。

焼いて作れば、ササッとお手軽南蛮漬〜♪
・真鱈の梅紫蘇風味竜田揚げ
・菜の花 胡麻和え
・牛肉の時雨煮
・ジャーマンポテトサラダ
・海老と蚕豆のカレー炒め
・卵焼き
・人参のレモングラッセ
・砂糖ざやの塩茹で
・刻み柴漬、プチトマト など
淡白な身で、様々な味付けを楽しめる真鱈…

今日は梅紫蘇風味をつけた竜田揚げ

にしてみました。
冷めても固くなりにくい真鱈は、義母にも食べ易い魚の
ひとつです。
真鱈は丁寧に骨と皮を取り除いて、食べやすい大きさに
切り分けます。
身に切れ目を入れて、叩いた梅肉と刻んだ大葉を混ぜた
物を塗り込み、醤油と味醂を同量合わせた漬け汁に浸し
ます。
水気を拭き、片栗粉を全体に塗して、熱した油でカラッと
揚げれば出来あがり〜

蚕豆は海老と一緒にカレー味

で炒めてあります。
芯まで綺麗なオレンジ色の
ひとみ人参、今日はレモンが
利いたグラッセで登場

です。

外はサックリ、噛むとジュワッと梅紫蘇風味…♪
・牛肉の八幡巻き 山椒風味
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・加賀蓮根のきんぴら
・たらの芽 天麩羅
・南瓜と赤パプリカのマリネ
・桜海老と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・きゃらぶき
・千切り沢庵、プチトマト など
柔らかい新牛蒡を巻いて作った八幡巻きが、今日の主菜
です。粉山椒を振って、少し大人の味

に仕上げました。
新牛蒡・隠元・人参は牛肉の幅に合わせた細長に切り、
下茹でしておきます。
牛肉を縦に置き、野菜を手前に並べたらクルクルと巻き
込んで

いきます。
フライパンに油少々を熱し、牛肉の巻き終わり部分を下
にして焼き始め

ます。
転がしながら全体に満遍なく焼き色をつけ、フライパン
の中を綺麗に拭きます。
醤油・酒・味醂を大匙2杯ずつ合わせて作ったタレを
回しかけ、中火で照りが出るまで煮詰めたら完成〜

仕上げに粉山椒を振り、木の芽も添えました。
お弁当箱の中の、小さな『春

』です。

いつもの八幡巻きが、新牛蒡・山椒・木の芽で『春』の
味に…
・ささみのクラッカー衣揚げ
・菜の花 辛子和え
・高野豆腐と野菜の含め煮
・海老とアスパラの香草炒め
・さつま芋のレモングラッセ
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さや 塩茹で
・とら豆
・刻み柴漬、プチトマト など
本日はバレンタインデー

皆様、チョコレートの準備は万端

でしょうか?(笑)
今日の主菜は、ささみの揚げ物です。衣にソーダクラッ
カーを使い、サクサクした歯応えを楽しめるよう仕上げ
ました。
ささみは食べ易い大きさに削ぎ切り軽く塩胡椒した後、
醤油・酒・味醂を同量ずつとカレー粉を合わせたタレに
浸し、しっかり下味

をつけます。
水気を拭き取り、小麦粉・卵・砕いて刻みパセリを混ぜ
たソーダクラッカーを塗し、油でカラッと揚げて完成

義母が食べ易いようクラッカーは細かく砕きましたが、
粗めにすれば、また違った歯応え

を楽しめます。
高野豆腐と野菜はハート型で抜き、ちょっぴりバレンタ
インの雰囲気

を漂わせてみました…(笑)

今日はハート尽くし!お義母様、気づいてね〜♪(爆笑)
本命チョコ、義理チョコに加え、最近では女の子同士で
贈り合う『ともチョコ』や、娘さんが父親にプレゼントする
『パパチョコ』なんていうのもあるそうで…
いずれにしても、相手を想ってあれこれ悩みながら選ぶ
ひとときは、やはり楽しくウキウキするものですよね。
ここからは『ジョーク』が通じる方のみ、御覧下さい!

