・ささみの道明寺粉揚げ
・アスパラ ピーナッツ和え
・新はすの明太子&浅葱炒め
・飛竜頭と青楓麩の炊き合わせ
・人参の蜂蜜レモン煮
・うず潮卵焼き
・胡麻昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
桜餅などに使う道明寺粉で、ささみを和風

の揚げ物に
しました。
(道明寺粉は、もち米を蒸して乾燥させた後、砕いたもの
です)
ささみは食べ易い大きさに削ぎ切って、醤油大匙2と酒

大匙1に青海苔を混ぜた物に浸し、下味

をつけます。
水気を拭き取って小麦粉と卵、道明寺粉を満遍なく塗し、
油で揚げます。
しっかり下味をつけてから揚げているので、食べる時の
調味料は不要

です。
熱湯で脂抜きした飛竜頭は、青楓麩と炊き合わせました。
半兵衛麩さんの生麩は季節に合った様々な種類があり、
味も見た目も楽しめるので、デパート

の物産展で見つけ
た時などに購入しています。
1本を4つぐらいに切って冷凍保存

しておけば、煮物の
彩りに使えて便利

です。
美味しい明石蛸

(ボイル済み)を売っていたので、
冷蔵庫にある野菜とピエトロのドレッシングでマリネを
作りました〜

おかずというより、酒肴かな…(笑) 一応、ダーリン用です。
野菜は新玉葱、セロリ、パプリカ4色を沢山!
(蛸より野菜の方が多いのが、我が家の好み…笑)
スライスした明石蛸と野菜に、ドライタイプの粒ガーリックと
黒胡椒を振り、ピエトロ『たまねぎフレンチドレッシング』を
回しかけて、よ〜く混ぜたら完成です。
仕上げに刻みパセリを振りました

・肉団子の彩り甘酢あんかけ
・ブロッコリー 土佐和え
・あらめの五目煮
・茄子の胡麻味噌炒め
・海老とオクラの香草マリネ
・搾菜と浅葱入り卵焼き
・とら豆
・刻み柴漬、プチトマト など
ハンバーグを作る時に取り分けたタネ

に、刻んだ椎茸を
混ぜて丸め、揚げて冷凍

しておいた肉団子を使った主菜
です。
肉団子は前夜

から冷蔵庫で解凍しておき、朝、念の為に
レンジで軽く熱

を通します。
玉葱やカラフルパプリカを刻んで用意し、フライパン

で
炒め、タレ(醤油・砂糖・酢各大匙1半、水大匙3、片栗粉
小匙半分)を入れます。
甘酢あんが煮立ってきたら、肉団子を加えて、全体に絡む
ように混ぜれば完成〜

これからの暑い時期、カレーやチリソース風味あんかけも、
お箸が進みそう

ですね。
あらめの五目煮は、我が家

の大好物。
水で戻し、食べ易く切ったあらめと、人参、油揚げ、椎茸を
炒めて、水カップ1半、醤油大匙4、酒と味醂を各大匙2、
砂糖少々を加えて煮上げました…

・帆立の青海苔&胡麻照り焼き
・隠元・赤パプリカ・搾菜炒め
・牛肉の時雨煮
・新はすと人参のきんぴら
・ジャーマンポテトサラダ
・絹さや 塩茹で
・卵焼き
・胡麻昆布
・千切り沢庵、プチトマト など
今日は2種類

の味を楽しんでもらえるよう、帆立の照り
焼きに違った風味を乗せて作りました。
帆立は醤油2・酒1・味醂1の漬け汁に浸しておきます。
(前の晩

に漬すと、よく味が染みます)
漬け汁を塗りなから焼いて

、焼き上がりの帆立を斜め
縦に切り、半分には青海苔を、もう半分には黒胡麻少々を
振りました。
青海苔は磯

の風味、黒胡麻は香ばしさ

で、飽きずに
食べてもらえるかな

…と。
隠元の搾菜炒めには、旬

の赤パプリカを隠元と同じ
長さに切ったものを加えました。
彩りも栄養も良くなるので、カラフルなパプリカは便利

ですね

・4色パプリカの青椒牛肉絲
・アスパラガス 胡麻和え
・新はすの梅紫蘇マリネ
・厚揚げと隠元の味噌炒め
・南瓜のバルサミコサラダ
・明太子と浅葱入り卵焼き
・松茸昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
6〜8月

が旬のパプリカを4種類入れて、青椒牛肉絲を
作りました。
細切りにした牛肉は、塩胡椒と醤油、酒少々

を絡めて
おきます。
パプリカ(今日は赤・橙・黄・緑

を使っています)も細く
縦に切り、生姜と葱は微塵に刻みます。
油を熱した鍋

に生姜と葱を入れて香りを立てたら、
牛肉とパプリカを加え、炒め

ます。
水大匙3、オイスターソースと砂糖各小匙1、醤油小匙2、
酒大匙1、塩胡椒と中華調味料少々で作ったタレ

を回し
かけ、最後に水溶き片栗粉でとろみをつければ、完成

北海道の知人からアスパラガスが箱入り

で届きました。
味が濃くて美味しいので、サラダに和え物に天麩羅に…
と大活躍

です。
・真鱈の緋色衣揚げ
・牛肉のオクラ巻き
・ほうれん草 ピーナッツ和え
・突き蒟蒻のピリ辛きんぴら
・ささみと浅葱のカレーサラダ
・素揚げ南瓜
・三つ葉入り卵焼き
・刻み高菜漬、プチトマト など
日本古来

