2009年11月23日(月)
真鱈の明太子チーズ風味焼き

・真鱈の明太子チーズ風味焼き
・アスパラガス ピーナッツ和え
・鳴門金時の柚子茶グラッセ
・なめ茸と浅葱入り卵焼き
・絹さや塩茹で&人参甘煮
・野菜昆布
・花茗荷漬、プチトマト など
3連休の最終日…皆様いかがお過ごしでしょうか?
各地で紅葉も見頃となって、忙しい師走に入る前の『最後のお出掛け』を
楽しんだ方も多いと思います。
ついこの間、おべんと仲間の皆様と「あけましておめでとう!」のご挨拶を
交わした気がしますが…1年はあっという間に過ぎるものですね〜(笑)
ついこの間と言えば、結婚式を挙げたのも同じ感覚で…明後日、24回目
の結婚記念日を迎えます。
今や、両親より主人と過ごした年月の方が長くなりました。同時に、私が
結婚した年齢に息子がなった…というのも、感慨深いことのひとつです。
実は結婚してすぐの頃に私の両親が銀婚式を迎え、記念になる物を贈り
たいと主人に相談したのでした。いつもユーモアが一杯の主人ですから、
少しサプライズな物がいいよね…ということになり、何とかバレないように
うまく誘導して、父と母のツーショット写真を撮ってくれたのです。
写真とメッセージを入れたオリジナルのテレフォンカードを、内緒で100枚
注文し、銀婚式にプレゼントした時には、両親が本当に喜んでくれました。
携帯電話が普及していないあの時代だったからこそ、洒落たプレゼントに
なったんだよね…と、今でも思い出しては主人と話しています。
時を経て、今度は私達が今年24周年、そして来年は銀婚式…
天国の父も、きっと『ついこの間だったのにね』と笑っているに違いありま
せん。
今日は真鱈を使った焼き物を主菜にしました。
真鱈は皮と骨を取り除き食べ易い大きさにしてから、身に切り込みを入れ
ます。
軽く塩胡椒して解した明太子を切れ目の中に塗り、海苔の帯を巻きます。
ここまでを前夜のうちに下拵えしておくと、味が馴染み、海苔もしっかりと
真鱈に付きます。
粉チーズをたっぷり混ぜた小麦粉を塗し、油を熱したフライパンで両面を
こんがり焼けば、出来上がりです。

明太子とチーズ其々が持つ、旨味や塩気を生かした焼き物です。
寒くなると真鱈が美味しくなり、良い品物が出回りますね。
調理方法や味付けを色々工夫して、お弁当にも活用したいと思います。
今朝は松茸ご飯を炊きました。