赤鼻のトナカイ君…黄色い角が、とっても凛々しいわ☆

んんん?お尻の後ろに、何やら丸いブツがテンコ盛り…
この丸いブツが何を表しているか、勘のイイ貴方ならば
もうお分かりですよね?フッフッフッ。←怪しい笑い。
実はこれ、れっきとした『お菓子』なのでございます。
トナカイ君は器、首の部分をパカッと開けて丸いブツを
入れ、背中をグッと押すと、お尻からポロッと出てくる
という仕組みでして…トナカイ君、至って健康体!(笑)
ちなみに、この丸いブツはキャンディだそうで原産国は
アイルランドとのこと。
これを、私の主人と息子へのバレンタインプレゼントに
選んだ人がいます。ちなみに、私ではありませんよ〜!
じゃ、誰なのよ?
正解は…
正解は…
私の母です!(爆)『ちゃんとしたチョコレートも用意してあるから、
一緒に渡しておいてね。
でも、これって、かなり面白いと思わない?
貴方のブログのネタにもなるじゃない…ねぇ?』
ママ@70歳の茶目っ気には、畏れ入りました!
ネタ協力、本当に感謝感謝でございます。
皆様、素敵なバレンタインデーをお過ごし下さいね。
・かじき鮪の柚子茶味噌田楽風
・隠元 梅おかか和え
・牛肉の時雨煮
・加賀蓮根のきんぴら
・蚕豆の木の芽風味サラダ
・うず潮卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・きゃらぶき
・千切り沢庵、プチトマト など
3連休の最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は、かじき鮪が主菜…

柚子茶を混ぜた味噌を乗せ、焼き上げた一品です。
かじき鮪は醤油・酒・味醂を合わせた汁に浸して、薄く
下味をつけておきます。
グリルで両面を焼いて火を通したら、味噌と柚子茶を
同量ずつ混ぜた物を上面に塗って更に焼き、こんがり
と焼き色

をつければ完成です。
鹿児島産の蚕豆が、沢山出回るようになりました。
今日は、刻んだ木の芽とだし醤油を加えた
クリーミィ
ドレッシングで和え、春らしいサラダに

加賀蓮根のきんぴらは、またまた主人のリクエスト…

義母の分は食べやすいよう四つ割りにし、炒り胡麻を
たっぷり

振ってあります。

今日の蚕豆君は、サラダで登場〜♪
先週の金曜日、義母にお弁当を届けた後、急遽、息子と
落語を聴きに行くことに…
亡くなった私の父が大の落語好きだったせいか、どうも
その血が私にも息子にも流れているようです。
演目にテレビ『笑点』でお馴染み、三遊亭小遊三師匠の
落語もある…ということで、浅草演芸ホールに行ってき
ました。
平日の昼間にも拘らず場内は満席で、立ち見のお客様も
大勢の大盛況!小遊三師匠の落語も最高でした!
寄席は落語あり、漫談あり、声帯模写あり、奇術あり…
まさに「笑う門には福来る!」という感じで、時事ネタも
含めた楽し〜い話術の連続…お腹から声を出して笑えて、
客席はホンワカ温かい一体感に包まれる気がします。
今流行りの若い芸人さん達の「お笑い」も面白いけれど、
寄席を見た後は「あぁ、日本人に生まれて良かった〜♪」
という思いを更に強くする私と息子なのでした…(笑)
浅草演芸ホールを出て、ブラブラと歩いて行くと、私の
大好きな『合羽橋道具街』!
で、当然、また買っちゃったわけですよ、お弁当箱を。
今日のお弁当は、そのおニューのお披露目でした!