の色名シリーズ、第2弾

でございます…(笑)
真鱈の揚げ物で、刻んだ干し小海老

を衣に使っています。
真鱈は皮と骨を丁寧に取り、食べ易い大きさに切って、
塩と酒

を振っておきます。
水気を拭き取り、小麦粉と卵をつけてから、瀬戸内海産の
干し小海老を刻んだものを衣としてたっぷり塗します。
油で揚げると、鮮やかな緋色(ひいろ)

に仕上がりました。
カルシウムの摂取も出来る、一石二鳥〜

の一品です。
今回使ったのは、アキアミという極小の海老ですが、もし
無ければ、干し桜海老を代用しても大丈夫です。
(刻む大きさは、お好みで…

)
・かじき鮪の茜吉野焼き
・豚肉の梅紫蘇巻き
・筍と蕗の炊き合わせ
・隠元の胡麻和え
・新はすの磯辺マヨサラダ
・卵焼き
・松茸昆布
・赤かぶら漬、プチトマト など
奈良・吉野特産の『葛粉』

をかじき鮪に塗し焼いた物が
今日の主菜です。
葛粉は擂粉木で叩き

、細かく砕いておきます。
かじき鮪に葛粉を塗し、油を熱したフライパン

で両面を
焼きます。
醤油1、みりん1に砂糖少々と人参の擦り下ろし少々

を
加えたタレを回しかけて、煮詰まれば出来あがり〜

人参の色

から、茜吉野焼きと名付けました。
出回り始めの新はすは、サッと茹でて

から枝豆と一緒に
マヨネーズと青海苔を混ぜたもので和えています。
この時期ならではのシャキシャキした瑞々しさ

を、楽し
んでもらえたら…と思います。
・鶏肉の浅葱&胡麻照り焼き
・しし唐と桜海老の塩炒め
・竹輪の明太マヨきんぴら
・人参の酢橘グラッセ
・スナップ豌豆 塩茹で
・うず潮卵焼き
・金時豆
・千切り沢庵、プチトマト など
浅葱と胡麻をたっぷり絡めた照り焼き

を、今日の主菜に
しました。
鶏肉は軽く塩を振り、皮目の方から焼きます。焼き色が
ついたら裏返し、中まで火

を通します。
醤油大匙1、砂糖小匙2、酒小匙1、片栗粉少々を混ぜた
タレを作り、フライパン

の余分な脂を拭き取ってから
鶏肉に回しかけます。
とろみがつき、照り

が出たら刻んだ浅葱と白胡麻を振り
入れて、出来あがり〜

タレに片栗粉を入れているので、程よいとろみがついて
冷めても鶏肉

がパサつかずに食べられます。
人参のグラッセは、仕上げに酢橘(すだち)を絞りました。
レモンよりも酸味が柔らか

なので、ほんのり爽やかな味
になったようです。
・帆立のカレー風味ムニエル
・八角風味の柔らか煮豚
・アスパラガス 胡麻マヨ和え
・大根の鼈甲煮
・3色パプリカと枝豆のマリネ
・絹さや 塩茹で
・卵焼き
・きゃらぶき
・刻み高菜漬、プチトマト など
主菜は、帆立をカレー風味

のムニエルで…
しっかりと味をつけて、冷めても箸が進むように仕上げ
ました。
帆立はよく水分を拭き取り

、塩・胡椒をします。
(義母用は、裏に細かく隠し包丁を入れています)
小麦粉にパプリカ粉、ドライパセリ、ガーリックパウダー
各少々とカレー粉

を混ぜて、帆立の全体に満遍なく塗し
つけます。
フライパンに油を熱したら帆立を入れ、蓋をして中火

で
火を通します。
蓋を取って、強火でカリッと表面を焼き上げれば完成〜

大根の鼈甲(べっこう)煮は、鶏手羽元を甘辛く煮た時に
煮汁を漉して保存

、その煮汁で大根をじっくり煮たもの
です。
煮豚のレシピは、
こちらをご覧下さい。
・海老のトマト&ハーブ炒め
・ほうれん草 ピーナッツ和え
・ジャーマンポテトサラダ
・蓮根と人参のきんぴら
・蚕豆のチーズソテー
・牛肉の時雨煮
・青海苔入り卵焼き
・松茸昆布
・千切り沢庵、プチトマト など
海老は塩胡椒、酒