手前がおかず入れ、奥がご飯入れ…になっていますが、
義母向けには逆に使っています。
ご飯は少なめで良いし、深い方をおかず入れにした方が、
高さを出せるので…
ちなみに、このお弁当箱、2100円ナリ〜♪
さすがは合羽橋、とっても嬉しい卸値です!
・八角風味の柔らか煮豚
・ほうれん草 ナムル風
・山うどのきんぴら
・南瓜のカレー風味サラダ
・五目ひじき煮
・葱と青海苔入り卵焼き
・スナップ豌豆と人参塩茹で
・胡麻昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
久しぶりの煮豚


登場〜(笑)
豚肩ロースは熱湯で10分ほど下茹でし、アクと表面の
汚れを取っておきます。
水4カップに醤油大匙6、酒大匙3、砂糖大匙2を加えて
煮立てた汁に肉を移し、八角も3片ほど入れ、時々返し
つつ50分以上、弱火でコトコトと煮込んで

いきます。
(この時にアク取りシートを被せて、何回か取替えます)
我が家は八角好きなので入れていますが、生姜や長葱
のぶつ切りを入れるなど、お好みでどうぞ

汁が煮詰まり、トロリとしてくれば完成!
煮汁は冷めてからキッチンペーパーで漉すと、ツヤツヤ
に仕上がり

ます。
南瓜は食べやすい大きさに切ってレンジにかけ、余分な
水分を飛ばします。クリーミードレッシングにカレー粉を
混ぜた物で和えれば、出来あがり〜

行きつけのスーパーに毎日届く群馬・甘楽富岡の朝採り
野菜…山うどがあったので、買ってきました。
きんぴらは、春を感じられる幸せな香り

の一品です。

山うど、スナップ豌豆は、春の香りと味を運ぶ使者〜♪
・鶏肉の北京ダック風味炒め
・菜の花 胡麻和え
・筍・人参・梅麩の炊合わせ
・かぼす釜入り海老のサラダ
・竹輪の隠元射込み揚げ
・卵焼き
・絹さや 塩茹で
・椎茸昆布
・刻み柴漬、プチトマト など
今日の主菜は鶏肉

…甜麺醤を使って、北京ダック風味
に仕上げてみました。
鶏肉は余分な脂を丁寧に取り除き、食べやすい大きさに
削ぎ切ります。
軽く塩胡椒し、片栗粉を塗して、フライパンに油を熱し、
鶏肉を炒め

ます。
途中で日本酒をジャーッと掛け、蓋をして蒸し焼きに…
火が通ったら、甜麺醤大匙1、醤油と味醂大匙半杯ずつ、
蜂蜜少々を混ぜて作ったタレ

を回しかけます。
全体によく絡まったら、火を止める直前に刻んだ長葱を
加えて、出来あがり!
胡瓜の微塵切りを散らして彩りにしました。
茹でた海老はクリーミードレッシングで和え、かぼす釜
に…キッチンバサミを使い、チョキチョキ

と作るのは
前回と同じです…(笑)
竹輪の揚げ物は、衣に昆布茶と青海苔を混ぜています。
今朝は春の香り『豆ご飯』を炊きました〜


甜麺醤+長葱+胡瓜で、なんちゃって北京ダック風味?(笑)
昨日は渋谷に出掛けて、素敵な展覧会を見てきました。
『 プリンセスの輝き ティアラ展
〜華麗なるジュエリーの世界〜 』です。
(
詳しいご案内は、こちら!)
いや〜、眼福、眼福でございましたよ、皆様!
100点ほどのティアラが時代別に分けられ展示されて
いました。
ダイヤモンドや宝石の輝きの美しさ、素晴らしさは勿論
のこと、ティアラを着けた女性達の人生や時代背景まで
重ね合わせて、ゆっくりと楽しむことが出来ました。
ローマン・モザイクで平和の象徴『鳩』を表したもの。
(平和のティアラ 1860年代)

キラキラと眩い星をモチーフにして表したもの。
(ルビーとダイヤモンドのスターティアラ 19世紀中頃)

ドロップ型の大きなダイヤモンドが豪華絢爛なもの。
(ペンダント・ドロップ・ティアラ 1910年頃)