と片栗粉を揉み込み、軽く油通しを
しておきます。
フライパンに薄く油を敷き、海老を入れて、ケチャップと
ドライハーブ、極少量のタバスコ

を絡めます。
彩りにはグリーンピース

を添えました。
ジャーマンポテトサラダは、蒸かしたじゃが芋、カリカリ
ベーコン、浅葱をマヨネーズと粒マスタードで和えた物。
ちょっと大人向け

のサラダです。
蚕豆は塩茹でしてから、フライパンで軽くソテー、仕上げ
に粉チーズ

を振りました。
ワールドカップ開幕記念〜


今日の献立に、参加している数ヶ国を表すような調味料
や食材を隠した

つもりです。
何処の国でしょう?皆様、当てて下さいね!(笑)
・変わり衣のささみ天麩羅
・公孫樹の揚げ麩
・アスパラガス 酢味噌和え
・南瓜の煮物
・玉蒟蒻の土佐風味
・新人参と枝豆のサラダ
・絹さや 塩茹で
・卵焼き
・しらす佃煮
・刻みすぐき、プチトマト など
衣に味をしっかりとつけたささみ

の天麩羅が、今日の
主菜です。
ささみは筋を取り、一口大に切ります。
小麦粉と水を同量合わせて天麩羅の衣を作り、刻んだ
紅生姜・黒炒り胡麻・大葉・塩少々を混ぜます。
ささみに衣をたっぷりと付け、揚げれば出来あがり〜

衣に混ぜる具は、お好みで色々試してみると楽しい

ですね。
公孫樹(いちょう)の麩は京都・半兵衛麩さんの物。
乾いた状態になっているので、油でサッと揚げれば
彩り

になります。
玉蒟蒻は噛みやすいよう隠し包丁を入れて、甘辛く
煮てから、仕上げに炒った鰹節

を塗しました。
・叩き芝海老の陣笠蒸し
・真鱈の粕漬
・隠元の梅おかか和え
・ぜんまいと油揚げの煮物
・蓮根のカレー風味炒め
・胡麻入り卵焼き
・うぐいす豆
・昆布の佃煮
・柴漬、プチトマト など
行きつけの魚屋さん

に良い芝海老が入っていたので、
細かく叩いて椎茸に詰めた主菜を作りました。
椎茸が陣笠の形をしているので、このような名前をつけて
ありますが、レンジで簡単

に出来る一品です…(笑)
海老は殻と背腸を取り、包丁で細かく叩きます。
塩と生姜の搾り汁少々、酒

と片栗粉も入れて練ります。
(浅葱等、緑の物

を入れると仕上がりの色が綺麗です)
生椎茸の軸を除き、笠の内側に片栗粉少々を振り、
練った海老を詰めます。詰めた側を上にして皿に並べ、
電子レンジで1分半ほど加熱すれば完成〜

お好みで、醤油をひと塗りしても良い

と思います。
また、海老を詰めた側に粉を塗して揚げると、違う一品に
なります…

・鶏肉のゆかり&かおり焼き
・ほうれん草 胡麻和え
・蚕豆と新玉葱のベーコン炒め
・牛肉の時雨煮
・新人参のレモングラッセ
・スナップ豌豆 塩茹で
・卵焼き
・しらす佃煮
・千切り沢庵、プチトマト など
三島食品のふりかけを使い味付けをした鶏肉

が、
今日の主菜です。
食べ易い大きさに削ぎ切りにした鶏肉は、軽く塩胡椒、
小麦粉を塗しておきます。
フライパンに胡麻油を熱し、鶏肉の皮目から焼いて火を
通して

いきます。
ほぼ火が通ったら、酒大匙1ほどを振りかけて、蓋をして
蒸し焼き

にします。
蓋を取り、フライパンの底面の汚れを拭いて、鶏肉全体に
ゆかり(赤紫蘇)と
かおり(青紫蘇)を振りかければ、完成

紫蘇の香り

で、さっぱりしたソテーになりました。
新人参のグラッセは、仕上げにレモン汁

を加えています。
人参独特の匂いが消えて、色も鮮やかさを増しました。
常備菜の時雨煮のレシピは、
こちら からどうぞ…

・かじき鮪の甜麺醤焼き
・アスパラガス 酢味噌和え
・3色パプリカのツナマヨ炒め
・あらめの五目煮
・新人参のサラダ
・枝豆のピック
・うず潮卵焼き
・きゃらぶき
・刻みすぐき、プチトマト など
かじき鮪

を甜麺醤(中華の甘味噌)で味付け、ご飯

が
進む主菜にしました。
一口大に切ったかじき鮪は軽く塩胡椒し、小麦粉を薄く
塗しておきます。
フライパンに油少々を熱し、かじき鮪に火

を通します。
甜麺醤2、醤油・酒・味醂各1の割合で作ったタレを
回しかけ、煮詰まって照り

が出たら完成〜

この時期、甘くて美味しい新玉葱も、一緒に炒めています。
仕上げに、炒り胡麻を振りました。
『あらめ』は、ひじきに似た海藻

ですが、平たくて
表面がツルツルとしており、ひじきよりも歯応え

が
あります。
刻んだ人参、蓮根、油揚げも一緒に炒め、水カップ
1半に醤油大匙4、酒と味醂各大匙2、砂糖少々を
加えて煮上げました…

| HOME |