記念に購入したポストカードを撮影した画像ですので、
眩さが伝わらなくてゴメンナサイ!
本当は照明が当たって、もっともっとキラキラ☆です。
それにしても女性は(私も含め)、幾つになっても夢見る
夢子さんですね〜。
『うわぁ!』とか『すごーい♪』とか『綺麗…』とか、
溜息混じりに瞳はハートで眺めてしまうんですもの。
昨日は、誘い合わせて何人かのグループで来た様子の
女性が多かったですね。
で、お友達同士で来ていると、必ず発生するんですよ。
クッククック笑いながら、顔なんて上気しちゃって
「この中で、もし1つプレゼントされるなら、どれ?」
「え〜♪どれにしよう〜♪」
っという妄想族たちが…ププッ…(笑)
ティアラだけじゃあきまへんで!
それに合わせて、ドレスも作らにゃ、奥さん!(笑)
・サーモントラウトの粕漬
・アスパラ 辛子酢味噌和え
・牛肉の時雨煮
・加賀蓮根のきんぴら
・蚕豆とベーコンの炒め物
・ちりめん山椒入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・昆布の佃煮
・赤かぶら漬、プチトマト など
毎週日曜日のお昼御飯

は、義母宅

で主人や息子も
一緒に食べています。
昨日はフライ3種(串カツ、海老フライ、帆立フライ)が主菜
だったので、今日のお弁当は揚げ物を控えたあっさりめの
献立

です。
サーモントラウトの粕漬は
『加島屋』の物。
いつもは味噌漬を買うことが多いのですが、今回は粕漬に
しました。米どころ新潟ならではの、美味しい純米酒粕に
漬け込まれていて、ご飯が進む味

です。
蓮根好きな主人が加賀蓮根を買って来てくれました。
リクエストに応え、早速きんぴらに…

そろそろ出回り始めた蚕豆、ベーコンと炒めて仕上げに
粉チーズを振りました。

ホクホク蚕豆君とシャキシャキ蓮根君…♪
・豚肉のスパイシーオクラ巻き
・アスパラの梅おかか和え
・節分揚げ&たらの芽天麩羅
・蟹入りマカロニサラダ
・さつま芋の柚子茶グラッセ
・なめ茸と三つ葉入り卵焼き
・絹さやと人参 塩茹で
・椎茸昆布
・奈良漬、プチトマト など
ブログ仲間の
のりママさんも先日作っていらした、豚肉
のオクラ巻き…

切り口が星形

で可愛いので、私も大好きな主菜です。
今日は胡麻も加えて、スパイシーに仕上げました。
豚薄切り肉に軽く塩胡椒をして炒り胡麻をたっぷりと
振ります。下茹でしたオクラを置いてクルクルと巻き、
油少々を熱したフライパンで転がしながら焼き

ます。
火が通ったら、醤油と蜂蜜を大匙2ずつにカレー粉小匙
1と五香粉少々を合わせて作ったタレを回しかけ、全体
に絡めたら完成

です。
マカロニサラダは、たらば蟹

一番脚肉入り豪華版〜

実は義母からお裾分けに戴いた缶詰なので、こんな形
で還元

というわけです…(笑)
明日は節分

ということで、大豆・松の葉昆布・浅葱を
使ったかき揚げも作りました。
大豆は水煮の物ですが、揚げるとホクホクの香ばしい
風味を楽しめます。
衣に片栗粉も混ぜて、サクサク感が長持ちするように
しました。

早春の味『たらの芽』と、大豆を使った節分揚げ…
子供の頃、大好きだった本に『ジェインのもうふ』があり
ました。

アメリカの著名な劇作家、アーサー・ミラーが書いた物で、
女の子とお気に入りの毛布のお話です。
赤ちゃんだったジェインが、いつもくるまっていた毛布…

だんだん大きくなるのとは逆に、毛布は小さくボロボロに
なっていきます。
それでも『私のもーも』と呼んで大切にしていましたが…

ある日、窓辺に置いた小さな毛布から親鳥が糸を1本ずつ
引き抜いていき…

どこか知らない遠い場所にある木の巣で、今度は生まれた
ばかりの雛鳥を暖めているのだろう…というお話です。
ぶらりと立ち寄った本屋さんで見つけ、懐かしさに思わず
買ってしまいました。
私自身、同じようにお気に入りの毛布を持っていたことも
あって、子供の頃は同じ目線で、今では見守る親の目線で
読むことが出来るんですね。
初版が1971年で、2004年までに87刷…
長い間、本当に沢山の子供達に読まれているようです。
『これが無いと寝られなかったの』という物、もしかしたら
貴方もお持ちだったのではありませんか?(笑)
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